「中南米まつり」なる催しがあったのだ | すずきさちがキューバにいない時にしていること 

「中南米まつり」なる催しがあったのだ

すまんねえ。

一週間もぼんやりしていると、すぐに時間がたちまする。

先週は高円寺「コネクシォン」にて「中南米まつり(仮称)」てなイヴェントがあったのですよ。

まあ、早い話が、「生・金安オーナーを見ながら笑って酒を飲んで盛り上がろう」的なトコロを

目標にした企画です。

個人的には「3号」からのおつきあいであるから、いまさら生を見たからってどうっちゅうことも

ないぜと思われそうですが。これがまた人前に出たときの金安オーナーをつまみにして飲む

のはやっぱり楽しいもんでした。

お互い迷惑をかけられたり、ブチ切れたり、愚痴を言い合ったり、なんかよくわからんが励ましたり、

言い訳したり、なんか一緒に取材していたり、というひじょおに有機的な交流を継続しているなかで、

「あらぁ、金ちゃんも成長したじゃないのぉ」

と思うところもあるが、

「こいつよー、いつまでたっても~(中略)」

もやっぱりおまけについてくる。

ふふふ、それはお互い様だけどさ。

一応ね、ちゃんと尊敬してるぜってところもあるわけです。あんま言わないけどさ。

いっときのイヴェントで目撃して終了しても、腐れ縁をがっちりやってても、きっと面白い。


職場だの、学校だの、自治会だの町内会だのサークルだとかごきんじょだとかいう既存の「くくり」から

逸脱してみるとなにかに当たります。「くくり」は便利ですが同時に不自由です。そういうトコロに立つ、

目に見えない「木戸番」をぶん殴って外に出ればいい空気も吸えるでしょう。

帰ってきたら「木戸番」の介抱でもしてやりましょう。理解されそうな範囲でのみやげ話も忘れずに。


なんかの形でまたイヴェントが実現したら面白いっすね。

「コネクシォン」の方々にもまたよろしくなのですよ。