この温泉が日本一!
今回ご紹介する本はこちらです↓↓
- この温泉が日本一!
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この本は「こんよく温泉図鑑」でおなじみの大黒敬太さんが書いた本で、今回もセクシーショットが満載です!!
今回はいろいろなジャンルで日本一の温泉を集めた本です。
・一番端にある温泉
・一番高い位置にある温泉
・一番遠く(行くのに時間がかかる)温泉
・一番深い温泉
・一番大きな温泉
・一番古くからある温泉
・一番海、山、川がきれいに見える温泉
・一番成分が入っている温泉
が選別されています。
今回も写真が豊富なので、選びやすいです。
あまりジャンル別に温泉が紹介されることはないので、とても見やすいし、行きたい温泉を探しやすいです!
そして一番オススメなのは行くのに時間がかかる温泉と一番大きな温泉です!!
時間がかかる温泉は最長2泊3日かかります笑。ルートも簡単ですが書いてあり、道中の写真もあります。行けるうちに行ってみたいなと思わせる内容です。
一番大きな温泉は確実な数字ではないので順位はないですが、十分でかいです。この本を読んであまりにも行きたくなったので、載っていた群馬の宝川温泉、湯の小屋温泉にあさってから行ってきます!!
かなりオススメです!!
ハードナイロンタオル
今回ご紹介する商品はコチラです↓
なんだか今まで温泉の本ばっかり紹介してきましたが、今回初めてお風呂グッズの紹介です!!
体を洗うナイロンタオルです。人によって柔らかいのが好き、硬いのが好きと好みはあると思います。
最近の世の中の風潮としては柔らかいものが支持されているようです。むしろ肌がきれいな芸能人の中にはこすりすらせずに水を掛けるだけ、というかたもいるようです。
そんな世の中ですが、私はゴシゴシ体を洗いたいタイプです!!
ガッツリゴシゴシ洗って水を流した後垢が出てると体洗ったなぁという感覚になりますよね!?あれが好きです。
どうやら日本人の感覚として、きれいにした後、その汚れを確認することで「頑張ってきれいにしたんだな」という感覚になるらしいです。これはあまり外国のひとにはない感覚らしいですよ!
私のようなタイプのかたにはこのナイロンタオルはぴったりだと思います!
ものすごいガシガシ体を洗えて、体を洗ってる感を感じられます。
他の硬さのタイプもあります。
ハード感・幅・泡立ち・シャリ感・長さの指標が書いてあるので、参考に選んでみてください!
1223 大田区南千束 八幡浴場
友達の家に行く用事があったので、ついでに近くの銭湯に行きました!!八幡浴場です。
住所:東京都大田区南千束3-1-13
浴槽:2
設備:ジェット×4、薬湯、ボディマッサージ、気泡
営業時間16:00~25:00
行った時間:17:30~18:30
定休日:金曜日
立地
周囲は住宅街で、ちょっとわかりにくい位置にあります。店頭に目立つ看板とかもありません。
最寄駅の大岡山からは歩きで7~8分くらいです。
外観は相当にきれいです!
受付
札式の下駄箱に靴を入れ、左手に進むと右手に受付、左手に休憩スペース、正面に特大のテレビがあります。休憩スペースは3~4人座れます。
受付には奥さんと思しき人が座っていました。
このスペースもとてもきれいです。
脱衣所
4×5くらいの脱衣所です。ロッカー数は数え忘れましたが30~40くらいです。
設備は有料ドライヤー、体重計、洗濯機×2です。トイレは洋式です。
ここにはベランダがあるのですが、きれいでなかなかいいスペースになっています。
浴室
手前に洗い場、奥に浴槽のベーシックスタイルです。カラン数は19です。
左奥には奥まったところに気泡の浴槽、正面左にジェット×2とボディマッサージ、右手の浴槽は薬湯で、ジェット×2があります。
ここの水はすべて軟水のようです。
浴室もまだ新しく、とてもきれいです。
気泡の浴槽は水中に電球が入っていて、気泡の泡に当たっている様子が幻想的です。
感想
2006年に改築したとのことで、相当にきれいです。
浴槽そのものはそんなに大きくないですが、ジェットを使うときの一人当たりの占有面積が他と比べて大きいので、ゆっくりお湯に浸かれます。軟水を使っているということもポイントたかいです。
あと、脱衣所のベランダは体を冷ますにはとてもいいです。明かりの具合が、どこか温泉宿にきているような雰囲気です。
1222 群馬県高崎市 京ヶ島温泉湯都里
先日地元のよく友人と行っていたラーメン屋が潰れてしまい、その店主が高崎でお店を出しているという情報が入ったので、そこに行くついでに京ヶ崎温泉湯都里に寄りました!!
