20101227 群馬県伊香保温泉 岸権旅館 権左衛門の湯
群馬の温泉を攻め落とす旅の宿泊先、岸権旅館の3つの大浴場、3つめ!!権左衛門の湯です。
以下も参照してください↓
http://www.kishigon.co.jp/ 岸権旅館
http://ameblo.jp/offlog/entry-10755978883.html 岸権旅館 六左衛門の湯 銭湯温泉探求録
http://ameblo.jp/offlog/entry-10753786436.html 岸権旅館 又左衛門の湯 銭湯温泉探求録
浴槽:1
設備:温泉、露天風呂
営業時間:6:00~10:00、15:00~23:00
行った時間:10:10~10:50
立地
本館から少し歩いたところにあります。
脱衣所
小さい脱衣所です。
棚に籠がおいてあり、そこに服を入れます。
洗面台が一つとドライヤーがあります。
あと、岸権旅館の大浴場はどこもハンドタオルが山のように積まれているので、タオルを持っていく必要はありません。
温泉
伊香保温泉の味でした。
色は浴槽の木の色と相まってか、照明の具合でか、より不透明に見えました。
浴室
カランや洗い場はなく、2×3くらいの小さい浴槽があるだけ…なんですが、照明の具合と湯煙が最高でした!浴槽、浴室ともに木でできており、ものすごい風情があります。
行ったのは夜だったので、景色は何も見えませんでしたが、昼間はかなりいい景色が見えるようです。
感想
この木へのこだわりと景色へのこだわりがとてもよかったです。
旅館の大浴場としてはかなり上位クラスだと思いました。
今回は独占できてすごくゆっくりできましたが、繁忙期はなかなかこうはいかないかもしれません。
独占のオススメ時間は、他のお客さんがご飯を食べている時間と、終了間際です。行ってみてください!
20101227 群馬県伊香保温泉 岸権旅館 六左衛門の湯
群馬遠征の宿泊先の大浴場、3つあるうちの2つめ、六左衛門の湯です!!
コチラも参照してください↓
http://www.kishigon.co.jp/ 岸権旅館
http://ameblo.jp/offlog/entry-10753786436.html 銭湯、温泉探求録 岸権旅館 又左衛門の湯
浴槽:2
設備:露天風呂、温泉
営業時間:24時間
行った時間:22:45~23:15
立地
客室のある本館からは渡り廊下を通ってスパタワーという風呂だけあるタワーに移動します。
脱衣所
奥行きのあるきれいな脱衣所です。
一番奥には洗面所があります
ロッカーは棚で、籠に入れておく感じです。
全体が木でできていて、明るい雰囲気です。
浴室
入ってすぐ左にスチームサウナと露天風呂への扉があります。
正面から右奥にかけて浴槽、右には洗い場があります。カラン数は6あたりでした。
内湯、露天風呂ともに窓に向かって寝湯ができるような形になっていて、風呂に浸かりながら外が見えます。
残念ながら私が行ったのは夜だったので外の景色は一切見えませんでした…
温泉
同じ建物なのでそんなに大差ないだろうと思ったら味が結構違いました。というか今まであった味がかなり抜けてます。
引湯距離1kmとあったのでそれでしょうか?それか、他にいったところより位置が高いところにあるので配管の関係でしょうか?それでちょっとがっかりしました。
色は他と同じで、茶褐色で、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉で中性です。
感想
きれいすぎて、ちゃっちいスーパー銭湯に来ているような感じでした。あんまり風情とかではないですね。
他がかなりいいのでなんだか見劣りしてしまいました。
浴槽から寝湯の体勢で窓の外が見えるあたり、もしかしたら朝日が見えるのかもしれないですね。昼間なら普通に山が見えるようです。
20101227 伊香保温泉 岸権旅館 又左衛門の湯
群馬県の温泉攻め落とすぞの旅、初日の宿泊先、岸権旅館です!!
