オレンジの園に -150ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

ドンブラザーズ第16話は
ジロウ闇落ちと
ドンブラザーズの“絆”と。

 

前話で追加戦士認定されたジロウが

タロウの“後継”を自認してたのに、

“お供”扱いに耐えかねて

“闇落ち”してしまうって話。

 

タロウは無自覚に

人を貶めてしまうんだけど、

それきっかけで“敵”になってしまうケースが頻出中。

ジロウもその“犠牲”で

ガッツリダークサイドへ。

 

で、この回で大きく変化したのが

タロウの態度。

お供たちに対して

褒めたり、

謝ったり、

別人と分かっていてもお供の姿の相手は攻撃できなかったり。

回を重ねて

関係性に“深み”が出たってことだろうし、

タロウのキャラクターにも

“成長”が見られたわけだ。

 

一方、タロウとソノイの間にも

新しい関係性が。

ソノイとして、卑怯な振舞いの“清算”が終了。

これからまた違った“イチャイチャ”が見られるのだろう。

 

今回、唯一の“新情報”は

ドンブラザーズに明確な目的があって

それが達成できないと辞められないらしいってこと。

まあ、ポイントを貯めたら

抜けられるのは“実証”済みなんだけど。

 

次回はイヌが闇落ちするみたい。

3回連続で

ドンブラザーズの皆さんが落ちていく。

うーん。

ちょっと芸がない気がするんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ20日のモーニング娘。武道館で

ハロプロの春ツアー全日程が終了。

 

で、夏のアンコール公演が

7月9日に始まるから

この間にきっとオーディションの結果について

何かしらのアナウンスがあるに違いない。

 

モーニング娘。で言えば

3年前の15期加入時には

6月11日に加入の予告がリリースイベント中にあって

22日に配信で発表って流れ。

たぶん、日程的なタイミングは

今回のオーディションもほとんど同じなはず。

ってことは

もう決まっていると思って間違いはあるまい。

当然Juice=Juiceに関しても

同じか近接したタイミングでの発表になるよね。

 

さて、両グループに何人くらい加入するんだろうか。

モーニング娘。は過去最大の在籍人数は16人だけど、

12期、14期、15期加入時で在籍人数が14人だから

まあ、2人加入って感じか。

Juice=Juiceは

過去最大が10人だから

これも2人加入がいいところ。

計4人の加入に対して

オーディション組が何人で研修生が何人か。

 

ま、これは何の根拠もない予想だけど、

オーディションからはあまり入ってこないような気がする。

研修生から昇格させなきゃいけない子が

決して少なくないしね。

で、少なくなってしまった研修生の補充こそが

今回のオーディションの大目的って言うのか。

 

モーニング娘。に関して言えば

16期加入をきっかけに

大ベテランたちの卒業フェーズに入ると思うしね。

そうなれば

すぐに17期って話になるかもしれない。

その候補としても

今回のオーディションが大事になってくるかもしれない。

 

20日の武道館で

きっと発表の予告が出るんじゃないかな。

いや、森戸の卒業だから

それがぼやけるようなことしないか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやぁ~。

なかなかぶっ飛んだ設定のぶっ飛んだストーリーで。

 

そう言えば

『相棒』でも仮想空間でどうたらこうたらって

そんなストーリーがあったけど、

それを一歩進めたお話。

 

確かにこれからの社会じゃ、

あっちの世界での人間関係が

犯罪の動機になり得るんだろうし、

そこまで荒唐無稽と言い切るわけにもいかない感じ。

 

ただ、あっちの世界とこっちの世界の“境界線”を

もう少し視聴者に分かりやすく提示してもよかったかもね。

あまり露骨でも興ざめだけど、

匂わせ方が少し弱いって言うのか。

 

で、最終回の重要キャラクターである

“秋野胡桃”役が我らが工藤遥ってわけで。

 

ここからは“ネタバレ”を含むんだけど、

何と胡桃ちゃんは現実社会の人間ではなく

メタバース内のいわゆる“NPC”。

AIが制御している“町人”。

それが開発者と出会って

“自我”を持つキャラクターに。

 