詳しくはこちらで!↓
住所:群馬県高崎市島野町890-3
浴槽:8
設備:内風呂…塩サウナ、アロマサウナ、シアターサウナ、水風呂、変わり湯、寝湯、ジェット×4、ジェット(周囲)、座湯×2、気泡×2、電気×2、温泉
露天風呂…岩風呂、壷湯×3、岩風呂、檜、一枚岩浴槽、寝湯×たくさん
営業時間:10:00~24:00
行った時間:21:30~22:30
定休日:第三木曜
立地
高崎のインターチェンジからすぐのところにあり、近くの大きい建物にのれんみたいなものがかかっているので、気がつくと思います。駐車場も相当な規模があります(380台)。住宅街というより、交通の要所にあるスーパー銭湯です。
外観は入り口が旅館のような格式高い感じで、いい雰囲気でした。庭園みたいなものもありました。
受付
入って右手の鍵式下駄箱に靴を入れ、受付に進みます。受付は3つあり、下駄箱の鍵を預け、ロッカーの鍵と店内で会計をするバーコードを受け取ります。失くすと2500円らしいです。気をつけましょう。会計は退館時におこないます。
そして館内はお土産売り場が受付のすぐ前にあり、その奥に食事処、休憩所があります。確認できませんでしたが、散髪もできるようです。2階には休憩所とマッサージ、たかの友梨のエステもあります。
脱衣所は受付から振り返って右手にあります。
脱衣所
入る少し手前にジュースバーがあるので、風呂上りには最高かもしれません。
脱衣所は10×4くらいの広さで、奥行きがあります。奥には畳のスペースがあり10人くらいなら横になれます。さらに奥には外に出られるスペースもあります。洗面台の数は数え損ねましたが、10以上あります。ロッカー数も200近くあります。明るくて清潔感のある脱衣所です。
浴室
入って左にかけ湯、左奥にサウナ、洗い場、正面に変わり湯、右奥にジェットなどの各種マッサージ設備の入った浴槽、右には温泉の浴槽があります。
サウナは入る時間がなかったですが、シアター、塩、アロマの3種類があります。シアターはテレビ付きの大きなサウナ、アロマは名前の通り、塩は体に塩をぬって入るサウナです。以前塩サウナに入ったことがありますが、肌がつるつるになりました!
洗い場は一つ一つ区切られていて、シャワーの威力が強めです。
変わり湯は柿と書いてありましたが、柿的な要素は感じられませんでした。
右奥の各種マッサージ設備の入った浴槽は気泡、座湯、ボディマッサージ、電気が2つずつ、強いジェットが4つあります。かなり詰め込んだ感じがありますが、使う分に問題はないです。電気が弱めでした。
温泉の浴槽は温泉で変色しているのかわかりませんが、茶色っぽい浴槽で、他の浴槽と比べて温度が高めでした。とはいえ43度くらいです。
寝湯は微細気泡の設備がついており、白く濁っています。
露天風呂は正面に6×4くらいのでかい岩風呂、左に岩をくりぬいたような1人用の壷湯が3つ、左奥に岩をくりぬいたような浴槽、さらに奥に寝湯、右手奥には檜の浴槽、その奥にさらに寝湯があります。
露天風呂はすべて源泉掛け流しのようです。
岩風呂は源泉と思われるところからガンガン温泉が流れてきています。露天風呂でこの大きさは久しぶりな気がします。
壷湯は今まで入ったなかで一番でかかったです。空もばっちり見えてとてもいいです。
檜風呂は2×3くらいでそんなに大きくないですが、この日は冬至だったので、大量の柚子が贅沢でした!
温泉
ナトリウム-塩化物、炭酸水素塩泉です。においがタンスの防虫剤っぽいです。山形県酒田市のながぬま温泉ぽっぽの湯の弱めたバージョンだなと思いました。においの原因は塩化物と思われます。
味はしょっぱまろやかという感じですが、相当まずいです。まろやかすぎるという表現が適切かもしれません。
そして塩分豊富なせいか、傷口にしみます。
温泉分析書は見当たらなかったので、店員さんに聞いたらわからないとのことでした。実際の数字はわかりません。
火山が原因でできた温泉ではなく、岩盤に閉じ込められた地下水に岩盤の成分が溶け出してできた温泉のようです。美人湯という表記がありますが、この温泉は中性なので何を根拠に言っているかはちょっとわからないですが、歴史的伝承があるようです。
感想
天然温泉掛け流し、3種のサウナ、充実した設備、外観のいい雰囲気、収容能力の高さなど、ハード面はかなり充実しています。マッサージやエステなどのサービスもかなり充実しています。
気になったのは、人によってはお湯の温度が低くて温まりにくいと思うかたもいると思います。私はゆっくり長湯するのが好きなので全然気になりませんでした。
立地もいいので相当集客が見込めると思います!オススメです!
