「理美容師の故障を無くし
パフォーマンスを上げる」
「人間は、潜在能力の
10%しか引き出せていない。」
by アルベルト・アインシュタイン
以前
とある先生に教わったことで
例えば
僕の手に
あなたの手を合わせます。
次に
僕が手を動かすので
あなたの手が僕の手から離れないように
あなたは
「ついて行こう」とイメージして
僕の手の動きについて来ようとしても
すぐに手は離れてしまいます。
しかし
「くっついている」とイメージすると
あなたの手は僕の手の動きに対応して
離れずについて来ます!
試しに誰かとやってみてください!
これは以前のブログに書いた
「五感を使う」にも関連した一例で
ついていこうとすると
人はつい視覚に偏ってしまい
他の感覚が弱くなり
くっついてると思えば
視覚だけじゃなく
触角や聴覚も働くので
反応スピードが早くなるということです。
そしてここからが
最近先生に教わったこと。
「間(ま)」とは…
以前ブログに書いた
「一動一注」もふまえてください。
まず
自分と相手がいます。
2人で1つの棒の両端を持ち
自分がその棒を動かし
相手が抵抗します。
この時
自分は
「"自分が"持っている棒を動かす」という
イメージで動かそうとすると
相手の抵抗にあいます。
次は
「"相手が"持っている棒を動かす」という
イメージで動かそうとすると
これも相手の抵抗にあいます。
しかし
「"二人で"持っている棒を動かす」という
イメージで動かすと
自分の身体に安定が生まれ
相手が抵抗しても
あまり抵抗を感じず
割と簡単に動かすことができます!
不思議なことですが
動作は同じでも
頭の中のイメージが違うと
身体能力も変化するという
分かりやすい例なので
これも実際にやってみてください!
自分でもなく相手でもなく
両者の「間」に共通する物が
この場合は「棒」ということです。
これは
色々なことに応用ができ
例えば
職場のミーティングなどで
一人の問題児がいたとします。
そいつを動かそうとして
自分一人がどんなに頑張っても
何を言ったとしても
そいつはなかなか動かないと思います。
しかし
そいつが好き勝手やれている
他の皆も含めたその場の空気を
変えられないか?と
全体に向かって言ったほうが
それほど自分が頑張らなくても
全体が動き出すことによって
そいつも結果的に
動かざるおえなくなるのでは?笑
人も物も
そこに単独で存在してると見せかけて
実はそのまわりの
空間ごと存在している
と言うことか!?
今回ちょっと難しい話に
なったかもしれませんが
これが何を意味するのか…
これは
頭よりも体験で理解するべきですし
僕にもこれ以上のことは
文章じゃ説明できないので
気になる人は
僕と顔を合わせられた時に
直接教えたいと思います!
「間」という視点を持ち
それを利用することで
身体的には楽な少ない労力で
大きな力を発揮できるという
新発見!!
しかし
僕なんかが教えるより
やっぱり一番良いのは
僕の先生を紹介しますので
先生から直接教わったり
それができなければせめて
先生の本を読むことをオススメします!
僕らのことも書いてありました↓笑
続きまして
これもとある先生から
「読んでみて!」と渡された本で
この本の内容は
以前流行った
「シリコンバレー式食事法」
という本の内容と同じ様に
アメリカ人がベースになっているので
日本人の体質には
全てがフィットはしなそうだなと
個人的には感じ
日本人金メダリストや
多くの世界的日本人アスリートに
実践されている
甲野流理論の方が
上を行ってるなと思う点も
いくつか感じたんですが
(こんどスタンフォードに
甲野先生が呼ばれてるらしく
教えに行くかもしれないらしい。)
これは良いなと思った点も
いくつかあって
この本には主に
世界的アスリートを多く排出する
スタンフォード大学のトレーナーによる
身体の「リカバリー」の重要性と
方法が書いてありまして
その中でも
以前に書いた
「呼吸」についての新しい情報で
人の健康にとって重要なことは
やはり
①呼吸
②水分
③栄養
④睡眠
⑤運動
⑥姿勢
⑦清潔
⑧心
だと思うんですが
その中でも大事な「深呼吸」の方法で
「IAP呼吸法(腹圧呼吸法)」
という呼吸法があり
吸う時はもちろん
お腹を膨らませたまま
息を吐ききる
というやり方で
日本の武道にも古くから伝わる
「丹田呼吸法」と
とてもよく似た呼吸法で
これを
深くゆっくり数回やることで
姿勢を良くし
全身の神経伝達も良くするという
効果があり
意識的でも自然でも
これができるアスリートが
世界的にもれなく強く
怪我や病気も少ない
というデータが出ているとのこと!
「神経」の大切さは
僕のリスペクトする武井壮さんも
よく言っていますが
ちなみに
「神経びんびん体操」という
日本の医学教授が考案した
簡単な体操も
運動神経を向上させる
凄い効果があるとされ
既に東京都の小中学校の体育で
取り入れられている体操なので
よければネット検索してみて
朝礼などに導入してみるのも
スタッフのパフォーマンスを上げ
故障を無くすことに繋がると思います!
