の続き


那須の茶臼岳に登った後

峠の茶屋跡でランチをした

冒険部&登山初心者3人。


次は隣の

朝日岳(あさひだけ)へ!


ここからちょっとスリリングに見えるけど

初心者向きなのでご安心を。


こういうのもあった方が

登山は楽しいよね~


迫力ある岩山が

そびえ立つ!


ちょっと急になると

普段運動してない人は
ゼーハーしちゃうよね~


朝日の肩に到着~


もう山頂は目の前だ!


そして


全員で朝日岳に登頂~!


山の神が祭られている。


これぞ

東北道方面で

僕が一番好きな絶景スポット!


ここは下から見るとマジかと思うけど

登りきってみると

意外とたいしたことないでしょ?


イェ~イ!


まっすー

似合いすぎ!笑

そしてノリノリ。


では下山して

那須に来たら
必ず行くべき場所があるので

そちらに向かいましょう!


続く。

ではまた!






こんにちは
冒険部タケバヤシです!


今回の登山は


初登山のてっつー、まっすー、なるみちゃん
と一緒に

日本百名山「那須岳(なすだけ)」へ!



那須岳は

東北道方面で僕が1番好きで


まっすー、てっつー、なるみちゃんは

初登山だ!


ロープウェーに乗って

まずは茶臼岳(ちゃうすだけ)へ!


梅雨時だけど

天気はアタリ!!


持ってるぜー!


てっつーたちは

僕が前いた会社の
社長の富士登山に参加するらしく


その前に

登山経験を積もうということだ!


かっちゃんとなおみも

那須岳は初で

前から来たかったらしい!


山頂の鳥居


登頂ー!


ここには
とあるいにしえの雷神が祭られている。


記念撮影。


やっぱ活火山て

絶景でイイですな~!


続いて


ロープウェー乗り場じゃない方に
下山して


無人小屋で

ランチターイム!


ここから隣の

朝日岳に登りまーす!


続く。









や前回 


の続き



大分県

豊国(とよのくに)へ!



ついに来ました

「宇佐神宮(うさじんぐう)」!


日本で1番多いのに
なぜかその歴史や御祭神などは謎の

よく分からない神社
「八幡神社(はちまんじんじゃ)」

の総本宮が
この宇佐神宮なのだ!


ちなみに
2位が稲荷神社で3位が弁財天らしく

これで
日本ベスト3神社の総本宮
コンプリーーート!!笑


さすが日本一多い神社の総本宮

めちゃめちゃ広い!


まずは
武内宿禰(たけのうちのすくね)!


神功皇后をサポートしたからですかね


他にも見所がたくさんありそうなので


まずは本殿へ!


本殿は
3つの社殿が横に並んでいて

左が
15代目天皇の
「応神天皇(おうじんてんのう)」

真ん中が
謎の「ヒメ大神」

右が
応神天皇の母親の
「神功皇后(じんぐうこうごう)」


えっ!?

ヒメオオカミは「三神」いる
って書いてある!!


前に

日本三大八幡宮の1つ
とかに行った時は

そんな説明なかったぞ!


ただ

今まで行った場所や色んな情報を
現時点でまとめると

八幡宮に祭られているヒメガミとは


①名前が分からない謎の姫神

②ホンダワケノミコトの奥さん

③ホンダワケ=応神天皇


てことはやはり

謎のヒメガミ=宗像三女神?


そして出た!

「四拍手」!


普通は「二礼二拍手」なのに

全国の神社で
宇佐神宮と出雲大社と彌彦神社の
3ヵ所だけが

「二礼四拍手」なのだ!


てことはこれで
四拍手神社もコンプリーーート!!笑


四拍手の意味については

神社関係者や専門家によっても
「分からない」となっていて

諸説あり状態だけど


分からないんじゃなくて
公に言えないんだと思われる。


よく聞く説は

神様に参拝してるんじゃなくて
封印するための呪術だという説だ。


その3つの神社の共通点を見つければ
答えが浮かび上がりそうだ。


そもそも八幡様って
正体が誰か分からない謎の神なのに

日本全国で1番多く普及してるって
おかしいよね。


むしろ

日本で1番信仰されてた
1番有名な神だったからこそ

時代とともに都合が悪くなり
表向きの歴史が改ざんされ

けど日本にとって超重要な神なので

完全に消すことはできず
今も残っている

って感じっぽいですね~!


この本殿は

左から一、二、三となっていて

一が応神天皇で、二がヒメガミと
書いてはあるけど


こう見ると
センターがヒメガミで

建物の形からしても
絶対ヒメガミがメインで祭られてるよね!


中をよく見ると…


神功皇后の横に「住吉神社」が

応神天皇の横に「北辰神社」と「春日神社」
と書いてある!


