其ノ壱 「身体操作術」




からの

「理美容師超人化計画」 No. 16



先日
昔からお世話になっている先生から

「読んでみて」と渡された本!


その先生の知り合いで東洋医学の
これまた有名な先生の本でした。


整体や針灸や漢方などの

いわゆる「東洋医学」と
今の日本で呼ばれているものは


もともと
古代に開発され発展してきた
日本独自の医療をベースに

後から
中国やインドなどアジアの医療を
ミックスさせながら

長い時間をかけて

さらに日本独自に
進化させてきた医療らしく


中国やアジアの他の国々の医療
とは別物だったんすね!





最近の医大では既に

西洋医学だけじゃなく
東洋医学も必須になってるらしいですが


どうやらこの先生はもともとから
そんな東洋医学はもちろん
西洋医学やシャーマニズムも含む
地球上の全ての医療を研究している
ものすごい人らしいです!





ここからいちおう

この超面白かった本の内容を少しだけ
自分なりにまとめてみます!



「病い」とは何なのか?

「治癒する」とはどういうことか?

病いは自分で起こしている。

病いは体からあなたへのメッセージ。




例えば
地球や宇宙は常に動きながら

バランスが崩れそうになると
自動的に元に戻そうともします。


人間にとっては脅威的な
地球上で起こる自然災害も

地震は
大地の外側と内側のバランスを整えて
地球を丸く保つ為の動き。

雷は
大気中の空と地表との
プラスとマイナスの電位差が
大きくズレたのを解消する働き。

竜巻や台風は
大気中の気圧の歪みや
気温や湿度のバランスを整える物です。



「起こることは全て
起こるべくして起こっている」
と言いますし

「全ては良くなる為に起こる」
とも言います。



人間の体も
そんな地球と同じ様に

秩序が崩れると
自動的に元に戻そうとする現象が起こり





例えば病気になって

どこかが痛い!咳が出る!鼻水が出る!
お腹が下った!熱が出た!食欲が無い!
体がだるい!などは

その症状そのものが
病気なんじゃなくて


痛みとは
「ここに異常がありますよ」と
体が教えてくれているサイン。

咳や鼻水や下痢とは
体内に入った悪い物を
出そうしてくれている体の行動。

熱が出るのは
体内の悪い菌やウィルスを殺す為に
体が体温を上げてくれてる行動。

食欲がなくなるのは
体の非常事態に対して
一時的に優先順位を変え
消化に使われる莫大なエネルギーを
病を治癒させる方に回す為。

体がだるくなるのは
体を動かさないことで
余計なエネルギーの消費を抑える為。



つまりそれらの症状は
地球の地震や雷や台風と同じで

体が病気を
治そうとしての行動ということです!



筋トレ後の筋肉痛も
筋肉の成長の証ですしね!



体がやることは
全てに意味があり
かつ最も合理的な行動なのです。



ということは

せっかく体がやってくれている
その行動を
薬などで止めることは

自分の体にとって
良いことか悪いことか

その答えは
もう言うまでも無いですよね~!


当たり前の話ですが

問題はそこじゃないし
本当のやるべきことは
ぜんぜん違うということです!




医療や薬などの本来の役割は
人の自然治癒力を
可能な限りサポートする為の物で

一部のビジネス化した現代の医療業界には
気をつけろと先生も言ってます!



よけいな薬によって
体がせっかくやってくれている行動を
強引かつ不自然に
止めたりするということは

代わりに他の代償を生み出し
それが副作用です。



どんなに腕の良いお医者さんよりも
どんなに強い薬よりも

最強なのは

私達人間の体に最初から備わっている
「自然治癒力」や「自己免疫力」です!



私たちは
先祖の遺伝子DNAでできています。


先祖を一代さかのぼると
両親2人のDNAでできていますが

2代さかのぼると
両親とじーちゃんばーちゃんの計6人

3代で14人
5代で62人
10代で2046人

30代さかのぼると
なんと10億人以上にもなり


人間以前の原始の生命体や

さらに地球や宇宙の起源の物質にまで

私たちのDNAは
さかのぼることができます。





つまり私たちの体には

生命誕生から数えても
38億年という長い年月と膨大な数の

先祖の経験や知性が宿っていて


今こうして
生きているということは

過去に遭遇した細菌やウィルスの
情報や対応策も全て持っていて



さらに
未経験のウィルスが体内に入ると

4つのアミノ酸からなる鎖を
切ったり繋ぎなおしたりして

色々な実験をくり返し


私達の意思とは関係なく勝手に

新しい対抗策を打てる構造に
自身を変化させたり


場合によっては
自分の体に細菌や微生物をとりこみ

ミトコンドリアや乳酸菌みたいに

お互いに助け合う
共存という道を確立し

自身をパワーアップさせて進化し


その全てが
また自分の子孫に
脈々と受け継がれて行くのです!



