2011/0107 目黒区西小山 富士の湯
東急目黒線の西小山から歩いて6~7分のところにある、富士の湯に行ってきました!!
何気に銭湯行くの2週間ぶりくらいです。
---基本情報---
住所:東京都目黒区目黒本町5-21-2
浴槽:2
設備:サウナ、薬湯、ジェット×3(薬湯)、Wジェット、ジェット(強)、打たせ湯
営業時間:15:00~24:00
行った時間:18:30~19:30
定休日:月曜日
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立地
駅からは離れているので、そこからの集客は見込めません
周辺は完全に住宅街で、かなり暗いです。
外観は立派な屋根と、その左手の立派な木が目立ちます。
受付
札式の下駄箱に靴を入れて右手に進むと正面に受付です。
右手には休憩スペースがあり、テレビがでかいです。4人は座れます。
受付はフロント式で、めちゃくちゃ無愛想な男の人が座っていました。
料金を支払って、左手の男湯に進みます。
脱衣所
そんなに広くないですが、マッサージチェア、自販機、テレビ、テーブルと椅子扇風機×2など、設備は充実しています。
中央にL字型のロッカーがあり、その空白部分を埋めるようにテーブルになっています。
ロッカー数は47で、うち9は縦長のロッカーです。貸しロッカーもあります。
庭には縁側があり、涼むことができます。
浴室
全体的にまだ新しく、きれいです。
入って左手にサウナ、シャワー×2、正面に浴槽、その浴槽を越えたところと、右手に洗い場があります。
サウナはプラス100円で入れます。カランは20です。
浴槽は手前にWジェットとジェット強、打たせ湯があります。奥には薬湯があります。この日はしょうが湯でした。温度はどちらも43度でした。
感想
新しくきれいで、清潔感があります。そして銭湯には珍しい打たせ湯があります。スペースは狭いですが、しぶきが回りに飛ばないように、ブースのような形になっています。
あと見取り図を見てもらえばわかるんですが、左のほうに小さな通路があるんです。浴槽が壁に接していないです。これって何かメリットがあるんですかね?壁につけた方が配管とか通しやすいと思うんですが…何か意図があるんでしょう。
あとは番台の人がめちゃくちゃ無愛想だったのが残念でした…
私が行った時間はかなり空いていたので、ゆっくりできます。きれいでオススメです!
20101228 群馬県みなかみ 湯の小屋温泉 洞元荘 露天風呂夕立の湯
今回の旅行の2つめ目的地、湯の小屋温泉洞元荘の大混浴露天風呂です!
基本情報はこちらを参照してください↓
http://ameblo.jp/offlog/entry-10759734048.html
立地
本館から離れたところにあります。裏口のようなところから出て1分くらいでつきます。
脱衣所
相当に狭い脱衣所です。4人くらいでいっぱいです。
ここは混浴ですが、男女で脱衣所は分かれています。
まだ新しくきれいな脱衣所です。棚に置かれた籠に服を入れます。
浴室
入った瞬間目の前が浴槽で、洗い場はありません。
湯煙でおくまで見通せません。そのくらい奥行きがあります。
斜面を削って造ったような位置で、自然に囲まれています。というよりまわりは何にもないです。大自然です。
浴槽の広さは13×5くらいで相当に大きいです。うち3分の1は屋根がかかっています。
感想
とにかくでかくて自然に囲まれています。
照明も2つくらししかなく、幻想的な雰囲気を演出してくれます。
そしてこの日はたまたま雪が降っており、シチュエーションもよかったです。
そして風呂好きなら誰でもあこがれる、大自然の中、天候は雪、時間夜、枡酒で乾杯というシチュエーションが今回ついに実現しました!!枡酒を飲めるところって少ないですよね。しかもこんな境遇で枡酒(別料金)はここ以外に数件しかないと思います。
日本酒の温泉割り、是非飲んでみてください!!
宿の人は体調崩した友人を気遣ってくれて、嬉しく思いました。
私は一度いったところにもう一度行こうとはあまり思わないほうですが、ここは行きたいです!!
宿泊施設としても、温泉としても超オススメです。
20101228 群馬県みなかみ 湯の小屋温泉 洞元荘
群馬県の温泉を攻め落とす2泊3日の旅、2日目の宿泊先、洞元荘です!!
