お風呂温泉倶楽部でライターを始めました
毎度ご無沙汰しています。
最近PCに向かう仕事が増えたため、どうもブログと向き合う時間が無くなってきてしまいました。
もっと何の気ないことを書いたほうが長続きするんでしょうね。
ものすごいいまさらなことを書きます。
こちらのサイト「日本お風呂温泉倶楽部」でライターをしています。
風呂デューサーのコラムでは、温泉っぽい写真にコメントを入れるということをやっています。
不定期連載です。お楽しみに!
http://www.yutaro.org/read/column/column-maikawa/
こちらがメインです。銭湯経営者リレーインタビューです。
http://www.yutaro.org/read/interview/
経営者リレーインタビューに関しては、銭湯で働いていることが生きています。
経営者のかたがおっしゃることが頭だけでなく、心と体で理解できます。
それができることで深い理解ができ、記事にも思いを反映しやすいです。
ただ…わかりにくいことがあればライターとしての私の腕がないだけでしょう。
実際腕があるわけではないので、そのへんの理解でカバーしています。
インタビューに関しては私が考える夢?てきなところにつながるところがあるので、
積極的に書いていきたいと思っています!読んでくださいね!
あと、こちらのサイトでは銭湯応援隊を募集しています。私が隊長です。
具体的なコンテンツがないという決定的な欠点がありますが、
今後充実していきます。よろしくお願いしますー!
銭湯ナイト参戦しました
毎回ご無沙汰して申し訳ないです。
先日全国放送デビューを果たした風呂デューサーです。
10月10日は1010ということで、銭湯の日です。
東京都の銭湯ではラベンダー湯ということで、湯船にラベンダーの花を浮かべます。
ほんのりとラベンダーのにおいで、風呂掃除もいつもより気分がよかったような気がします。
そして大田区ではスピードくじを開催しました。
一等は入浴券10枚が当たります!
最低でもジュースがもらえます(数の制限はあり)。子供の時は嬉しかったこのジュース、大人になっても嬉しいものです。
風呂あがりはのどが渇きますもんね。
さて、お風呂屋さんでは様々なイベントをおこなった銭湯の日。
銭湯マニアが集まるイベントが行われているのをご存知でしょうか?
今回は銭湯の日ではなく、10月13日に新宿ロフトワンというライブハウスで開催されました。
銭湯好きの集まるイベント…20~30人とかかなぁと思い、開始10分前くらいに着くと…
座る席がありませんでした!!
総勢約150人!予想の5倍以上の人数です。
熱気!そして空気薄い!!!
とにかく足の踏み場もない状態です。
内容はこんな感じです↓
http://www.kt.rim.or.jp/~tsukasa/sento/tokyo1010/
銭湯をゼロから作っている映像が見れたのは非常に貴重な機会でした。
あとは韓国の銭湯事情ですね。ほかの国の入浴文化というものは興味があったので、とてもおもしろかったです。
このなかに実際銭湯が好きで銭湯で働くようになった人は果たして私以外にいたのでしょうか…
このイベントは9回目のようです。長く愛されているイベントなのですね。
興味ある方、来年もこの時期に開催されると思います。是非行ってみてください!
伊東温泉~観光~
だいぶ間が開いてしまい申し訳ありません。
前回のブログで暑い暑い言っていましたが、だんだんと長袖じゃないと涼しく感じるようになってきましたねー。
いまさらですが伊東温泉の観光についてまとめておきたいと思います。
伊東温泉の観光で外せないところはここ、東海館でしょう。
はんぱじゃない風格です。
いまでは宿泊はできません。資料館としてこの地に残っています。
土日はここのお風呂に入れます。私は平日に行ったので入れず…
鶴と朝日の懸魚です。
縁起の良さがほとばしっています。
東海館は優秀な技師に競わせて作った建物と言われており、館内のいろんなところに凝った装飾がほどこされています。
この懸魚がすごいと思える人は、館内を見学するとものすごく楽しめると思います。
客室の見学もできます。
川を見ながらのんびり…こんな風景が何度も何度も繰り返されて、今もここに東海館は建っているのです。感慨深いです。
大広間もあります。
ばっちりポージングを決めるのもいいでしょう。
後の金屏風、両サイドを固める装飾が引き立ててくれます。
館内の見学は有料です。いくらか忘れたので、こちらからチェックしてください。
http://itospa.com/feature/tokaikan/
もう一つのポイントは、テルマエロマエにこの建物ががっつりと登場していることです。ルシウスが修行していた旅館のモチーフがここなのです。
さて、観光と言えば、やっぱりおいしい食べ物ですよね。
食べてきました!
