ドンブラザーズ第16話は
ジロウ闇落ちと
ドンブラザーズの“絆”と。
前話で追加戦士認定されたジロウが
タロウの“後継”を自認してたのに、
“お供”扱いに耐えかねて
“闇落ち”してしまうって話。
タロウは無自覚に
人を貶めてしまうんだけど、
それきっかけで“敵”になってしまうケースが頻出中。
ジロウもその“犠牲”で
ガッツリダークサイドへ。
で、この回で大きく変化したのが
タロウの態度。
お供たちに対して
褒めたり、
謝ったり、
別人と分かっていてもお供の姿の相手は攻撃できなかったり。
回を重ねて
関係性に“深み”が出たってことだろうし、
タロウのキャラクターにも
“成長”が見られたわけだ。
一方、タロウとソノイの間にも
新しい関係性が。
ソノイとして、卑怯な振舞いの“清算”が終了。
これからまた違った“イチャイチャ”が見られるのだろう。
今回、唯一の“新情報”は
ドンブラザーズに明確な目的があって
それが達成できないと辞められないらしいってこと。
まあ、ポイントを貯めたら
抜けられるのは“実証”済みなんだけど。
次回はイヌが闇落ちするみたい。
3回連続で
ドンブラザーズの皆さんが落ちていく。
うーん。
ちょっと芸がない気がするんだけど…。

