ドンブラザーズ第7話は
“お供”に関するなんやらかんやら。
ドンモモタロウに対して
その他メンバーは“お供”であると
正式にタロウの口から発表されたわけなんだけど。
まあ、そもそも
タロウたちが変身して戦う理由が
まだ明示されていないわけだから
何故“お供”がいるのか、
何で彼らが選ばれたのかって答えも
全然分からない。
ハッキリしていることは
ドンモモタロウが
圧倒的に強いこと。
脳人とは互角以上だし、
ヒトツ鬼は
実質1人で倒してる感じだし。
お供の皆さんは
タロウが望めば
強制的に変身させられて
現場に飛んでくるシステムのよう。
必殺技の時には
彼らが必要だから当然なのだが
まだまだ謎だらけ。
これまでの戦隊にあった“名乗り”がない分を
今回は教室で5人机を並べての“授業”ってテイで
見せてはいるんだけど。
いつになったら
戦隊らしくするんだか。
そろそろGW商戦を意識した回になるはずなんだが、
おもちゃの発売予定を見ると
大型アイテムがないんだよね。
新型ロボは来月末だし。
昔みたいに特別な“商機”ってないのかな。
低価格帯のアイテムを厚くして
通年でコンスタントに売るって流れを
ここで確立できれば
戦隊シリーズの“寿命”も延びるんだろうが、
どうなることやら。
あんまりおもちゃおもちゃ言ってると
“何とか厨”なんて言われて
怒られちゃうんだよね。
でも、特撮はおもちゃありきだから…。
