「書肆アクセスという本屋があった」 | すずきさちがキューバにいない時にしていること 

「書肆アクセスという本屋があった」

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岡崎 武志
書肆アクセスという本屋があった―神保町すずらん通り 1976-2007

さて、「中南米マガジン」も大変おせわになっていた「書肆アクセス」(先月11/17に閉店)

についての本が出ました。

僭越ながらわたくしなりの中南米マガジン×書肆アクセスについての話をちょこっと書かせて

もらいました。

本書では触れませんでしたが、「タモリ倶楽部」に露出しちゃうきっかけは、

この「書肆アクセス」にあったのですよ。


早いところではそろそろ店頭に並んでいるかもしれません。

たくさんの方々が寄稿されていて、なかなか読み応えありそう。

うー切ないぜ、といいつつ今読んでる最中、であります。


お近くの書店でぜひ、お手にとってごらんくださいませ。