オレンジの園に -171ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

ドンブラザーズ第8話は

お互いの正体を知らないもの同士の出会いが。

 

脳人・ソノニと犬塚。

脳人・ソノイと桃井。

(ソノザの立場は…)

 

面識はあるけど

お互いが“お供”であることを知らない犬塚と雉野。

この2人はみほと夏美という

そっくりな女性を愛するもの同士。

 

とにかくこの戦隊は分からないことだらけ。

世界の仕組みに関しても何らの説明もないし、

戦隊が戦う理由も分からない。

今日の戦闘を見ると、

“敵”が現れると

お供たちはそこに唐突に現れるし

その敵が消えれば

ドンモモタロウも含めて

強制的に変身が解かれてしまっている。

 

まあ、徐々にいろいろ開示してくるんだろうが、

何ともなぁ。

 

来週はやっとドンモモタロウの新フォームが出るが

その商品発売はGW中にない。

出るのは

今日登場したリュウソウジャーアルター。

本格的な“合体”は

5月末にならないと出ない。

それまでの間に

あれこれ分からないことを解決して

まあまあ真っ当な戦隊へと移っていくのかもしれないね。

 

しかし、戦隊側は

雉野みたいなキャラを抱え込んでると

後でドロドロしそうだね。

そういうお話も悪くないんだけど、

何より肝心なのはおもちゃへの影響。

とにかく、売れてくれないと…。

イベントバナー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年結成25周年を迎えるモーニング娘。の代表曲、「LOVEマシーン」(7thシングル。オリジナルリリース1999年9月9日。カップリング曲「21世紀」)、「恋のダンスサイト」(8thシングル。オリジナルリリース2000年1月26日。カップリング曲「恋はロケンロー」)、「愛の種」(インディーズ・デビュー・シングル。オリジナルリリース1997年11月3日。カップリング曲「愛の種(20th Anniversary Ver.)」)の3タイトルが初となる7インチアナログレコードにて一挙2022年6月18日(土)発売!初回生産限定盤となる。

 

子供の頃は

家が裕福じゃなかったから

レコードを買うことができなかった。

音楽を固定するメディアと言えば

カセットテープ。

それもラジオやテレビがオリジナルの音源だから

今思えばひどい音で聴いていたんだろうね。

 

そう言えば、
小学校の高学年だった頃、
塾の帰りか何かに
打ち捨てられていたてんとう虫型の
レコードプレーヤーを拾ったことがあった。
中に1枚レコードが入っていて
それが『函館の女』。
再生してみると
回転がおかしくて
まともに聴くことができなかったから
我が家に置かれることはなかったんだけど。
 

大人になって

少し生活がまともになった頃、

やっと自分の金でフィジカルメディアを買えるようになったけど

その頃はもうCDに移り変わる時期だった。

 

だから、

自分自身にとって

なじみのあるメディアはCDだし、

再生に必要な機材も

当然アナログにはまったく対応していない。

 

どうやら世間では

アナログ盤の復権があるようで、

レコードが売れているようだ。

モーニング娘。も6年前に

アナログシングル

『泡沫サタデーナイト!/The Vision/Tokyoという片隅』

の発売をしてたっけ。

 

ただ、その後発売されていないってことは

思惑通りには売れなかったんだよね、きっと。

(アルバム『セカンド モーニング』は2019年に出てるが)

この度のタワーレコードの企画が

果たしてモーニング娘。の楽曲で正しかったのか。

ま、答えはそう遠からず出るわけだけど。

 

こういう企画って、

音楽を聴くのが目的じゃないのかな。

コレクションアイテムとしてなら

ハロヲタのロイヤリティに期待する気持ちは

まあ理解できるんだけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

元モーニング娘。福田明日香がインスタグラムを更新、

昨年再婚した男性との離婚を報告した。

 

再婚が昨年11月だから、ものの5か月ってことだよね。

初婚も1年ちょっとだから、

そもそも結婚に向いていないんだろうね。

 

