すずきさちがキューバにいない時にしていること  -11ページ目

でたぜ

20号。


長い道のりでしたねぇ、今回も。


ああ、打ち上げが楽しみですぜ。


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「書肆アクセスという本屋があった」

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岡崎 武志
書肆アクセスという本屋があった―神保町すずらん通り 1976-2007

さて、「中南米マガジン」も大変おせわになっていた「書肆アクセス」(先月11/17に閉店)

についての本が出ました。

僭越ながらわたくしなりの中南米マガジン×書肆アクセスについての話をちょこっと書かせて

もらいました。

本書では触れませんでしたが、「タモリ倶楽部」に露出しちゃうきっかけは、

この「書肆アクセス」にあったのですよ。


早いところではそろそろ店頭に並んでいるかもしれません。

たくさんの方々が寄稿されていて、なかなか読み応えありそう。

うー切ないぜ、といいつつ今読んでる最中、であります。


お近くの書店でぜひ、お手にとってごらんくださいませ。




買いそこなった鍋はこれっす。

過去記事で欲しがってたメヒコの土鍋。

ううううう、あれはすぐにsold out してしまったようで残念でした。

「メキシコ製土鍋」を「日本国」で販売しようっつー心意気のあるかたはいらっしゃらないのかなあ。

モロッコ、アフリカ、スペイン製なんかのちょっと違うタイプのは見つかるんだけど・・。

ま、cazuela de sundance
気長に出会えるようにかまえましょー。


「中南米まつり」なる催しがあったのだ

すまんねえ。

一週間もぼんやりしていると、すぐに時間がたちまする。

先週は高円寺「コネクシォン」にて「中南米まつり(仮称)」てなイヴェントがあったのですよ。

まあ、早い話が、「生・金安オーナーを見ながら笑って酒を飲んで盛り上がろう」的なトコロを

目標にした企画です。

個人的には「3号」からのおつきあいであるから、いまさら生を見たからってどうっちゅうことも

ないぜと思われそうですが。これがまた人前に出たときの金安オーナーをつまみにして飲む

のはやっぱり楽しいもんでした。

お互い迷惑をかけられたり、ブチ切れたり、愚痴を言い合ったり、なんかよくわからんが励ましたり、

言い訳したり、なんか一緒に取材していたり、というひじょおに有機的な交流を継続しているなかで、

「あらぁ、金ちゃんも成長したじゃないのぉ」

と思うところもあるが、

「こいつよー、いつまでたっても~(中略)」

もやっぱりおまけについてくる。

ふふふ、それはお互い様だけどさ。

一応ね、ちゃんと尊敬してるぜってところもあるわけです。あんま言わないけどさ。

いっときのイヴェントで目撃して終了しても、腐れ縁をがっちりやってても、きっと面白い。


職場だの、学校だの、自治会だの町内会だのサークルだとかごきんじょだとかいう既存の「くくり」から

逸脱してみるとなにかに当たります。「くくり」は便利ですが同時に不自由です。そういうトコロに立つ、

目に見えない「木戸番」をぶん殴って外に出ればいい空気も吸えるでしょう。

帰ってきたら「木戸番」の介抱でもしてやりましょう。理解されそうな範囲でのみやげ話も忘れずに。


なんかの形でまたイヴェントが実現したら面白いっすね。

「コネクシォン」の方々にもまたよろしくなのですよ。




でますぜ。19号!