ここはなんと館内に3つの大浴場があります!!まずはその第一弾、又左衛門の湯です!!
詳しくはコチラで↓
住所:群馬県渋川市伊香保町伊香保甲48番
浴槽:2
設備:温泉、サウナ、水風呂
営業時間:24時間(外来入浴不可)
入った時間:21:20~21:50
立地
石段の中腹にあります。アクセスは良好です。
外観はホント老舗旅館という感じで、風格があります。
脱衣所
奥行きのある脱衣所です。
ロッカーはなく、棚にはいっている籠に服を入れます。
一番奥には休憩スペースがあり、6人くらいは座れます。
全体的に昭和の高級な雰囲気がして素敵な脱衣所です。
浴室
入るとすぐ左にサウナ、左奥に水風呂、正面に浴槽、右奥から右側の壁面にカランがあります。
カラン数はきちんと数えなかったですが、おそらく図の通りの数です。
浴槽はかなり大きく、4×5くらいあります。
ライオン?ドッスン(友達いわく)?鬼?のような彫刻から温泉が出てきています。
ものすごい歴史があるせいか、年季ある感じです。浴槽のそこは温泉のせいで見えませんでしたが、温泉の物質が蓄積して固まっている感触があります。
水風呂は普通の水で、温度は見なかったですが、結構冷えていました。
サウナは21時までのようで、私が行ったころには真っ暗になっていましたが、室内はまだ熱かったです。
温泉
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉で、メタケイ酸の規定値を超えているので単純泉と名乗ることはできますが、ここに書かれていた分析書には療養泉に認定されるための物質は規定値に達していなませんでした。調査日が15年近く前のようなので、今の法律と昔の法律の違いかと思います。
pHは6.4で中性です。
味は石段の奥の伊香保露天風呂と同じでした。こちらの方がにおいが強かったような気がします。濃さもこちらの方が茶色っぽくて濃かったです。
温度もちょうどいいです。
感想
この旅館には3つ大浴場がありますが、その中で一番古いです。もともとこの大浴場一つで運営していて、他の二つはあとから増やした形です。水風呂のタイルが結構古いタイプだし、浴槽の変色の仕方がすごいのでおそらく間違いないです。
浴槽の形がW型と変わっていて、四角い形よりより多くの人が腰掛けられるようにしたのかなと思いました。
あとここはなんといっても脱衣所が素敵です!大正、昭和の上流階級の家の脱衣所みたいな感じで、木の感じや電球の形がいい味出してます!
長く大切に使われてきた浴室なんだなと感じました。
1227 伊香保温泉 石段の湯
12月27日から群馬県の温泉を攻め落とす旅の2軒目、伊香保温泉石段の湯です!!
住所:群馬県渋川市伊香保町伊香保36
浴槽:1
設備:温泉
営業時間:4月~10月…9:00~21:00
11月~3月…9:00~20:30
行った時間:17:30~18:00
定休日:第二、第四火曜
立地
伊香保の石段を少し上ったところにあります。石段に着きさえすればすぐ気がつきます。
ということで石段に面してものすごい目に付くので、観光客が入りやすい立地といえます。しかし私が行った時には地元の人と思われる人の方が多かったです。
階段を少しだけ上れば着くので、年配の方でも行きやすいです。
受付
入ると下駄箱の棚があり、そこに靴を入れます。さらに進むと左手に受付、右手に休憩スペースがあります。
受付には明るいおばちゃんがいました。休憩スペースには大きなテレビ、観光雑誌、自販機があります。
奥に進むと脱衣所があります。
脱衣所
シンプルな脱衣所です。入って手前の部屋はロッカーというか棚があるだけなので、奥の鍵式のロッカーに貴重品は入れましょう。100円式ですが返却されません。
トイレ、ドライヤー×3、洗面台×3の設備があります。
浴室
手前の両端にカランがあり、奥に浴槽があります。さらに奥は屋外に出られるようになっていて、座れるようになっています。
カランは数え忘れましたが、10ないくらいです。
