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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

念願のファーストライブツアーが

明日からスタートするはずだったOCHA NORMA。

 

それがコロナ感染者がわんさか出て

初日19日と20日新宿ReNYでの公演が中止となった。

(振替公演はない)

 

何とも気の毒な話。

一生モノの記念だよね、どう考えても。

既にチケットはSOLD OUT。

ファンもメンバーも

本当に楽しみにしていたはずなのにね。

 

そんなファーストツアーの新衣装が

本日公開された。

これも何か物悲しい。

 

新譜の販促もある。

発売日の30日には

アイドルイベントの聖地

サンシャインの噴水広場での

発売記念イベントも待っている。

 

来週の愛知・大阪でのライブ、

そしてサンシャインでのイベント。

これは全員揃って出られたらいいんだけど。

 

今、世間では第8波第8波と喧しい。

実際、感染者が増えてるようだ。

まあ、経済を回す方向に舵を切った以上、

仕方ないことではある。

それに、どうやらほとんど“風邪”って感じみたいだし。

 

演者も観客も

この状況じゃ感染を避けられない。

さて、ハローの他グループは

特に武道館公演を控えている

モーニング娘。やアンジュルム、

Juice=Juiceは無事にコンサートを行えるかどうか。

免疫は充分なはずだから、

集団での感染はないと思うけど…。

イベントバナー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人的にあまり興味が持てないせいもあるかもしれないが

この度のサッカーW杯は

少し盛り上がりに欠けてる気がするんだけど。

(って、やっぱり主観の問題なのか)

 

変則的な時期のせいなのか、

代表に“大スター”がいないせいか。

あるいは開催国の問題か。

(欧州から散々言われてるもんねぇ)

 

もう1週間もしないうちに

早くも我が日本代表は大一番。

予選プール初戦からドイツ戦だからね。

 

まあ、これは案外チャンスなのかもしれない。

優勝経験のあるような強豪国は

ピークを決勝トーナメントに定めているだろうから

初戦は絶対に100%のパフォーマンスじゃない。

日本は後先考えずに

この試合だけ勝てばいいって戦いができる。

もっとも、それでも絶対的な力量差があれば

どうにもならないんだろうけど。

 

そんな大本番直前の大事なトレーニングマッチ。

残念ながら離脱者がいて

特にボランチ(って言い方は嫌いなんだけど)が深刻。

 

で、今更感満載の柴崎と田中って組み合わせを最終チェック。

これは試合を観てみないと

ちゃんと機能するのかは分からない。

こう言っちゃ何だが、

柴崎をここで起用するのは

あるいは“引導”を渡すためなんて思えなくもない。

 

これはもう偶然中の偶然なんだろうが、

柴崎・田中の組み合わせって

真野恵里菜・鈴木愛理

ハロプロボランチなんだよね。

 

だからこそ、

この試合ではやらかさないで欲しいって言うか。

少なくともサッカーファンは大注目の試合になるわけだし、

その大注目の中でもさらに注目されるポジションになる。

 

できることなら

ファンの予想を裏切る大活躍で

本番もこのコンビなんて大どんでん返しもOK。

で、ついでにドイツを破るジャイキリも大歓迎。

そうなればハローは“あげまん”ってのが定着するかもね。

 

 

 

 

ここんとこ、

大型音楽特番に全然呼ばれなかったモーニング娘。だけど、

久々『テレ東音楽祭』にご出演。

 

テレ東音楽祭が始まったのが2014年で、

それからずっと連続で出演していたんだよね、モーニング娘。。

それが去年あたりからバッタリ。

 

他局の音楽特番にも全然。

そこまで干される理由がよく分からないが、

単純にヒット曲がないって言われれば

ぐうの音も出ないんだけど。

 

まあ、テレ東に関して言えば

いわば“出身母体”でもあるし、

音楽出版もテレ東だし。

出してもらえない理由はないよね。

 

先日発表された紅白にしてもそうだけど、

昨今のジャニーズ偏重には

ちょっと呆れる。

視聴率だったりスポンサーだったりの事情は

分からんでもないが、

ごり押しは逆に反発を招く気がする。

ってなこと言うと

こっちが文句言われちゃうのかな。

 

他所様のことはいいとして。

モーニング娘。は現在25周年のアニバーサリーイヤー。

この冬から来年春にかけて

もっと露出を増やして欲しいものだ。

もちろん、次のシングルがガッツリ売れて17期に逸材が加入、

そして諸々を花道に

お姉さまたちが続々卒業って流れになれば理想的。

 

この冬はとにかくいっぱいテレビ出演していただければ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歴代のハローグループが通ってきた道の一つ、

『輝く!日本レコード大賞』の新人賞。

 

1998年:モーニング娘。(最優秀新人賞)
1999年:太陽とシスコムーン(新人賞)
2007年:℃-ute(最優秀新人賞)
2010年:スマイレージ(現アンジュルム)(最優秀新人賞)
2013年:Juice=Juice(新人賞)
2015年:こぶしファクトリー(最優秀新人賞)
2017年:つばきファクトリー(最優秀新人賞)
2019年:BEYOOOOONDS(最優秀新人賞)

