伊東温泉~観光~
だいぶ間が開いてしまい申し訳ありません。
前回のブログで暑い暑い言っていましたが、だんだんと長袖じゃないと涼しく感じるようになってきましたねー。
いまさらですが伊東温泉の観光についてまとめておきたいと思います。
伊東温泉の観光で外せないところはここ、東海館でしょう。
はんぱじゃない風格です。
いまでは宿泊はできません。資料館としてこの地に残っています。
土日はここのお風呂に入れます。私は平日に行ったので入れず…
鶴と朝日の懸魚です。
縁起の良さがほとばしっています。
東海館は優秀な技師に競わせて作った建物と言われており、館内のいろんなところに凝った装飾がほどこされています。
この懸魚がすごいと思える人は、館内を見学するとものすごく楽しめると思います。
客室の見学もできます。
川を見ながらのんびり…こんな風景が何度も何度も繰り返されて、今もここに東海館は建っているのです。感慨深いです。
大広間もあります。
ばっちりポージングを決めるのもいいでしょう。
後の金屏風、両サイドを固める装飾が引き立ててくれます。
館内の見学は有料です。いくらか忘れたので、こちらからチェックしてください。
http://itospa.com/feature/tokaikan/
もう一つのポイントは、テルマエロマエにこの建物ががっつりと登場していることです。ルシウスが修行していた旅館のモチーフがここなのです。
さて、観光と言えば、やっぱりおいしい食べ物ですよね。
食べてきました!
こちらは「ちんちん揚げ」です!まちなかでもネタっぽくつかわれています。
魚のすり身を揚げたものです。お店によっていろいろとなかの具材が違ったりするので、食べ歩きにも適しています。
なぜちんちん揚げかというと、製造過程でちんちんと音がするからだそうです。
なんで音がするかって?…忘れました!
続いてはこちら、「まご茶漬け」です。アジのお茶漬けですね。
手軽に食べられる漁師料理として親しまれてきたようです。
アジは漬けだったと思います。味がついていました。
めちゃくちゃおいしいです。
こちらは「生しらす」です。釜揚げされたものが一般的ですが、生だとまったく口当たりが違います。
かなりまったりした味で、酒と合うなぁという印象です。
一口で豪快にいくもよし、ちびちびのんびり楽しむもよし。です。
今後も温泉地に行ったらこんな感じでレポートしていきたいと思います。