この人、

モーニング娘。の在籍日数的にも

歴代で一番短い。

2年に満たないのは福田だけだ。

事が結婚に限らず、

他人と一緒に何かをするってことが

難しいのかもしれないね。

 

何と言うか、

こういう人って少なからずいるとは思うんだよね。

俺は福田よりももっと“症状”が重い。

とにかく人付き合いがまったくできなくて

生涯を通じて友達と呼べる存在は1人もいない。

学校や組織にも全然馴染めずに、

(とは言え、一応大学はちゃんと卒業しているけど)

会社は長くても5年しか続かなかった。

 

ま、それでもどうにかこうにか

この年まで無事に生きている。

細々と趣味を楽しみ、

猫とも暮らせる程度の生活レベルは

かろうじて維持できてる。

 

これはまったくもって大きなお世話だけど、

2度離婚したからって

そう悲観することもない。

少々人とうまくやっていけなくても

それなりに楽しい人生は送れるものだ。

どうも世の中、

他人とくっついていないと安心できない人が多くて

友達が少ないとか独り者なんかに

やたら冷たい気がしないでもないんだけど…。

 

さすが、まるまる2年ぶりのコンサート。

いい数字でまとまったもので。

 

前作は15期初のコンサートで

“ロッキン”付きの豪華版。

売れる要素は満載。

で、今作は

2年ぶり+佐藤卒業で

やっぱり売れて当然って内容。

 

あんまり映像のパッケージが売れない昨今で

これは立派な枚数と言っていい。

 

ちなみに

今年発売の

他グループの“大箱”興行は

『Juice=Juice Concert 2021 ~FAMILIA~ 金澤朋子ファイナル』4,734枚

『アンジュルム コンサート2021「桃源郷 ~笠原桃奈 卒業スペシャル~」』3,853枚

『つばきファクトリー コンサート2021「CAMELLIA~日本武道館スッペシャル~」』2,569枚

 

こうやって見ると

やっぱりモーニング娘。の枚数は突出している。

 

この春は、

全グループが武道館公演を行って

それがパッケージ化されるのは間違いなかろう。

卒業公演が2グループ(モーニング娘。・Juice=Juice)。

初武道館が1グループ(BEYOOOOONDS)。

完全平場が2グループ(アンジュルム・つばきファクトリー)。

って、状況設定も考え合わせると

1.モーニング娘。

2.Juice=Juice

3.BEYOOOOONDS

4.アンジュルム

5.つばきファクトリー

って売上順に落ち着きそうな気がする。

 

ここにこれからOCHA NORMAが加わって

相乗効果で全体が伸びるのか、

どこかを“食って”しまうのか。

 

今年から来年にかけて

新グループのデビューや

多くの卒業者、

そしてモーニング娘。25周年や

ハローの25周年も待っている。

相乗効果で全体が盛り上がり

売上もバンバン伸びて欲しい。

そんな明るい未来に

期待しちゃうんだよね…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日発売の

Juice=Juice3rdアルバム『terzo』、

フラゲ日のオリコンデイリーチャートで1位獲得。
売上枚数は12,955枚。

 

前作

『Juice=Juice#2 -¡Una más!-』は

フラゲ日の枚数は分からないが

週間で15,439枚。

 

ハロー各グループの直近のアルバムセールスを見ると、

 

つばきファクトリーセカンドアルバム『2nd STEP』
フラゲ日11,954枚 週間15,638枚

モーニング娘。'21『16th~That's J-POP~』

フラゲ日24,000枚 週間37,754枚

BEYOOOOONDSファーストアルバム『BEYOOOOOND1St』
フラゲ日19,744枚 週間32,598枚

アンジュルム『輪廻転生~ANGERME Past, Present & Future~』

フラゲ日不明 週間10,462枚

 

アルバム売上での序列は

1.モーニング娘。

2.BEYOOOOONDS

3.つばきファクトリー

4.Juice=Juice

5.アンジュルム

って並びになりそうだ。

(3位4位は微妙だけど)

 

このアルバム、まだ買ってないんだよね。

某サイトの“お買い物マラソン”の都合で

次回に回しちゃったもんだから。

 