 

悉く受賞しているんだよね、これが。

そして

今年メジャーデビューのOCHA NORMAが

めでたく新人賞を受賞。

 

でもねぇ。

こんなこと言っちゃ身も蓋もないんだけど、

今どき、この賞の権威なんて鼻くそみたいなもんだよね。

 

週刊誌が堂々すっぱ抜いちゃったしね、買収を。

お金で買える賞ってのが定着しちゃったら

受賞することがむしろ怪しさを醸し出しちゃうし。

 

アップフロントが

それこそ“箔”をつけるために

この賞を買ってるかどうかは知らないけど、

全体の受賞者の顔ぶれを見ていると

この賞の没落ぶりは明らか。

 

もういいんじゃないのかね、レコード大賞。

そもそもレコードみたいなフィジカルに

重きを置くことはもうないと思うしね。

 

ま、OCHA NORMAの受賞にケチをつける気はさらさらない。

先輩方と同じスタートラインに立てるわけだし、

これからますますのご活躍に期待ってことで…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハロプロ研修生17期で

現役なのは

モーニング娘。 牧野真莉愛・加賀楓

つばきファクトリー 岸本ゆめの

BEYOOOOONDS 一岡伶奈

の4人。

 

ハローでデビューしたのは6人で

こぶしファクトリー 和田桜子

Juice=Juice 金澤朋子

の2人は卒業・引退済み。

 

同一期の研修生としては

ここまで粒ぞろいなのは大したもの。

 

ここから加賀楓がOUT。

まあ、全員が“大駒”だから

ものすごく痛いって印象。

 

何なら17期だけで

1グループ結成してもいいくらいだよなぁ。

いいキャラクターばかりだしね。

 

何も卒業はキャリアや年齢で決めましょうとは言わんけど

まだ“エッグ”の生き残りがいるし。

しがみついてる感が否めないもんね。

 

やっぱりもったいないなぁ。

さすがに金澤は仕方ないとしても

残り5人はまだまだ在籍していてもいい。

 

まあ、肝心なのはみんなの幸せ。

現役を続けるも

新しい道へ進むも

それが幸せならね。

 

さすがにもう時間がないんだろうが、

叶うことならこの4人で

1回だけでもライブやってくれないか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モーニング娘。'23 石田亜佑美6冊目の写真集

『Are you Ready me』発売が決定。

26歳の誕生日(1月7日)に発売される。

 

さて、これは卒業記念的な意味合いがあるのか、

それとも“定期的”なものなのか。

 

何と言ってもハロー現役26歳で発売される

写真集ってたぶん前例はないよね。

めでたいっちゃめでたいんだが

これをどう評価していいものか。

 

9期10期に何にも恨みはないんだけど、

本当にもういいでしょってのが正直な感情。

卒業と加入を繰り返すことで

25年の長きに渡って

グループを存続させてきたのがモーニング娘。。

別に“定員”があるわけじゃないけど

それでも限度ってものがあるだろう。

 

9~11期が築いてきた

今のモーニング娘。に

我々が変化を求めてもいいと思うんだよね。

 

ってのはまず9期に求めるべきか。

石田や小田には

新しいモーニング娘。の橋渡し役を担ってもらわないと。

 

ところで、

何で今回ワニブックスから外れてオデッセーになったんだか。

そう言えば譜久村の写真集も

最新のはオデッセーだった。

ベテランで部数が上にも下にもぶれないとなったら

オデッセーが確実に利益を上げたいのかもね。

 

売れるといいねぇ。

でも、これがあんまり売れちゃうと

卒業のタイミングが難しくなっちゃうか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

獣人犬塚が

オリジナル犬塚に“殺される”回。

 

不可殺の獣人を倒せるのは

オリジナルの人間がこの世界に戻った時ってのを

犬塚が実証してみせる。

 

しかしなぁ。

テレビで初めての5人での名乗りがあったり、

ロボは

ドンオニタイジン・トラドラゴンジン・オミコシフェニックスの

究極合体があったりの回なのに、

それにまったく必然性がなく

さらに描写も雑って言うのか。

それぞれが1話分使ってもちゃんと描かなきゃいけないもののはず。

こういう脚本の態度で

果たして大スポンサー様は満足するんだろうかね。

 

何と言うのか、こう行き当たりばったりで

これまで示してきた様々な設定やキャラクターを

平気で置き去りにする話で

本当にいいんだろうか。

(もちろん、売れないアイテムは

バッサリ切っちゃうってことはあるにしても)

 

これで次回はまた新キャラでしょ。

残り10回程度で

あらゆる謎を解消して

スッキリとした決着がつけられるのか。

一応、ここから1カ月は

クリスマス商戦に向けた

ロボット強化月間に入るわけだし、

それを今回みたいないい加減な形にはできないだろうしね。

 

