ニームを植えてみる
害虫(人間にとって、ですが。あくまで)忌避効果があるらしー植物「ニーム」の苗を買った。
でもってもう薄暗かったけれど早速植えつけ。
野菜を育ててみるといかに無農薬ってやつが大変なのかがわかる。
トマトが苗の頃からダンゴムシに怒り、(苗の柔らかい部分を食って駄目にしてしまうのだっ)
奴ら用の罠を仕掛けてどっと集合したとこで熱湯で逝っていただくとか。
愛しのハラペニョには小黒いカメムシがまとわりついてるし、
これから大きくなりそうなハバネロたんも奴らに襲撃されないとも限らない。
今日はついでに調子に乗って「島とうがらし」苗まで買ってしまったからなぁ。
ニームさんたちには大いに活躍してもらおっと。
さーて、ずいぶん暑い土曜日でした。
明日あたりトマトの収穫がちっとはできるかもしれない。
ああ、そうなんだ
[ニューヨーク 7日 ロイター] 米コーヒーチェーン大手のスターバックスは業績不振の600店舗の閉鎖などを計画しているが、..........≪続きを読む≫
Noticia引用を初めてやってみやしたけど。
90年代前半、seattleの空港で乗り換え待ち時間に飲んだスターバックスの味はちょっとうれしかったな。
7月の半ば(ちょうど今ごろか)、Seattle-NewYork,NewYork-Miami-Cancun-Habanaという
アホみたいな移動をしたのでした。
緯度の高いSeattleは7月でも暖かいCafe con Lecheがおいしかったっけ。
うん、そりゃもう新鮮に感じましたね。
それが今では勤め先の駅前でも2軒、隣の駅でも1軒、コンビニか歯医者かという密度で営業中。
最近はその近所のコーヒー屋かつ食堂パブ(本業はコーヒー豆屋だそうだ)のおじさんが作る、
一杯用ドリップパックを愛用中。なんたって10袋入って300円だい。
さめても旨い、(これは実験済み)おじさんのブレンド&ローストのおかげで駅前すぐの緑の看板の
自動ドアをくぐらなくってよくなったのでした。
なんたって300円ってばTallSizeよりお安いですし。
ここでSaveできた分を旅費に充てて行った先でくそ甘い2ペソクバーノのCafeを飲むのだ。
もちろん、古本屋の友達やら中華街のおっちゃんやらおばちゃんとね!
すまん。
梅雨で萎え萎えです。
ついでに割とヘヴィな歯科の手術もやったしさ。
やっと縫った場所はふさがりつつありますけれど。なんか不便でねー。
というわけで、今日はフェジョアーダのばんめしなのだ。
肉だの黒いんげんであれこれを補填して、あと一月(梅雨明け予定希望~!)へなへなとがんばるわ。
ところで、みなさんはお元気でしょうか?
鍋マニアになってどうする、でも大いに語るのさっ
- iwaki ビジョン 両手鍋 2.4L (28cm) TBK-EL24
- ¥4,200
- Amazon.co.jp
なーんか、結構「鍋」でここんちがヒットしてしまうかたもおられるようなんで、
鍋の話でもしましょう。
ウチではiwakiビジョンを酷使しております。
といっても出所がみんなあやしい。
ひとつはお葬式の会葬御礼カタログから選んだ(まさにこれ↑)。
もひとつは近所のオフハウスから、(800円だった)
そしてフライパンと無水鍋風の(蓋も使える!)形をしたものも近所のリサイクル屋で
箱ごと発見。(こっちは新品二個イチで2000円ちょっと)
すまん、ロクな買い方してないですよ。
リサイクル屋系のはきっと、愛用しているひとが誰かにオルグ(いや布教かも)したくて
プレゼントしたのはいいが、もらった人は「・・・・・?」ってな反応だったとか
そんなんではないかと。
先週もさる場所で直径25cmはありそうなiwakiビジョンのフライパンを見つけました。
うちにはもうあるから、いいんですけれど・・・。アホみたいに安い値付けでね。
表面がデコボコしていて加熱したものがひっつきにくかったり、脂が落ちたりして
しっかり工夫されとります。
もーね、時々各所でこの飴色を見ると気になりますわ。
早くこの子が誰かに「救済」されてがんがん活躍できますように、と願いました。
大体このシリーズって、
直火に加えてそのままオーヴンに放り込んだりレンジにかけたりという苦行をものともせず、
よく働くいいやつなんですよん。
入れっぱなしにしててもモノの味に影響することもないしさ。
まあ、重いのよねっていう人もいるかな。
(ル・ク●ーゼよりは軽いです。あれはドジ踏めない道具ですな)
カメラのレンズもそうですが、こういう質のガラス萌えはしてしまいますね。
っつうわけで、先週キューバがらみの友人と現地爆笑話をしたらば
ブラックビーンズを料理したくなってきた。
だもんで、今この鍋も参加させて作っておりまする。
ウチで栽培したオレガノだとか薫製したベーコンも豪華に放り込んじゃうぜ。
!!!que rico!!!(多分ね)
ウチアゲでした。20号
4/11、高田馬場OLEにて中南米マガジン20号のウチアゲをしました。
おお、よくぞ20号まで10年も・・・・・感無量になるのはまだ早い。
これからどーなるのかはこれまたいつもどおり「わからない」訳ですが、だからこそやるんです。
わからないことがわかったときには既に終わってますからね。次に行くしかないのです。
で、総勢7名でのウチアゲ。
料理もワインもあいかわらずすばらしく、楽しませていただきましたよん。
次号の企画、頭の中にはなーんとなく既にあります。
ふふふ。
cazuela鍋を買い損ねた、その後
sundance catalogでメキシコの土鍋cazuelaを買い損 なったあと、どーしてるのか?
もっちろんあっちこっちで見て歩いておりました。
studioMのもいいなあ、とか思って横目でながめたりもして。
結局、MUJIのテラコッタ鍋をバーゲン半額・・・2000円におつり来るくらい・・・で買い、
今に至っておりまする。
このお鍋さんもまた、使い方が面白い。
15分ほど全体を水に漬けて水分をしみこませた後、好みの食材を放り込み、
200度のオーヴンで60分ほど放置加熱。
思い出した頃には何らかの蒸し焼きができているわけです。
ブリかまとか、鶏の脚に塩振って、を皮剥いた根菜(かぶでも大根でもじゃがいもでも・・・)と一緒に
この鍋に放り込む。出汁がしみておいしい。
もちろん普通の鍋ですから火にもかけられるしレンジ加熱もできるし。
割と使えます。
わしどーでもえーけんね、なーんもしたくないもんねっでもしっかりしたもんは食べたい。
という時に便利です。
買い損なったらそれなりに出会いがあるもんです。
そのうち豚スペアリブのローズマリー風味、なんかやってみたいね。