こちらは「ちんちん揚げ」です!まちなかでもネタっぽくつかわれています。
魚のすり身を揚げたものです。お店によっていろいろとなかの具材が違ったりするので、食べ歩きにも適しています。
なぜちんちん揚げかというと、製造過程でちんちんと音がするからだそうです。
なんで音がするかって?…忘れました!
続いてはこちら、「まご茶漬け」です。アジのお茶漬けですね。
手軽に食べられる漁師料理として親しまれてきたようです。
アジは漬けだったと思います。味がついていました。
めちゃくちゃおいしいです。
こちらは「生しらす」です。釜揚げされたものが一般的ですが、生だとまったく口当たりが違います。
かなりまったりした味で、酒と合うなぁという印象です。
一口で豪快にいくもよし、ちびちびのんびり楽しむもよし。です。
今後も温泉地に行ったらこんな感じでレポートしていきたいと思います。
風呂上りの一杯を究める会@浅草
こんにちは、風呂デューサーです。
暑いですね~、暑いですよ。暑いんですね~
そんな猛暑のなか、通算3回目となる
風呂上りの一杯を究める会が開催されました!
今回の舞台は浅草。下町文化が花咲く、東京の一大観光地です。
雷門に集合しました。
この日はとにかく暑かったです。
しかしみなさん欠けることなく集まってくださいました!
今回浸かったお風呂は蛇骨湯さん。
浅草寺から一番近い銭湯です。
なんと4か国語対応です。
それだけ外国人観光客が多いということですね。
緊急用の携帯充電器も完備しています。
観光客には重宝しますね。
浴室内には露天のスペースがあります。左手には水風呂、右手には…
大きめの温泉湯舟です!
紅茶色の黒湯が湧いています。
カランから出る水もこの温泉です。
内湯には男女の浴室をまたいだ立派な富士山です。
空のグラデーションが素敵です。
とてもさっぱりした温泉でした!
満足いただけたようでなによりです!
今回一杯を究めるところはここ、ホッピー横丁です。
もともと医療品を販売する店が並んでいたそうですが、浅草に場外馬券場ができたことで、居酒屋に転身する店が増えました。
そこにホッピーを製造する会社社長がよく訪れるようになり、「ここはホッピー横丁!」と名付けたのが名前の由来なのだそうです。
こちらの「高橋」さんが一杯を究めたお店です。
この写真は終了時の写真ですが、昼の15:00~20:00まで飲んでました。
高橋さん、お騒がせしました。
こちらは予約が可能です。
座席を10人仕様にしていただきました。
ホッピー横丁の名物は煮込みです。
こちらでは牛筋煮込みがオススメです。
味が濃くなく、口に入れるとほろほろとくずれます。
肉の味がしっかりと残っており、酒のつまみどころか、メインを飾る存在感のある逸品です。
ホッピーの話や夏らしい怖い話、レトロなゲームの話など、ざっくばらんにお話が弾みました。
あっというまに5時間が経過です。
次回も絶対きます!といった言葉もいただけて、本当にうれしかったです!
次回も必ず企画します。9月中ころでしょうか。
ご覧になってくださっているみなさまの参加もお待ちしています!
どうもありがとうございました!!
※蛇骨湯さんの店内の写真は、事前に取材をお願いした際に撮影させていただいたものです。
営業中の許可のない撮影はやめましょう!