しかし、

アルバムの発売頻度は

もう少し上がらないものか。

って、それ以前に

シングルの発売もって話か。

 

何と言っても

こういうご時世じゃ

“販促”が難しいからなぁ。

って、以前のような“接触”は

正直あんまり感心しないから

なきゃない方がいいんだろうが。

 

ま、販売や販促の方法はともかく、

ハローの商売がちゃんと儲かってくれればね。

ちゃんと回ってくれないと、

これから先このブログ書けなくなっちゃうし…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『Hello! Project 研修生発表会 2022 〜春の公開実力診断テスト〜』

各研修生の歌唱順・歌唱曲が発表された。

 

課題曲

1    小野田 華凜    気まぐれプリンセス    モーニング娘。
2    川嶋 美楓    ポツリと    Juice=Juice
3    橋田 歩果    気まぐれプリンセス    モーニング娘。
4    植村 葉純    七転び八起き    アンジュルム
5    後藤 花    人生はSTEP!    ℃-ute
6    前島 花凛    ポツリと    Juice=Juice
7    石山 咲良    気まぐれプリンセス    モーニング娘。
8    松原 ユリヤ    ポツリと    Juice=Juice
9    村越 彩菜    チョット愚直に!猪突猛進    こぶしファクトリー
10    吉田 姫杷    チョット愚直に!猪突猛進    こぶしファクトリー

 

自由曲

1    川嶋 美楓    青春コレクション    モーニング娘。
2    前島 花凛    青春の花    こぶしファクトリー
3    橋田 歩果    ピーナッツバタージェリーラブ    カントリー・ガールズ
4    植村 葉純    C\C (シンデレラ\コンプレックス)    High-King
5    石山 咲良    KEEP ON 上昇志向!!    Juice=Juice
6    吉田 姫杷    Go Girl ~恋のヴィクトリー~    モーニング娘。
7    小野田 華凜    夢幻クライマックス    ℃-ute
8    後藤 花    ここにいるぜぇ!    モーニング娘。
9    松原 ユリヤ    Teenage Solution    モーニング娘。'21
10    村越 彩菜    ジェラシー ジェラシー    モーニング娘。'17

 

この実力診断テストは

現在絶賛開催中の

『ハロー!プロジェクト「モーニング娘。'22」「Juice=Juice」

合同新メンバーオーディション』にも

きっと影響があるに違いない。

って、見方をすると、

選ばれた楽曲にも

研修生の“思い”がちょっと表れてるのかもしれないね。

 

実際、この夏には

モーニング娘。とJuice=Juiceに

新メンバーが加入することは間違いなかろう。

つまり、ここを逃すと

今の研修生にはちょっとチャンスが巡ってこないかもしれない。

(アンジュルムは毎年加入の実績があるけど)

 

ちなみに、

モーニング娘。+Juice=Juiceの2曲で勝負するのが

石山、川嶋、松原の3人。

どっちかを入れているのが

小野田、橋田、前島、吉田、後藤、村越の6人。

植村だけがそれ以外の選択だ。

 

年齢的に待ったなしの石山が

どんなパフォーマンスを見せるのか。

それこそこの機会を逃したら完全にアウトのはずだし。

ただ、同期の有澤がいるJuice=Juiceはありやなしや。

そして、モーニング娘。に18歳加入は…。

 

まずは実力診断テストの結果次第。

BP賞はデビューへの最短ルートなのは間違いなし。

個人的には村越に期待してるんだが、

果たして結果は如何に…。

 

 

 

 

 

 

『BEYOOOOOND1St CONCERT TOUR どんと来い! BE HAPPY! at BUDOOOOOKAN!!!!!!!!!!!!』

ライブビューイングに参戦することにした。

 

まだBEYOOOOONDSの単独公演には行ったことがない。

できることなら

ちゃんと日本武道館で観たかったけど、

ファンクラブ辞めちゃったからね。

一般で取るのは早々に諦めてたから

パッケージ化されるまで待つかとも思っていたんだけど。

それにOCHA NORMAのオープニングアクトも観たいし。

 