ちなみに
全てのウィルスや細菌が
人体に害があるわけではなく

納豆菌みたいに
むしろ健康に良かったり体に必要な
微生物もたくさんいます。




そんな
人の自然治癒や合体を含む

地球や宇宙のバランスをとったり
より進化しようとして
勝手に働く力の存在って

いったい何なんですかね…



心臓や内臓も
勝手に動いていて

自分の体なのに
自分の意思でコントロールできないし


そうさせる何者かの意思でも
あるのでしょうか…

不思議ですね。





「人間は宇宙の一部である」
by アルバート・アインシュタイン




では本当の病いとは何ですか?


医学が進歩し

病院やドラッグストアや健康食品も
こんなにたくさんある

既に超便利な世の中なのに


なぜ今も多くの人が
病いにおかされているのでしょうか?




理美容師の体の故障も同じで

病いや故障の
原因をちゃんと理解し
根本から改善しなければ

いつまでも治らなかったり
一時的に良くなっても
また同じ事を繰り返します!





この本にはこう書かれております。



人のカラダとは
肉体という目に見える場所と
精神や心といった目に見えない場所の
両方で成り立っている!


心の方が原因で
肉体が病いになる事がありますよね!


科学で証明できない
見えない物は存在しないなんて大間違い!

現在の科学の最先端でさえも

この宇宙の
たった5%くらいの事しか
わかってないんだから

そもそも「心」や「命」って何?
科学じゃなんも語れてなくない?


西洋医学は
見える所の治療はできるが
見えない所は原因の発見すらできない!

心が原因で肉体に異常が出てるなら
心の治療をしなければいけない!


見えるカラダと見えないカラダを
両方を含めた一つのカラダを
「人体場」と言う!


その人体場には
さらに「固体場」「液体場」「気体場」などの
階層が存在する!


壮大な宇宙の思念。

虚構の現代社会。

見えるカラダと見えないカラダを
つなげている「チャクラ」


例えば
何か嫌なことがあって
学校や会社に行きたくないと
体調が悪くなる。

医者に診てもらって
体調が良くなる治療や薬を出されても

けどそれでは
根本的な解決にはならない!


学校や会社に行きたくないという自分に
自分の体が答えてくれてるわけなので

そもそもの嫌なことが
改善されない限り

必ずまた体調は悪くなるでしょ!


この本の中で先生は

ガン、うつ病、認知症、妊娠中のつわり
なども含む色々な病気を例に

目からウロコの対処法を明かしつつ

病いという現象の現れこそが
体から自分へのメッセージであると


そこを素直に受け止めて理解すれば

病いになるべしくてなった納得の原因と
治療すべき真の問題がわかるそうです!





病になったらすぐ医者に行って

自分の体のことを
他人まかせにするという意識では

もともと自分に備わるはずの治癒力も
あまり引き出せなくなるし


自分の体なんだから
自分自身が根本原因と向き合わなくては

またすぐ病になって
しかも治りにくくなりますよね。



人の体もDNAも宇宙の物質も空気も
全ては素粒子でできています。

エネルギーは素粒子の振動で
振動イコール波動とも言います。


自分の肉体という物質を構成する
素粒子の振動数は当然

自分自身の精神の波動に影響を受け
動いているものなので


体を弱くするのも強くするのも
自分次第なのです。





心とは

魂とは

霊とは

気とは

エーテルとは

次元とは


ここから更に詳しく語ると
話が長くなるので

是非この素晴らしい本を
ご自分でも読んでみてください!





ただ結局私的な結論では
「病いは気から」の一言で
まとまってしまいます。笑


心も体も健康で元気な人は

どんな病にもなりません!
なりようが無いのです!


全ては「気のせい」ってことです!




ではまた!