最終盤にならないとそのへんのことが分からないんで

序盤の工藤の“棒”演技の意図が見えない。

感情を見せない理由は何なのか。

まあ、それが“あっち”の世界の証拠みたいなものなんだけど。

 

シリーズ全体の最終回かもしれない重要な回で

かなりいい役でのご出演。

さすが東映御用達女優(笑)。

 

木曜ミステリー枠がもうすぐなくなってしまうんで、

このドラマが仮に続くとしても

時間帯の変更は避けられない。

だが、東映とテレビ朝日の関係性や

ドラマの人気を考えると、

簡単に打ち切るとも思えない。

あるいはBSに移籍なんてこともあるかもしれないね。

 

もし、来年またシリーズが続くとしたら

その時はぜひ工藤をレギュラーに。

いや、どのドラマでも結構ですので…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『アンジュルム CONCERT TOUR-The ANGERME- PERFECTION』
6月15日(水)@日本武道館 セットリスト

OA.恋のクラウチングスタート/OCHA NORMA
01.愛・魔性
02.はっきりしようぜ
03.タデ食う虫も Like it!
04.泳げない Mermaid
05.ハデにやっちゃいな! 
06.次々続々
07.恋はアッチャアッチャ
08.泣けないぜ・・・共感詐欺
09.忘れてあげる
10.メドレー
わたし / 松本
愛さえあればなんにもいらない / 伊勢
上手く言えない / 為永
魔法使いサリー / 川名
全然起き上がれない SUNDAY / 竹内
君だけじゃないさ...friends
臥薪嘗胆 / 川村
夢見た15年 / 平山
愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間 / 佐々木
私を創るのは私 / 橋迫
ナミダイロノケツイ / 上國料
11.魔女っ子メグちゃん
12.限りある Moment
13.ドンデンガエシ
14.乙女の逆襲
15.愛されルート A or B?
16 七転び八起き
17.大器晩成
18.46億年LOVE
EN1.出過ぎた杭は打たれない
EN2.愛すべきべき Human Life

 

もともと卒業のない公演だってことは

重々承知していたんだけど、

何の告知もなく、

新曲の披露もなく

新譜の発売発表もなく、

卒業発表もなく、

オーディションや新メンバーに関する情報もない。

ここまで何もない武道館公演は

過去に観たことがなかった。

 

今回は

アンジュルムのすべてを見せる

究極のセットリスト。

この公演のタイトル『-The ANGERME- PERFECTION』の意味が

ハッキリと分かる内容だった。

 

今のメンバーの最大最高のパフォーマンスで

観客の満足度は相当高かったんじゃないだろうか。

 

これはもう深読みが過ぎると言うか

あるいは無理筋って気がしないでもないんだが、

今回全楽曲をアンジュルム曲で通したのは、

いよいよ竹内の卒業が近いってことなんじゃないかと。

 

現役唯一のスマイレージメンバー。

エッグ時代を含めるとハロー最古参(譜久村と同期)。

在籍15年目で、今年25歳を迎える。

もういつ卒業発表があっても不思議じゃない。

 

だからこそ、

秋ツアーにスマイレージ曲をふんだんに盛り込むために

今回はアンジュルムに特化してるんじゃないかと

そんな気がしたんだけどね。

(こじつけ感は否めないけど)

 

まあ、この手の予想は

まず当たったためしがないんで、

単なる“戯言”ってことで。

 

今回のコンサートで感じたのは

加入3年未満の5人が

一生懸命ついていってることと、

お姉さん(20歳以上)たちの円熟度。

中心に竹内・佐々木がいて

上國料・川村が盛り上げる。

そして伊勢を押し上げたいって意思がハッキリ見える。

 

伊勢以下の若手は

やっぱりまだまだお姉さんたちに追いつくのには

時間や経験が必要そうだが、

現時点のベストを見せてくれたんじゃないかな。

 

ここまでハロー4グループが

武道館公演を行ったんだけど、

どのグループもこれを目標に

パーソナルベストと言えるパフォーマンスを示してきた。

やっぱり、少なからず競争意識も働いているんだろうね。

 