最後にもう1つ!
やっぱどう見ても
明らかに世の中は
運動をしてない人ほど疲れてて
運動をしてる人ほど元気ですよね!
人間の身体や脳は
身体を動かしてナンボというふうに
そもそも出来上がっているので
ずっと動かないでいる方が疲れ
よく動いた方が疲れない
ということは既に
科学や生物学でも解明されています!
なので仕事とかで
「疲れた~…」と思った時ほど
軽く有酸素運動とかをした方が
疲れがとれて
疲れてるからといって何もしない方が
疲れが残るんです!
だから僕も疲れないのか!笑
ということで
さあみんな!運動をしよう!!
運動をしなさすぎて
筋肉が落ち
「もはや運動なんてできません!」
くらいになってしまったら
マジで体は超やべえってことですよ!
Tarzan はファッション誌です!笑
今回は
ちょっと簡単にまとめてしまいましたが
そんな所で
ではまた!
➡続き
佐野さんにハメられたあああ!!
本人に何の相談も無く
普通こーゆーこと勝手に決めるか!?
ステージのバックスクリーンにも
僕の写真と名前が映し出されてるし
ここまで用意しときながら
なぜ前もって
何も知らされてなかったのか…
その答えは…
絶対わざとだから!!笑
僕「なんだこれは…?」
社長「ちゃんと会議に来る様に!」
僕「その日は予定があるので行けません!」
だって急すぎるもん!笑
ということで
店長になりました竹林です!!笑
但し佐野さんも店長のままなので
今後のクレス戸田店は
1つの店で
理容師と美容師による
ダブル店長システムという
独特なフォーメーションで
運営して参ります!!
てか僕は
クレス戸田店オープン時から数年前まで
実は店長だったので
戻っただけなんですけどね!笑
ただ強制かよっ!!
パワハラで訴えてやるっ!!
しかし自分もかつて
突然勝手に店長を辞めてるので
また勝手に戻されても
文句は言えないんすよね~!笑
なぜ自ら店長を辞めたかと言うと
嫌になったとかでは全くなくて
ついでに言うと実は
全店長の中のリーダーという大役も
務めてたんですけど
クッソ忙しいけど
やりがいもあり超楽しかったので
ただなんとなくと言えば
なんとなくなんですが
いちおうすごく迷ったんですが
理由は色々ありまして
その1つとして
店長をやらせてみたいな~と思った後輩に
経験を積んでもらおうとも思ったからで
なぜ突然だったのかと言うと
色んな意味で
交代にちょうど良いタイミングが
たまたま訪れたのと
事前に社長に相談した結果
もしダメだと言われてしまうと
そのチャンスを逃すと思い
強行突破したのです!笑
当時そんな僕のせいで
会社はザワついたと思いますし
社長からも
「聞いてないぞ!!」と叱られたり
「しょうがなく認めるけど
覚えとけよ!!」と言われましたし笑
皆に必要とされるならば
またいつでも店長をやろうとは
密かに思ってましたが
にしても今かよっ!!笑
そして店長には
店長になった奴にしか分からない
様々な事がありますが
逆に店長になることで
失う物があるのも悲しい事実で
責任者を長年やっていくうちに
さらに見えなくなる物というのもあり
僕はわりと若くして
先輩たちを差し置いて
店長になってしまっていたので
店長の視点を持ちつつ
いちスタッフに戻ることで
店長にしか見えない視点と
スタッフにしか見えない視点が
両方同時に見えるという
このなかなかできない経験は
僕自身にとっても
かなり重要な経験値となりました。
店長からしても
店長の気持ちがわかる元店長が
スタッフの一人としているということは
心強いと思います。
僕は交代した以上
でしゃばりませんでしたし。笑
そしてさらにまた店長に戻るという
これまた超レアなケースによって
きっとずっと店長のままでいたら
無かったであろう
よりレベルアップした
今の自分にしか見えない視点を持って
改めて店長という任務を
今後は頑張って行こうと思います!!
前置きが長くなりましたが
ここから
そんな
帰ってきた竹林による
公開するぜ!!

①本人もやる気があり
まわりからも認められていること!
どちらかだけではリーダーの資格は無い!
もしそんな人材がいなければ
まず育てよう!
②愛があり、義理人情に厚く、
常に情緒が安定していてブレなくて
善悪のジャッジができること!
感謝の心を持つ、約束は守る
皆が思ってることを言いやすい環境を作る
など人としての器が重要!
③リーダーとは奴隷!
偉いとか勘違いしてはいけない!
リーダーの為に皆が頑張るのではなく
皆の為に頑張るのがリーダー!
ただ有能な人ほど
人の喜びが自分の喜びと思うはずなので
そこに苦は無く、むしろ楽しいのだ!
