神社マスター岡野氏と行く

ヤバい神社巡り in 富士山麓


しかし

メインターゲットの前に
まずはこちらから!


富士山の神社と言えば

「北口本宮富士浅間神社」!


20回くらい富士山に登った僕にとっては

1番来たことある神社かも。笑


富士山の女神木花咲弥姫を祭る
この浅間神社は

「日本最古の神社」と言われ

さらに「日本最強の
恋愛運UPパワースポット」
とも言われてるらしい。


日本最古とか日本最強パワースポットとか

いくつあんだよ!!笑


いやしかし

僕はここは本物だと思う。


日本一のパワースポットって言ったら

どう考えたって
富士山しかありえないと思うし


この雰囲気!!


画像じゃ伝わらないけど

この歴史ある感じと
このただならぬ迫力というのか
なんともいえない重厚感があり


しかもこの自然な
わざとらしくない感じは

商業的な偽パワースポットには

どんなに頑張っても
なかなか出せないと思う。


一説によると

神話の神々とは実在した超古代の人間で


紀元前数千年前に

天皇以前の王伊邪那岐と伊邪那美
富士山を訪れた時に


次の王となる天照が産まれた場所が
浅間神社本宮だという説もあるらしい。


樹齢1000年の神木!


今まで色んな巨木を見てきたけど


やっぱ樹齢が4桁いくと

見た目のでかさとか
表面の味わいとかが

3桁とは完全に格が違って

そういう所にも説得力あるよね~!





そして富士山麓といえば

ほうとうよりも

今まで僕が食べた中で
一番好きなうどん


「吉田うどん」!!


どの店も午後2時で閉まるという点が
早すぎて意味わかんないけど

この独特の麺が食べごたえあって好き!

2人はアゴが疲れると…笑





そしてここからが

岡野氏の今日のメインターゲット


「新屋山神社(あらやさんじんじゃ)」!!


ここは別名「山神社」とも呼ばれ


伊邪那岐と伊邪那美の子供で
木花咲弥姫の父でもある

日本の山の神々のトップ
大山津見を祭り


「日本最強の金運UPパワースポット」
と言われているらしい!


またまたぁ~ 笑


ちなみにここは
新屋山神社の「本宮」の方で

まずここにお詣りしてから


別の場所にある「奥宮」に行くという
順番らしい。


けっこう人いますね~

金の亡者どもが!笑


お詣りする2人。笑



山の神を意味しているのか
天狗がそこらじゅうに。笑


岡野さん朱印ゲッツ!


さあ!続いて
ここからが真のハイライト

新屋山神社「奥宮」に到着~!


この奥宮こそが
超凄いパワースポットと言われ

富士山二合目という場所がら
冬は行くことができないうえに


「呼ばれないと行けない場所」とも言われ


行こうと思って計画を立てても

呼ばれてない人は

道に迷って
たどりつけなかったり
急用ができたり急病になったりという

よくある屋久島的な伝説があり


神社マスター岡野氏ですら

前から来ようとしてたのに
ずっと来れなかったとのこと。



とは言え
パワスポ感としても
たどり着きにくさ感としても

個人的にはこんな
車で誰でも簡単に来れる所なんかより

富士山頂の方が
格段に上だと思うけどね~!笑


しかし本当は今日も
神社巡りなんかするはずじゃなくて

予定では6~7人の仲間で
だったのに

当日に天気が悪くなり
さらに仲間の半分が
仕事や体調不良で来れなくなり

ボルダリングもいいけど
なんとなく
どっかでかけたいなという話から

そういえば
岡野氏が気になってる神社がある
ということで


もともと知らなかったし
来る予定でも無かったこんな所に

まるで呼ばれたかの様に
偶然たどり着いたとも言えるのだ…


ゴゴゴゴゴゴ…


ちなみに僕は

今まで色んな神社に行ってるけど
基本的にお詣りはしません。笑


知らない場所に行くことは好きだし

神社も興味あって楽しいけど


今のところ自分の人生は
神頼みをする気は無いし

パワースポットにパワー貰わなくても
ありあまってるので


これを見てくれてる皆様にも
ここから僕が
金運上昇パワーを送りましょう。


はあああッ!!!!!

みんなに良い事がありますように!



そもそも
パワースポットというのは

その人によっての気分の問題だぜ!





しかしこの後さっそく奇跡が起こり

きゃないが100円を拾ったのだ!!笑
マジで!


ここが本物の金運パワスポだと
証明されました。




旅のシメとして
良い日帰り温泉を見つけました~

「富士眺望の湯ゆらり」!


ここらへんも色々行ったけど
ここか「紅富士山の湯」だな!


いや~今日は
富士山見えなかったし
運動した感も物足りなかったけど

めっちゃ楽しい休日でした~!




ではまた!