神功皇后とスミヨシ三神は分かるけど

応神天皇と北辰・春日の繋がりが
よく分からない…


北辰とは北極星つまり

春日は雷神タケミカヅチですよね。



そしてこちらが

「御許山(おもとやま)
大元神社(おおもとじんじゃ)
遥拜所」


あちらにそびえる御許山の
山頂にある大元神社が

その名のとうり
宇佐神宮のさらに大元の元宮だそうで


そここそが
謎のヒメガミが降臨した場所だと

ちゃんと説明に書いてあるので


あそこに行けば

ネットで調べても分からない
ヒメガミの正体の

きっとヒントがあると期待しつつ


本殿のお参りも済んだので

次は境内の探索へ!



若宮

応神天皇の息子で16代目天皇の
「仁徳天皇(にんとくてんのう)」だ


山の神オオヤマツミ


階段を下りた下に

「下宮」という所があり


さっき上にあった本殿と同じ感じで
応神天皇、ヒメガミ、神功皇后が

また並んでいる。


その中をよく見ると

これまた謎の文字を発見!


大神祖神社?

これまた意味深だ!



力石


池


春宮


スサノオとアマテラス


なんとここで

「五拍手」をしてる謎の人が!!


しかもなぜか

僕にも一礼をして
去って行った!!



稲荷神社


さらに奥へ


ここで

さっきの五拍手の奴が
ふたたび現れ


「宇佐神宮に来ても
ほとんどの人がたどり着けない

たどり着けても
一生に一度の

ここに来るとは
選ばれた人ですね!」

的なことを言われた!!


しかもそいつが去った後

でっかい蛇も現れた!!


ここは本当に謎のゾーンだった!!

と思ったら説明の看板が!笑


裏から入ってしまっていたらしい。笑

それにしても
さっきの奴はヤバかったぞ!


ここまででも

広い境内をかなり歩いて
かなりの時間を費やして

暑さもあり
一旦ちょっと休憩をしてから

まだ行ってない所に向かった。



次は

でかい池の所に

ここが
八幡大神のホンダワケノミコトが
現れた場所だと書いてある!


そして池の中に

「水分神社(みくまりじんじゃ)」
と書いてある島があるけど

橋が渡れない。


そして
宇佐神宮の外にも

何かがあるので行ってみた。


「護皇神社」?


ちょっとよく分からないが


こちらがもともと
八幡神が鎮座してた地だと書いてある。


そしてここが
御許山に続く登山道となっているのだが

歩くとかなり距離がある。


途中に駐車場があるっぽいのだが

ネットで調べても
イマイチ場所が分からなくて


宇佐神宮の巫女さんや宮司さんに聞いても
なぜか分からないと答えられ


しかもここまでで
予想以上の時間を費やしてしまったので

御許山への登山は

時間の都合で
残念ながら中止となってしまった!!


しかたなくネットで
御許山の大元神社のことを
詳しく調べてみたら


なんと!

ムナカタ三女神が山頂に降臨した場所
と書いてあった!!


つまり
謎のヒメオオカミは

やっぱり
ムナカタ三女神だったのだ!!



宇佐神宮についてはこれにて終了ですが

最後に


日本三大八幡宮の1つ

「筥崎宮(はこざきぐう)」へ!


御祭神は


御祭神

応神天皇とタマヨリヒメと神功皇后



ヒメガミじゃなくて
タマヨリヒメって

サラッと書いてある!!


つまり

ヒメオオカミ=ムナカタ三女神=タマヨリヒメ
ってことじゃん!!


さらに

撮影禁止となっている社殿の中に

天狗がいたのは
何かを示しているのか?


タマヨリヒメは


海神オオワダツミの娘で
龍宮城に住む海の女神で龍神で乙姫で

アマテラスのひいひい孫の
ウガヤフキアエズの奥さんで

初代神武天皇の母のはずだ


しかし過去に行った他の神社でも

タマヨリヒメとムナカタ三女神が
同一神っぽく祭られてる場所があり


話を合わせると

十五代目天皇の奥さんヒメオオカミの正体が

スサノオの娘でオオクニヌシの奥さんの
ムナカタ三女神と

初代天皇の母親タマヨリヒメ

っておかしくね?


天狗といえば
山の神オオヤマツミかサルタヒコでもあり

イコール
火の神カグツチや太陽神アマテルニギハヤヒ
が浮かび上がるし


もはやこんなの

情報操作でねじ曲げられた情報を
鵜呑みにして理屈で考えても

謎が深まるばかりで
ラチが明かないけど


直感的には
なんとなく分かってきてるぜ!


皆様はどう思いますか?


いや~めっちゃ面白いですね~


今回の冒険では

他にも行きたかったけど
行けなかった場所や

登れなかった山や


実は他にも行った場所がありますが


紹介するほどでもないので

今回のブログは
このへんにします!


それでもだいぶ長々とした

内容となりましたが


おつきあい

ありがとうございましたー!


また次の冒険で


お会いしましょう!




ではまた!



前回の冒険