浴槽は2×4くらいで、そんなに大きくありません。10人は入れないくらいです。左側の壁についているライオン?からお湯が湧き出ています。
入ったときは湯煙がすごすぎて奥が見えませんでした。
温泉
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉、pH6.3で温度を保つための加水と加温をおこなっているようです。
茶色っぽく濁った温泉でそこが見えないくらいの濁り方です。
肌触りは滑らかというわけでもなく、水という感じでした。
味は鉄っぽく、ナトリウムっぽいまろやかなのどごしです。
感想
正直、もっと奥にある伊香保温泉露天風呂と比べたら、温泉らしさは感じられません。地元の人や、石段をあまり上れない年配の方向けという印象です。
このアクセスしすい立地でこの規模だと、シーズンの時期にはおそらく満員になると思われます。そしてこのアクセスのよさは、伊香保温泉の顔と行ってもいいと思うので、もうちょっと伊香保温泉らしさというか、風情を押し出した形にしたらいいんじゃないかなと思います。
典型的な近代的入浴施設で、面白みを感じませんでした。
やはり温泉神社を先に進んだところにある露天風呂がオススメですね。
1227 群馬県伊香保温泉 露天風呂
12月27日~29日のあいだ、懸賞で当てた温泉旅行に出かけてました!初日は群馬県の伊香保温泉に泊まり、その時に伊香保温泉の露天風呂に行ってきました!!
住所:群馬県渋川市伊香保町581
浴槽:2
設備:温泉、露天風呂
営業時間:4月~9月…9時~19時
10月~3月…10時~18時
行った時間:16:30~17:00
定休日:第一、第三木曜日
料金:450円
立地
伊香保温泉への移動手段は路線バス、高速バス、車のどれかに限られます。
伊香保名物の石段頂上の神社からさらに奥に進んでいくとかなり古い建物が並ぶ道路に出るので、さらに進んだ先にあります。
途中の道のり
歩いて10分くらいです。行く途中には温泉が飲める飲泉所があります。
外観は古くからある雰囲気があり、お寺みたいです。
受付
暖簾の右手に受付があるので、そこでお金を払います。
その左手に浴室への扉があります。
左手には休憩所があります。7~8人座れて、ストーブなどが置いてあります。
浴室
脱衣所と浴室が一緒になっているタイプに浴室で、入って正面に扇形の浴槽が真ん中で区切られたものがあり、右手にロッカーがあります。カランは3つありましたが、お湯は出ないようです。左手の浴槽が熱め、右手がぬるめです。
熱めと言っても42~43度くらいです。ぬるめが結構ぬるいです。38~39くらいだと思います。広さは奥行きがあるので、5×2の浴槽が2つある感じです。設備は特にないです。
周囲は山なので、自然に囲まれています。
温泉
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉で、pH6.3の弱酸性と浴室の温泉分析書にはかかれていましたが、いかんせん昭和47年のデータのようなので、何ともいえません。溶存成分も1000をちょっと超えているくらいなので、今ではかなり変動している可能性もあります。
味は鉄の味が強く、多少まろやかさは感じられます。色は時間帯で見え方が違ったのかもしれませんが、白っぽく白濁しているように見えました。硫黄のにおいはあまりしませんでした。
感想
行くまでにかなり距離がありますが、行く価値があると思います!風格のある昔ながらの温泉という感覚が強いです。広さも十分ありますし、空が見えてゆっくりできます。
おそらくここが本当の伊香保温泉で、石段からここまでの道のりが昔の伊香保温泉街だったんじゃないかと思いをはせました。夜は結構くらいので早めに帰りましょう。
案内板もものすごいしっかりしているわけではないので、気をつけないと山登りをすることになります。私はものすごい階段を上りました笑。
湯煙もすごくて、秘境の温泉に来たような雰囲気です。伊香保温泉にきてここは絶対に行くべきです。伊香保温泉の真髄がここにあります。