個人的には

橋迫が特に頑張ってたように見えた。

やっと吹っ切れて

いろんなものを出せるようになったと言うのか。

これは後輩が増えたことの効果なんだろうね。

先輩として恥ずかしくないパフォーマンスを見せなきゃって

それが分かりやすく成長につながっているのだろう。

 

これは前々から言ってるけど、

アンジュルムはアンジュルムプロパーのメンバーで

“真”アンジュルムとして

次のステージを目指して欲しい。

佐々木を中心に

21世紀生まれのメンバーのアンジュルム。

面白いグループになるんじゃないかと思うんだけどね。

 

そのためにも

橋迫先輩と三色団子が

さらに個性を発揮して

グループのアベレージを高めて欲しい。

(平山はこれからってことで)

 

さて、秋には

どんなアンジュルムを見せてくれるのか。

きっと期待を裏切らないと思うなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さっき帰ってきました。

 

卒業なしの

まさにツアーファイナルな武道館公演。

橋迫先輩、頑張りました!

そして、

やっぱり“年長”組はさすがでした。

 

詳しくはまた明日…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の石栗奏美活動復帰に続いて

本日斉藤円香が復活。

 

“金銀”落ちのOCHA NORMAだったから

これは朗報。

 

さらに言えば、

15日アンジュルム

20日モーニング娘。

この武道館公演のオープニングアクトって

大役が待ってるわけで。

 

これで

メジャーデビューシングルの

『お祭りデビューだぜ!』を

パフォーマンスする絶好のチャンス。

 

いよいよあと1カ月でメジャーデビュー。

イベントもテレビ出演も

並みのアイドルグループでは

考えられないボリュームで行われる。

ここは何としても

“いい数字”でまとめて欲しい。

 

明日も20日の武道館も

ライブビューイングで拝見するんだが、

特に明日のアンジュルムは“平場”。

その意味で、

OAの注目度は少し高いかもしれない。

(2人の復帰もあるわけだし)

 

まあ、ハローのファンは皆さん優しいから

新グループへの“ご祝儀”は

決して怠ったりしたいよね。

しっかり応援して

ババーンとCD買ってくださいませ。

 

明日のパフォーマンス、期待してますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2022年6月6日~6月12日までの集計)
1位『わたし』SixTONES(479,949枚)
2位『Chu Chu Chu 僕らの未来/大・人生 Never Been Better!』モーニング娘。'22(123,471枚)
3位『元カレです』AKB48(17,811枚)
4位『僕なんか』日向坂46(16,111枚)
5位『あの子コンプレックス』=LOVE(12,097枚)

 

モーニング娘。'22新譜『Chu Chu Chu 僕らの未来/大・人生 Never Been Better!』が
週間売り上げ123,471枚で
ビルボードチャート2位に。 

 

前作

『Teenage Solution/よしよししてほしいの/ビートの惑星』が151,068枚、

前々作

『純情エビデンス/ギューされたいだけなのに』が128,179枚。

 

やっぱり何タイプあるかが

そのまま売上枚数に直結してるわけね。

セットで買う人数(固定ファン)は決まってると。

 

しかし、ビルボードのランキング

5位まで全部アイドルグループ。

ただ、3位以下は初週じゃなくても万枚。

ご立派ご立派。

 

フィジカルの売上はもちろん大事なんだけど、

それより曲がもう少し世間で認知されないものか。

そろそろ

一発狙った曲があってもいいような。

つんく♂先生に無理なら

作家は他にいないわけじゃないしね。

 

次作は

16期加入後の初シングルだろうし、

小難しい曲にはならないはず。

そう言えば、

15期の加入から

もうすぐ3年になるってのに、

参加シングルはこれでやっと3枚。

もうちょっと

間隔詰めていただけませんかねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドンブラザーズ第15話は

タロウ復活と
追加戦士変身と。

 

前話で限定復活を遂げたタロウが

ソノイの“計らい”で

完全復活を果たす。

 

その一方で、

ジロウは機が熟して変身。

ドンドラゴクウに。

 

