というわけで
諏訪大社の謎を追って来たら
たどり着いた
次は
国譲りの時
の天界最強コンビが
なんと唯一
負けたという

「ミカボシカガセオ」という名の
「星の神」を祭る神社だそうだ!!
この神は
古事記には登場しなくて
日本書記に登場していて
かわりに日本書記には
タケミナカタが登場しないそうだ!
どうゆうこと!?
出た!
文献によって話が違うやつ!
歴史は書き換えられるってやつか?
さぁ面白くなってきたぞ!

星神カガセオは
もともと
ここ日立の国の守護神で
この地上の覇権を譲れと迫ってきた
太陽神アマテラス一派に対して
最後まで抵抗し
天界高天ヶ原まで届くほどの
超巨大な岩に変身したのだった!
これでは勝てないと思った
タケミカヅチとフツヌシは
天界から
フツヌシの娘で
機織りの女神「タケハヅチ」
を召喚したそうだ!!
それがここを含め
全部でなんと
7ヵ所あるらしいのだ!
ドラゴンボールかよっ!!笑

4ヵ所目
「風隼神社(かぜはやじんじゃ)」
五ヵ所目
「手子后神社(てごさきじんじゃ)」
6ヵ所目
「星宮神社(ほしみやじんじゃ)」
そしてラスト7ヵ所目
「石井神社(いしいじんじゃ)」
コンプリーーート!!
色々調べた結果
カガセオとは
「香」(鹿島神宮はもともと香島神宮とも書く)
「香」(香取神宮)
に
「背男」(背く男)
つまり
タケミカヅチとフツヌシに
最後まで抵抗した神
ということで
その正体はやはり
風神タケミナカタだそうだ!!
大甕神社の宮司さんも
もともと信州の諏訪から
来たとのこと!
タケミナカタは
信州から関東に向かったという伝承が
荒船山にもあったしね!
あそこでは
再び勃発した
タケミカヅチとタケミナカタの戦いを
ニニギが仲裁し
2神は帰ったとなってたけど
そこは
情報操作されたかもしくは
タケミナカタは一旦帰ったけど
それでもその後も
戦い続けたってことなんじゃないかな?
7つに割れた石ってゆうのも
もしかしたら
解散した7人の仲間がいた
とも会釈できる。
ちなみに
タケミカヅチって
「建御雷」とも書くけど
「武甕槌」とも書くみたいで
そうすると
大甕神社や甕星香香背男と同じ
「甕」っていう字が入ってるのも
何かひっかかるんだよね~ 笑
そもそも
タケミカヅチとタケミナカタって
名前が似てるし
本当は同一人物は言いすぎだとしても
兄弟とか
もしくは
一人の人格の中にある二面性とか
また一説によると
ニギハヤヒと
タケミカヅチとタケミナカタは兄弟で
日本のセンター(富士山の富士王朝)に
アマテルニギハヤヒがいて
その東日本をタケミカヅチ
西日本をタケミナカタが守ってた
って話もあるらしく
てか実はタケミカヅチは存在してなくて
タケミカヅチのエピソードは
本当はフツヌシがやった事だ
っていう話もあったり
そうなると
タケハヅチもなぜか
タケミカヅチと名前が似てるので
もしかすると
タケハヅチはフツヌシの娘ということに
なってますが
タケミカヅチとフツヌシは
実は同一神説があり
アマテルニギハヤヒとタケミナカタを
パクッたのが
アマテラスとタケミカヅチなのかな~
とか
もうよく分かんないけど 笑
まあ
ってことで
そうなると
ここでやっぱり気になるのが
タケハヅチの謎ですよね~!
ここまで来る途中で
そのタケハヅチを祭る
メインの神社が
また別にあると知ったので
次はそこに行ってみた!
そこから俺は
まじで超ヤバい体験を
してしまったのだ!
続く…


