このライブビューイングでも

東京の映画館では発売初日でもう完売。

きっと追加のスクリーンがあることだろう。

(地方はまだまだみたいだけど)

 

幸い埼玉県は

まだ空きがある状態。

どセンターはダメだったけど、

まあまあの席が確保できた。

 

こんな具合に

この春ツアーで行われる

全グループの武道館公演は

ライブビューイングに行こうかなと思っている。

もっとも、ちゃんと同じ小屋でやってくれればだけどね。

BEYOOOOONDSから

ほぼ2週間ごとに開催されるから

大いに楽しみだ。

 

あ、そうそう。

まさか映画館でのカスタネット乱打はないよね。

そんなの隣でやられた日には…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドンブラザーズ第7話は

“お供”に関するなんやらかんやら。

 

ドンモモタロウに対して

その他メンバーは“お供”であると

正式にタロウの口から発表されたわけなんだけど。

 

まあ、そもそも

タロウたちが変身して戦う理由が

まだ明示されていないわけだから

何故“お供”がいるのか、

何で彼らが選ばれたのかって答えも

全然分からない。

 

ハッキリしていることは

ドンモモタロウが

圧倒的に強いこと。

脳人とは互角以上だし、

ヒトツ鬼は

実質1人で倒してる感じだし。

 

お供の皆さんは

タロウが望めば

強制的に変身させられて

現場に飛んでくるシステムのよう。

必殺技の時には

彼らが必要だから当然なのだが

まだまだ謎だらけ。

 

これまでの戦隊にあった“名乗り”がない分を

今回は教室で5人机を並べての“授業”ってテイで

見せてはいるんだけど。

いつになったら

戦隊らしくするんだか。

 

そろそろGW商戦を意識した回になるはずなんだが、

おもちゃの発売予定を見ると

大型アイテムがないんだよね。

新型ロボは来月末だし。

昔みたいに特別な“商機”ってないのかな。

 

低価格帯のアイテムを厚くして

通年でコンスタントに売るって流れを

ここで確立できれば

戦隊シリーズの“寿命”も延びるんだろうが、

どうなることやら。

 

あんまりおもちゃおもちゃ言ってると

“何とか厨”なんて言われて

怒られちゃうんだよね。

でも、特撮はおもちゃありきだから…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寡聞にして存じ上げないんだけど、

KATACOTO*BANKなるアイドルグループがあるそうで。

 

で、そのメンバーが

何かやらかしたらしく

ペナルティを受けたってアナウンス。

 

いわく、

“厳重注意”

“1カ月謹慎”

“減給”

そして

“歌割減少”

ってな塩梅なんだけど。

 

何ともよく分からない処分。

普通の企業なんかでは、

たぶん厳重注意にあたるのが“戒告”で、

これがもっとも軽い懲戒処分。

その次が“減給”、

その次が“出勤停止”

つまり謹慎はこれにあたるわけだよね。

だから、1カ月謹慎って

本来はその間無給であるべきなんだろうけど、

どうもそうではないようで。

 

そしてさらに謎懲戒なのが歌割減少。

つまり、他所様では

歌割の多い少ないは

“アメとムチ”的に決められているってことなのね。

 

うーん。

何て言っていいやらよく分からないんだけど。

まあ、アイドルである以上、

自身の見せ場が大事なのは確か。

それを減らすってのは

ペナルティとして有効なのかもしれないが、

それを見せられるファンの気持ちってのは

どんなもんなのか。

 

歌割が全然均等じゃないモーニング娘。なんて

それがペナルティだって考えたら

メンバーもファンもやってられないよね。

そこは純粋に“経験”だったり“実力”だったりと信じてなきゃ

成立しないわけで。

 

端っこ、ソロパートなしから

だんだんセンターに近付いてくるって“成長”を

見ることができるのがハローの醍醐味だったりするからなぁ。

 

ま、他所様の話題作り的懲戒はどうでもいいか。