お供たちと言えば

オニとサルは

キビポイント“乱用”の影響で戦力にならず。

キジは闇落ちしてヒトツ鬼になって

助けられる立場。

イヌは女性問題で腑抜けだし。

で、キジを助けたのが

ドンモモタロウとドンドラゴクウで、

2人で充分に強いって感じ。

お供たちの立場がない。

 

しかし、相変わらずこの世界は謎だらけ。

脳人に倒された人々は

謎の空間に幽閉されてるらしいけど、

これは何で? って感じ。

 

追加戦士のジロウは、

何で変身できるようになったのか。

そして、何で“ゴクウ”なのか。

ゴクウと言えば

西遊記における三蔵の“お供”なわけでしょ。

ってことは

タロウと同列ではなく

強いお供って扱いなんだろうか。

 

とにかく。

放送開始からずっと

ドンブラザーズが何のために誰と戦ってるか不明のまま。

この世界の仕組みも曖昧なまま。

 

新しい出来事は常に唐突だし、

個々の事象の関連はなかなか見えない。

 

これだけバラバラの“パーツ”が

いつどんな形でつながるのかね。

 

まあ、制作サイドが想定している

メインの視聴者(大スポンサー様の商品を買う層)にとって

面白きゃいいんだけどね。

 

次回は早くもジロウが闇落ちだって…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月22日放送の

『テレ東音楽祭 2022夏』に

OCHA NORMAの出演が決定。

 

テレ東音楽祭が始まった当初、

モーニング娘。は毎度呼ばれてたんだけど。

(OGも何回か出てたよね)

最近じゃ全然声がかからなかった。

 

そこにOCHA NORMAか。

まあ、テレ東のドラマの主題歌を歌ってるわけだしね。

『恋のクラウチングスタート』をちょっと調べてみると

出版社は“テレビ東京ミュージック”のみ。

ハローの楽曲って

大概“アップフロント音楽出版”が半分は持ってるものだけど。

ちなみに、

モーニング娘。、アンジュルムはアップフロントとテレ東ミュージック。

Juice=Juiceはアップフロントとティーズ音楽出版。

つばきファクトリーはアップフロントとテレ朝ミュージック。

BEYOOOOONDSはアップフロントと日音。

(もちろん、違う場合もある)

 

テレ東が1社で出版持ってるんだし、

ここはちゃんと宣伝してあげようかなんてことだろう。

アップフロントと利害は一致するわけだし。

 

放送日が22日なら

石栗・斉藤も充分間に合うだろう。

こういう大型の音楽特番には

ちゃんとフルメンバーで出ないとね。

 

まあ、ジャニーズと坂道だらけで、

OCHA NORMAの出番なんて

その合間にちょっとってことだろうが、

何かしら爪痕が残せれば。

頑張れOCHA NORMA!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログのページビューを見ると、

“モーニング娘。'22、最新身長事情(暫定版)”が

上位に入ることが多い。

皆さん、メンバーの身長には

大いに興味があるみたいだ。

 

今年の初めに

現役メンバーの最高身長が

岡村ほまれになったことを

野中美希が明かしている。

 

公称だけど、

牧野の身長が165.5センチで

それより高いとなると

最低でも166センチってのが岡村の身長。

 

だけどね。

昨日の加賀のブログの

加賀・小田・岡村の3ショット写真を見ると、

岡村は加賀より10センチは高く見える。

ちなみに、

小田は153センチで加賀は163センチ。

靴の高さが分からないんで

加賀と岡村の差分が

どの程度靴によるかは判断できないけど。

 

それでもね。

たぶん、岡村は170センチ前後あるに違いない。

いいじゃない、高身長。

170センチを超えていれば

モーニング娘。史上初(のはず)。

名誉なことだと思うけどなぁ。

 

森戸が卒業して12人になった時

身長160センチ以上が6人、

160センチ未満が6人。

この際、16期は

一定以上の身長を条件にしてもいいかもしれないね。

よりスタイリッシュになるために。

 

ま、何にせよ、

堂々と高身長を誇っていいんじゃないかな。

いずれモデル仕事が舞い込んでくるかもしれないんだし…。