つまりリーダーは
ちゃんと空気が読める奴であること!
④コミュニケーション能力が高めで
人前でもちゃんと喋れること!
声が小さい、滑舌が悪い、話が長い、
皆がわからない専門用語を多用するなどは
伝達がスムーズに行われないので
改善が必要!
そして
いつも自分ばかり喋って
人の話が聞けない奴も
③にあった空気も読めるわけがないので
リーダー失格!
⑤行動力がある挑戦者であること!
何事もまず自分が真っ先にやること!
人にやらせる奴や
実践せず理屈だけの奴は
説得力がある様で実は無い!
前に出て背中を見せろ!
⑥やると決めたことは最後までやること!
夢を絶対に諦めないこと!
他の皆が諦めても最後の一人になっても
リーダーだけは諦めてはいけない!
時間がかかっても良い!
何事も最初だけで最後は詰めが甘いとか
中途半端な奴が信頼など得られない!
てめえの始末はてめえでつけること!
⑦頭が柔軟でアイデアマンでもあること!
こだわりを持ちつつも
人の意見も取り入れるみたいな
両方を絶妙なバランスでとれた時に
新しいアイデアは生まれるし
頭がかたい奴やただの頑固者や
優柔不断な奴に
リーダーはつとまらない!
⑧明るく楽しい人柄であること!
チームは結局リーダーで決まる!
どんな時もユーモアがあったり
人を楽しませたり
場を明るい空気にするリーダーは
歩くパワースポットの如く
チームに運気をもたらし
不可能を可能にするが
リーダーが暗いと
チームにいらん悪い気を呼び込み
予期せぬトラブルばかり起こる!
⑨人一倍体力や集中力があること!
体調管理ができていること!
ときどき
大事な場面にいない奴っていますよね
理由に関係なく
いるかいないかが全て!
大事な場面にいない奴は
その瞬間リーダー失格!
⑩リーダーだって人間だもの。
どんなに凄い人でも
完璧な人間などいないし
欠点があっても良い!
但し上の項目以外なら!
リーダーはあくまで
他にもある重要なポジションの一つ!
任せる所は任せる!
リーダーにも色んなタイプがいるし
お互いの長所で欠点をカバーし合い
結果的に勝利を目指すのがチーム!
ついでに
サブリーダーについても触れると
心得としては
ほぼ同じことが当てはまりますが
ただサブリーダーには
大きく2パターンあって
①次期リーダーで
リーダー不在の場面では
一時的にリーダーを任せられるタイプ。
②リーダータイプではないが
サポートタイプとしての長けた存在。
どちらにしても
サブリーダーというポジションは
なんなら
リーダーよりも重要な役割とも言えて
まず
リーダーの考えに対して
常にポジティブじゃないといけない
という点は基本中の基本として
言うまでもない。
リーダーの考えに対して
サブリーダーが常に否定的な言動を
していたら
チームがまとまるわけがないので!
サブリーダーとは
チームの為に
チームがまとまる様に
リーダーをサポートしたり
リーダーができないことを
代わりにやる存在ですし
リーダーの良き理解者で
良き相談役じゃないといけない
けど単なるイエスマンでは
ダメですけどね!
リーダーは
選挙によってみんなの意見で
決めた方が良いと思いますが
サブリーダーは
みんなの意見ももちろんふまえつつだけど
リーダー自身が選んだ方が
良い気がしますね!
リーダーのサブリーダー選出が
みんなの府に落ちなければ
みんなでリーダーを変えれば
いいわけですし!
実は僕も
店長を辞めてからは副店長をしてまして
けど社長からは
副店長会議には出なくて良いから
店長会議に来いと言われまして。
当店の副店長は2人なので
副店長会議には
もう1人の副店長が出れば良いと。
ただ僕としては
それはおかしな話で
副店長会議に出たんですが
まず席が一つ足りなかったり。笑
たまたま全副店長が木曜出勤してるので
今後の会議は木曜に決定とか言うから
僕「あの~私、木曜休みなんですけど?」
社長「来なくて良いって言ったのに
竹林が何でいるんだ?
お前は来いって言うと来ないくせに!
今度から来るなって言おっと!」
僕「いやそういう問題じゃなくて
おかしいでしょ!!笑」
ただまあ社長がそこまで言うならと
それ以降は店長会にときどき出てまして
なぜか副店長なのに副店長会には出ず
店長会にときどき出てる奴ってゆう
ポジションに数年間いたんですが、笑
しばしば若手社員から
「竹林はいったい何者なんだ?」
と聞かれると
「俺もよく分かんない!笑」
と答えつつ
とりあえずディレクターという
なんだかんだとても自由な
クレスライフを送っておりました。笑

こんな節目でもあり
世の中も当社も新たな時代に突入する
このタイミングで
僕が店長に戻る必要性とは
いったい何なのか…
もしや…
ゴゴゴゴゴ…
ではまた。
























