今年結成25周年を迎えるモーニング娘。の代表曲、「LOVEマシーン」(7thシングル。オリジナルリリース1999年9月9日。カップリング曲「21世紀」)、「恋のダンスサイト」(8thシングル。オリジナルリリース2000年1月26日。カップリング曲「恋はロケンロー」)、「愛の種」(インディーズ・デビュー・シングル。オリジナルリリース1997年11月3日。カップリング曲「愛の種(20th Anniversary Ver.)」)の3タイトルが初となる7インチアナログレコードにて一挙2022年6月18日(土)発売!初回生産限定盤となる。
子供の頃は
家が裕福じゃなかったから
レコードを買うことができなかった。
音楽を固定するメディアと言えば
カセットテープ。
それもラジオやテレビがオリジナルの音源だから
今思えばひどい音で聴いていたんだろうね。
そう言えば、
小学校の高学年だった頃、
塾の帰りか何かに
打ち捨てられていたてんとう虫型の
レコードプレーヤーを拾ったことがあった。
中に1枚レコードが入っていて
それが『函館の女』。
再生してみると
回転がおかしくて
まともに聴くことができなかったから
我が家に置かれることはなかったんだけど。
大人になって
少し生活がまともになった頃、
やっと自分の金でフィジカルメディアを買えるようになったけど
その頃はもうCDに移り変わる時期だった。
だから、
自分自身にとって
なじみのあるメディアはCDだし、
再生に必要な機材も
当然アナログにはまったく対応していない。
どうやら世間では
アナログ盤の復権があるようで、
レコードが売れているようだ。
モーニング娘。も6年前に
アナログシングル
『泡沫サタデーナイト!/The Vision/Tokyoという片隅』
の発売をしてたっけ。
ただ、その後発売されていないってことは
思惑通りには売れなかったんだよね、きっと。
(アルバム『セカンド モーニング』は2019年に出てるが)
この度のタワーレコードの企画が
果たしてモーニング娘。の楽曲で正しかったのか。
ま、答えはそう遠からず出るわけだけど。
こういう企画って、
音楽を聴くのが目的じゃないのかな。
コレクションアイテムとしてなら
ハロヲタのロイヤリティに期待する気持ちは
まあ理解できるんだけどね。