詳しくはこちらです↓
住所:群馬県利根郡みなかみ町藤原字湯の小屋6158
浴槽:内湯、露天風呂、貸切風呂
設備:温泉、露天風呂
営業時間:内湯…5:30~9:00、15:00~23:00
露天風呂…5:30~9:00、15:00~23:00
貸切風呂…15:00~23:00
行った時間:内湯…22:15~22:45
露天風呂…20:00~21:30
定休日:?
入湯料:?(日帰り入浴できるか不明。多分できません)
立地
水上駅からバスで40~50分、洞元の滝で降りた目の前にあります。
行くまでは結構な山道です。この季節になると雪も降ってくるので、運転には注意が必要です。
外観はおしゃれな山小屋のような感じです。
脱衣所
広い脱衣所です。
ロッカーではなく籠に荷物を入れて棚におきます。
床は畳のような形になっていて、きれいな脱衣所です。
浴室
入って正面に浴槽、左右にカランがあります。岩風呂です。
大きさは3×6くらいで大きいです。
窓には屋根がかかっていて、ものすごい景色が見えるわけではないですが、外の様子が伺えます。
全体的に結構古く、壁面、床面は年季が入っています。
温泉
単純温泉とのことですが、調査日が昭和31年とかかれており、現状どうなのかなんともいえません。
無色透明、においや味も特に感じませんでした。pHの数値も書かれていませんでした。
感想
正直全然すごくないです…結構古いし、温泉っぽくない上に調査年が昔すぎる。こういう歴史を感じる?風呂が好きな人にはいいかもしれませんが、歴史があるともまたちょっと違った感じなんですよね…
すごいなと思ったのは桶、椅子が大事に使われているなということです。
この宿では狸の餌付けを見ることができるんですが、風呂の窓をもっと見えるようにして風呂から見れたらいいんじゃないでしょうか。
岩風呂っていわれても私はときめかないんですが、これもやはり昭和の時は贅沢だったことなんでしょうか?
そしてここまで読んでくれた方、この旅館がこの程度だとは思わないでください!
ここで最強なのは露天風呂なんです!
次回のブログで紹介します。
20101228 群馬県みなかみ 宝川温泉
群馬県の温泉を攻め落とす2泊3日の旅の目的地、宝川温泉です!!
詳しくはこちらです↓
http://www.takaragawa.com/index.html
住所:群馬県利根郡みなかみ町藤原1899
浴槽:3(女性は4)
設備:混浴露天風呂、温泉
営業時間:9:00~17:00
行った時間:14:30~16:30
定休日:?
入湯料:1500円
立地
ものすごい山の中です。水上駅からバスがでていますが宝川温泉まで直通のものは1日5~6本くらいです。私達は宝川入り口までバスで行って、送迎してもらいました。
車でアクセスした方が便利です。ただこの時期は少し雪が積もっていたので、山道と降雪時の走行に慣れていないと危ないかもしれません。
温泉は山の谷間にあり、すぐ横を川が流れています。秘湯感がすごいです。
外観は山の中にぽつんとある感じで、山の温泉という感じです。
受付
駐車場から見て右手の木でできた小屋のようなところが受付です。
受付にはものすごいファンキーなおっちゃんがいました。10000円だして、「お釣りはチップということでいいのかな?」みたいなことをさらっと言ってきます。敷地内の説明を受けてから入場します。
次に横にあるお土産屋さんと食堂がある建物に入ります。ここで100円ロッカーに貴重品を置いて各浴場に向かいます。
向かうまでの道はものすごいホラーです。ものすごくいろんなものが置いてあるんですよ!あと仏教的なグッズも多いです。暗くなってからここを通るのは肝試しです。
あと途中の道に熊が檻にはいっています。名物みたいです。小さいころの写真はすごくかわいいので必見です。
浴室
ここは浴室と言ってもそれぞれ独立しているので、そこまで服を着たまま行ってそれぞれの脱衣所で服を脱ぎます。
まず最初に見えてくるのは摩訶の湯です。こちらはなんと120畳です!!とにかくでかいです。
お湯は奥に行くほど熱めです。そして一番奥には大きな仏像があります。
温度が混ざらないように、衝立がしてあるところがあります。走り高跳びするのにいい高さです。
最近新しくしたようで、手すりとかもあります。
この隣には般若の湯があります。
こちらは摩訶の湯より浅いです。そして床面がごつごつしているので気をつけましょう。
般若の湯の奥には女性用露天風呂があり、その手前のつり橋を渡ると子宝の湯につきます。
ここは独自の脱衣所があるので服を着たまま行けます。着ないでもいけますが、雪が積もっていたので足がえらいことになりました。そしてつり橋の前に女性用露天風呂の入り口があるので、鉢合わせてもえらいことになります笑。
ここはなんと200畳の広さです。個人的には摩訶の湯の方が大きいように感じましたが、こちらの方が大きいようです。
奥のほうはかなりぬるくなっています。手前はかなり熱いです。
真ん中あたりには仏像かどうかわかりませんが、石像があります。
あとここのお湯はなぜか藻がすごい浮いています…川との関係でしょう。
温泉
単純温泉で、源泉掛け流しです。
味、のどごし肌触りともに温泉らしさは感じられませんでした。水っぽいです。言い換えれば体への刺激は少なそうです。でも温泉は普通においしい水でした!