1218 不老山薬師温泉
釣りに行ったついでに千葉県の南房総国定公園にある不老山薬師温泉に行ってきました!!
詳しくはこちらです→http://www.awa-shizenmura.jp/yakushionsen.html
住所:千葉県館山市布良600番地
浴槽:2
設備:温泉、露天風呂
営業時間:10:00~21:00
行った時間12:00~13:00
定休日:?
料金:600円
立地
目の前は海、背後には山!という自然に囲まれたところにあります。国定公園にあるということで、自然が豊富です。
公共のバスか、車でのアクセスになります。
宿泊には、近くに白浜温泉、館山市街も近いです。またこの温泉は安房自然村という国定公園のなかに中にあるのですが、正翠荘という宿泊施設もあるのでそこに泊まれます。
温泉に入るためにお会計をするのですが、その正翠荘と涼庵という食事ができる昔の民家のつくりのような建物でできます。建築学部の友達が、多分もともとあった古民家を改装してると言っていました。
ここでは正翠荘でお会計することをオススメします。
そうすると洞窟のような道を通って温泉に行けるので、雰囲気が盛り上がります笑。
涼庵別口
受付
正翠荘で会計する場合はフロントで、涼庵で会計する場合は小屋に入ると奥から人がくるのでそこで会計します。フェイスタオルは買えます。
脱衣所にはロッカーがないので、貴重品はここにあるロッカーに入れましょう。100円ロッカーで、返却されません。
脱衣所
4×3mくらいの小さな脱衣所です。棚には籠が置いてあるので、籠に服を入れて棚におきます。
旅館の風呂という感じの脱衣所です。
設備は洗面台×2、無料ドライヤー×2です。
浴室
入ると右手に浴槽、左手に洗い場、正面には露天風呂への扉があります。全体的に岩風呂なつくりです。
洗い場はカランが5つで、うち3つにシャワーがついています。そしてなんとカランの水も温泉です!
浴槽は2×3くらいで、42度くらいのちょうどいい温度でした。
露天風呂は1×4くらいの広さでそんなに大きくないですが、空が見えて、古い感じが秘湯感を醸し出しています。
温泉
お湯は薄い茶褐色で、においはうっすらと漢方薬のような鼻が通るすっきりとしたにおいです。味はないです。
ここは厳密に言うと療養泉ではないため、○○泉といった泉質名はありません。メタケイ酸の含有量が規定値を超えているため、温泉には認定されています。
若干営業妨害な気もしますが、公式HPに書かれている泉質の「メタケイ酸、メタホウ酸、重炭酸ソーダ」という表記の仕方はほんとはまずいです。
ただこの成分が豊富(メタホウ酸はちょっと疑問)ということは本当なので、温泉に規定されていないとはいえ、成分が豊富ということは間違いないです。
また重炭酸ソーダという物質はイオンではないので、温泉分析書には記載されません。ナトリウムと炭酸水素イオンの化合物のようです。いわゆる重曹です。
pHは8.7で弱アルカリ性です。すこしぬるぬるした触感がありました。
感想
まず断っておきたいのは、成分的な問題で温泉と認定こそされていないですが、認定されていない成分が豊富に入っています。海の近くなので塩化物泉かと思っていましたが違いましたね。
温泉そのものは少しぬるっとしていて温泉らしさを感じます。
マイナスポイントとしては、狭いことでしょうか…洗い場は5人でマックスですし、のんびり入るには規模が小さいです。今回は人がいなくて独占でき、のんびりできました。時間帯は選んだ方がよさそうです。
温泉とは直接関係ありませんが、食堂の涼庵は田舎の昔の食堂という感じで素朴です。相当雰囲気があります。ただ全然人がいなくて正直大丈夫かなと思いました。
国定公園、安房自然村ということでHPに載っていたので、すごいのかなと思っていったらあまり整備されている様子もなく、予想と違って残念でした。