正直、この戦隊は好みじゃないなぁ。

子供向けの番組だから

何もかもキッチリとした理論武装して

筋が通った話である必要はないんだけど、

それにしてもこの物語の世界観は曖昧過ぎる。

そしてメインのキャラ造形(見た目じゃない)もちょっとね。

 

これでおもちゃがバカほど売れてれば文句はないんだけど、

そんな感じでもなさそうだし。

 

まあ、長々続くシリーズだから

こういう異色作もアクセントとして必要なのかねぇ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(こっちを向いてるのが生後約3か月の次男。手前は約6か月の長男)

 

本日我が家の“次男”が19歳の誕生日。
(人間の年齢に換算すると92歳だって)

 

フードの普及や

完全室内飼いの徹底で

大幅に寿命が延びた猫だけど、

それでも19歳ってのはかなりの長寿と言っていい。

 

猫には何段階か

乗り越えるのが難しい年代ってのがあるようで、

12~13歳、

15~16歳、

そして18歳以上。

まあ今どきの猫の平均寿命が15~16歳って考えると

当然っちゃ当然の“壁”って感じなのかな。

 

アビシニアンみたいないわゆる“純血種”は

混血種(雑種)に比べて寿命が短くなりがち。

先天的な疾病ってのもあったりするしね。

 

うちの“兄弟”は

どうやら長寿の家系だったようで、

長男は17歳で没、

そして次男は19歳で健在だ。

 

年寄りなのは間違いないんで

足腰の衰えが顕著だし、

睡眠時間も長い。

だが、毎朝食事の催促で

人が寝ている上を歩き回るし、

時々はしゃいだりもする。

 

手はやたらとかかっているのは確か。

朝晩の食事を

それぞれ2度に分けなきゃいけないし

(1回で充分量を食べきれない)

サプリメントやサイリウムを

練り込んで与えないといけないし。

 

1年前に比べて

健康状態や見た目に大きな変化はない。

変化がないだけに、

いつまでも生きていそうな錯覚に陥るのだが

もういつ何があってもおかしくないお年頃。

日々注意深く見守っていかなければならない。

 

ここまで頑張ってくれてるのだから、

20歳の大台には何とか到達したいものだ。

そのためにも

毎日毎日せっせとご飯の支度と投薬してあげないと…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらら。

ハルちゃんあんなに伸ばしてた髪を切ったのね。

 

ここんところ、

新しい情報が少なかった工藤だが、

その前フリが“断髪”みたい。

さて、一体どんな新情報が出てくるか。

 

春・夏はテレビドラマや映画の公開があったのに、

この秋は全然音無しだもんね。

何も情報を出してこないってのが

それなりに仕事があったって証明だと思うんだけど。

まだ来年スタートのドラマの情報解禁には早すぎるか。

 

しかし、何で髪切っちゃったんだか。

やっぱり何かしらの“役作り”かね。

原作ありの作品だと、

そのキャラに寄せるってことあるんだろうし。

 

そろそろ

いい時間帯の話題作に出てくれないかね。

まだ若手とは言っても

同年代の売れっ子は多いしね。

そこに追いつくのはきっと簡単じゃなかろう。

 

でも、大いに期待してるんだよね。

ハローOGの立派なロールモデルになれると。

ま、大女優なんてことは言わないまでも、

なんだかんだとお仕事の絶えない

隠れた売れっ子なんていいかもしれないなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

12月10日、日本武道館で開催の

『モーニング娘。'22 25th ANNIVERSARY CONCERT TOUR ~SINGIN' TO THE BEAT~加賀楓卒業スペシャル』

ライブビューイング開催が決定!

 

全都道府県の映画館での開催。

トータルで何スクリーンになるのか

なかなか興味深い。

さすがに佐藤卒業時には及ばないとしても

森戸超えは確実かな。

 

今日から

先行抽選の申し込みが始まってるんだが、

どうしようか検討中。

 

諸経費込みで4500円以上払うなら

CSテレ朝チャンネルに加入した方が間違いなく安い。

まあ、値段がすべてじゃないんだけど、

映画館でハイビジョン画質が投影されてるってものより

家で4Kテレビで観た方が間違いなくきれいに観られる。

音質で言っても

映画館のスピーカーより

家のサウンドバーの方が好みだったりする。

 

Juice=Juiceもアンジュルムも

この秋の武道館はCSテレ朝チャンネルで放送だし、

無料の1カ月+有料1カ月で

武道館3公演が観られるなら安いもの。

 

でもなぁ。

こんなことしてると

ますます現場が遠のくって言うのか。

やっぱり埼玉なんかに引っ込むと

いろいろ面倒になっちゃうんだよね。

それ以前にファンクラブに復帰しないと

現場も何もあったもんじゃないし。

 

来週半ばまでに結論出さないと。

今の気持ちとしては

CSテレ朝チャンネル加入かな…。