HPによると、相当に湧出量があるらしく、それを一つの風呂が使っているので、かなり贅沢な温泉といえるでしょう。
感想
ここまで来た甲斐があったなという満足感でした!とにかくでかくて開放的です。
本当に自然に囲まれていて、秘湯に来たなあと思えました。秘湯と行っても浴槽はちゃんと整備されていて、入りやすいです。
改善して欲しいところは、全体通してお湯がちょっとぬるかったことですかね…ふざけんなというほどではないですが。
あとは交通の便ですね…無料送迎とかあるともっとお客さんが来ると思います。
あと風呂に行くまでの道に仏像とかたくさんあるんですが、私の推測だとここはもともと寺とか神社だった、もしくはその近辺の山が信仰の対象になっていたんじゃないかなと思います。最近そういうところってパワースポットみたいに言われますけど、ここも近いうちにそういわれるんじゃないかと踏んでいます。というよりそれを売り込んだ方がいいと思います。
ここには食事処があるのですが、近くにダムがあるようでこんなカレーがありました。
ダムカレーです。味はレトルトカレーでした。
20101228 群馬県水上温泉 ふれあい交流館
群馬県の温泉を攻め落とす旅2日目です。
この日一発目は水上温泉ふれあい交流館です!!
住所:群馬県利根郡みなかみ町永井650
浴槽:1
設備:温泉
営業時間:10:00~21:00
行った時間:12:00~13:00
定休日:第三火曜日
料金:550円
立地
駅から歩いて15分くらいのところにあります。
温泉街はかなり廃れていて、ぼろぼろの空き家も多いです。
外観はきれいで近代的、典型的公共浴場という感じで、特徴ない感じです。
受付
入ってすぐ右正面に受付です。ここで料金を支払います。
もう少し奥に行くと左手に休憩スペース、右手に下駄箱、貴重品用ロッカーがあるので、靴を脱いで貴重品はしまいましょう。
休憩スペースはかなりの広さです。座布団などもあるので横になることもできます。
受付には飲み物やケーキなどのお菓子も売っているのでゆっくりできます。
奥に進むと脱衣所です。
脱衣所
かなり狭く、4~5人いると身動きしにくいです。広さは1.5×3くらいです。
洗面台、トイレがあります。
ロッカーではなく、棚に直接荷物を入れる形です。
浴室
こちらもかなり狭いです。
左右の壁面にカランが3つずつついています。浴槽は正面にあります。
浴槽も相当小さいです。4~5人でいっぱいです。右の壁面からお湯が流れ出ています。
窓も曇りガラスで外も見えずという感じで、少し裕福なお宅にもありそうな風呂です。
温泉
伊香保温泉と比べると、pH7.7で一応中性の枠に収まっていますが、アルカリ性に傾いています。
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉です。硫酸の濃度がかなり高いですが、風呂に入っていて硫酸らしさを感じることはほとんどなかったです。味も普通の水に近かったですし…循環+塩素消毒しているのでそのせいでしょう。
感想
どうしても休憩スペースと脱衣所、浴室の収容人数がつりあいません笑。
ここは日帰り入浴施設より、地元のお年寄り達向けの温泉といった方がいいかもしれません。
温泉もかけ流しではないので塩素のにおいも若干しました。
正直オススメできません。
水上温泉街に入れば13時以降なら日帰り入浴ができるところが開店し始めるので、温泉らしい温泉に入りたいならそちらに行きましょう。
休憩スペースが充実しているので、がっつり寝たいなど休憩重視ならオススメです。