中南米マガジン19号、そろそろよのなかに出回る予定であります。

みなさまお好きな場所(CDshopとか書店とかライブハウスとか・・)でみつけてください。


鍋がほしい。それもcazuelaでなくては。

さて。

ちいいいいっとも中南米的な休日なんぞ過ごしていない、あたくしです。

連休っていやぁ新潟経由で海沿いをひたすら北上し、秋田の男鹿、入道崎の県道国道を攻め攻めして、

それから山形県鶴岡市「鯉川支店」にて友人とカツどん食って談笑。

「鯉川支店」には昨年あたくしがハバナで撮って来た「カップ鯉川」の広告写真が貼ってあります。

マレコンを背景に、伊達男の友人がモデルになり、「カップ鯉川」を「これだぜ~」って感じで指差しているという

いかにもベタなやつでやんす。

「鯉川」では「カップ鯉川」のほかに精米歩合55%のカップ酒なんちゅうのも出していてなかなか過激です。


おおっと、タイトルの鍋話でしたね。

つねひごろからあたくしが日常着用するお洋服を時々仕入れている「SUNDANCE CATALOG」のOUTLET SITEにて

以前から狙っていたメキシコ製土鍋が半額・・・・で出ておったのです。おおお、興奮。

http://www.sundancecatalog.com

半年くらい「おお、いいのぉ。欲しいのぉ」と重いつつ、ウチのル・クルーゼや耐熱ガラス鍋さんたちとの兼ね合いを

考慮すると「どうしよう・・」と二の足踏んでおりましたが、半額かよ! 25$におつりが来ますぜ。

多分本体の倍くらいの送料は取られるだろうな・・・・と覚悟はしているけれど。


個人的なメキシコ製土鍋CAZUELAのある風景、とは。

時々メキシコシチーでぶらぶらしていると、ロックアウトされた労組のおじちゃんなんかとうっかり出会ってしまい、

カンパしながら「何があったの」なんて話きいているうちにそこが毎日通る道だったりすると「おう!」と声かけら

れるようになり。

彼らの応援のために、いろんな労組のおいちゃん&おばちゃんがそこで煮炊きして辛い煮物やシチゥを売って

いたりして。そういうときに使ってるんだな、こういう使い込んだ火の痕のつきまくった土鍋、CAZUELAを。


いすぱにや国で使うような、小皿のようなのや蛸壺ぽいのもいいのだが、あたしが欲しいのはふつーのカタチのやつ。

でもって、出会ってしまいました。半額です。


これからゆっくり、悩みます。

ちなみに、ここで買ったDAGOBAのHOT CHOCOLATE MIXもなかなかうまかった。








おばちゃん esta mucho trabajo

おばちゃんde mexico メキシコシチーの路地裏には、こういう感じで手仕事をふたつくらいしながら、お客を待つ人ってのがけっこういる。おばちゃんは炒り豆を売りつつ刺繍の内職中。静かにパワフルでやんすね。

ここの表通りで売ってるハンカチなんかに小さなワンポイント、しかし手の込んだ刺繍が施してあったりしますが、こうやってこさえているのでしょう。

他にもどっかから仕入れてきた民芸品とか歯ブラシなんかの荒物を並べて売りつつ、ごつい手でわっしわっしとセーター編んでる

夫婦とかも見る。どうやら「かけもち」が基本のようです。

なんと久しぶりなのでせう

jabon de hotel colina


へい、すずきさちです。

すっかりこちらにごぶさたしてしまい、申し訳ないことでございます。

不義理な過去はこのキューバホテルからぱちってまいりました石鹸でかるーく流していただきとうぞんじます。

昨年、某サイトにて山のように登録しておりました画像がシステム変更のため一時退避を余儀なくされ、そちらに

保管しておりましたものをこちらにちょいと置いとこうかしらと思った次第。


中南米マガジン、次回の原稿。

すでに写真のキャプションだけになりもーした(しかし写真をまだ選びきれてないんだな)

今回の作業にかかわるみなみなさま、もちょっとまってね。明日あたりできるから。

ついでに月曜日に中村パテー商会にポジのプリントを出して・・・うう、月曜に持ち越しかっ!



あじぇんで通り


ええと、これはずいぶん前に撮ったメキシコシチーの裏町ですね。

誰も居ない店内にジュークボックス。

メキシコっつーよりヘルシンキ、アキ・カウリスマキ世界になっちゃう。

どうやらでるらしい

そうなんです。

待望の中南米マガジン18号、11月初旬にはヨノナカに出回る予定です。

で、出回ったら、お手にとってごらんくださいませ。

ついでに500円玉と交換してお持ち帰りもスバラシイかと。


次号も濃ゆぃ中身ですわよ。