◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2022年6月27日~6月29日の集計)
1位『アドレナリン・ダメ/弱さじゃないよ、恋は/アイドル天職音頭』つばきファクトリー(90,310枚)
2位『Graceful Runner』A.B.C-Z(28,155枚)
3位『Escape』FANTASTICS from EXILE TRIBE(19,836枚)
4位『BLUE DAISY』IVVY(16,665枚)
5位『どんなに君が変わっても僕がどんなふうに変わっても明日が来る君に会うため』BiSH(16,473枚)
前作から大幅増。
同じ3日間の速報値で
『涙のヒロイン降板劇/ガラクタDIAMOND/約束・連絡・記念日』は68,501枚。
さらに言えば
前々作
『断捨ISM/イマナンジ?』38,986枚からは2倍以上。
3日間の数字で9万を超えれば
いよいよゴールドディスクが見えてくる。
つばきファクトリーとしては初のゴールド認定だからね。
取れるものなら何としても取って欲しいものだ。
他のグループは1タイトル以上取っているんだしね。
前作は新人加入で
当然“ご祝儀”込みの数字だったはず。
それよりもさらに大きく伸びたのは
何がよかったのかね。
(個人的には楽曲がすべてと思っているが)
まあ、つばきに限らず
ハローの全グループが
2020年の落ち込みから脱したと思っていいだろう。
伸びたと言うよりは
元の水準に戻ったってことで。
つまり今年はハローの“リスタート”の年。
そのリスタートにふさわしく
新グループはデビューするし、
モーニング娘。、Juice=Juiceには新メンバーが加入。
そして毎年新人加入のアンジュルムにも
新しい仲間が加わるに違いない。
つばきは今年初のホールツアーだったし、
それはBEYOOOOONDSも同様。
これで勢いがつかなきゃうそだよね。
できることなら
このリスタートに合わせて
“人事”を見直して欲しいものだが
(平たく言えばベテランの卒業ってことだけど)
果たしてどうなるのか。
なんてことはともかく、
まずはこの新譜が
ゴールド認定されることを切に願っております。


