面白くて役に立つ。会社数字のポイント! -愛知県豊田市の大澤税理士事務所- -7ページ目

面白くて役に立つ。会社数字のポイント! -愛知県豊田市の大澤税理士事務所-

会社の利益が上がらない、従業員が思うように動かない。そんな悩みを解決するヒントになる情報を発信しています。

 

 

経営環境の変化が速くなりました。

 

オンラインでの情報共有や

 

一般ユーザーの利用などだけではなく

 

今後はAIや5Gなど、環境が激変する可能性も高いです。

 

つまり、自分たちは変わっていないつもりでも

 

市場にいるお客様の中では

 

いろんなことがどんどん変わってしまっています。

 

 

そんなとき、過去の成功体験が

 

これからの経営でうまくいかなり理由になることも

 

しばしば。

 

年配の経営者と話をしていると、

 

昔は○○だった。

 

俺・私は○○をしてうまくやってきた。

 

今の人たちは××でダメだ。

 

ということをよく聞きます。

 

 

昔が本当によかったのか?

 

それを確認する方法はもうありません。

 

個人的な意見を言わせてもらえば、

 

昔には昔の良いところも悪いところもあり

 

今には今の良いところも悪いところもあります。

 

でも、昔に思いをはせても大きく時代は変わっています。

 

今の時代に合わせた方法でこなす必要があります。

 

 

昔の基準で今でもものすごくブラックな環境があります。

 

これでないと利益が出ないから。

 

今まではこれでやれてきたから。

 

5年~10年で会社をたたむつもりであれば

 

これもOKだと思います。

 

ただ、今後も続けていくなら、それはちょっと難しいのではないか?

 

と思います。

 

 

成功体験を時代に合わせて変化させれば

 

新しい成功の道具になります。

 

でも引きづられれば失敗の原因です。

 

昔も良いですが、経営は今と未来を見ていただくと

 

もっともっと、良くなるのではないでしょうか?

 

 

 

 

そうはいっても一人では難しい。

 

会社の経営を一人ではどう考えたらよいかわからない。

 

そんな方は、当事務所まで。

 

 

大澤税理士事務所では、

 

あなたの経営を「見える化」してサポートしています。

 

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そんな方でもOKです。

 

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気になる方はご相談ください。

 

 

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すぐに役に立つわけでもないですが、

 

長期的な視点で考えれば

 

すぐにでも手を付けておいたほうが良いのがSNS。

 

中小企業は大企業のようにマスメディアの利用は困難。

 

知名度がほぼないのに等しいので、

 

広告宣伝の効果は皆無です。

 

むしろ、使う場合は広告宣伝ではなくってブランディングがメイン。

 

 

とすると、自社のメディアとしてSNSを時間をかけて育てていくしかありません。

 

有名どころのSNSだと

 

・Line

 

・Facebook

 

・Twitter

 

・Instagram

 

・Youtube

 

・tiktok

 

・クラブハウス

 

あたりでしょうか?

 

このブログも多少はSNSちっくかもしれませんね。

 

まぁ、ビジネスやターゲットに合わせて

 

使い分けるものです。

 

tiktokなんかは今のところ、若者向けですしね。

 

でも、将来はわかりませんが。

 

 

Twitterは情報拡散ツール

 

Instagramは情報拡散もあるけど、関係構築もあり

 

Lineはビジネス用途なら関係をより深める

 

Facebookは知り合いに普及

 

と使い方が結構違います。

 

 

私自身はFacebookは使っていますが、

 

それほど頻繁に更新せず、プライベート情報を載せたりしています。

 

知らない人の友達申請は、

 

知り合いから以外はメッセージが欲しいです。

 

 

Lineはビジネスアカウントを持っていますが、

 

実質使っていません。

 

商売上、そこまでではないかなと。

 

 

Instagramは見込み客候補とつながれればいいかな?と

 

更新中です。

 

情報提供 & 見込み客候補との関係性作り なので

 

フォロー返しでフォロワーを増やすのではなく

 

じっくりと増やしています。

 

関係してくれる人との質を重視しています。

 

 

 

これとはまったく逆の使い方をしているのが

 

twitterです。

 

将来、対個人向けに告知するとか

 

そういった場合に向けて

 

フォロワー数を増やすことを目的にしてます。

 

関係性で重視しているのは量。とにかく量です。

 

とは言ってもなかなか増えませんが。

 

 

このように使い分けが結構あるので

 

自分のところではどのように使うのが良いかな?と考えて

 

SNSを育てていきましょう。

 

すぐにお金にはなりませんよ。

 

 

会社の経営を一人ではどう考えたらよいかわからない。

 

そんな方は、当事務所まで。

 

 

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経営に不安があるかたは是非。

 

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これまでよく聞いてきたり

 

見てきたものですが、

 

こんなことで調査官は

 

税金を払わなくてよいよなんて言いません。

 

 

こういった形式を作っての節税というのは

 

基本的に調査で引っかかります。

 

うちは大丈夫だったから、

 

お宅の税理士が知らないだけでしょと

 

そそのかされて、

 

なんでやってくれないの~とか

 

節税をもっとしてくれよ~とか

 

いいますが、できません。

 

 

だって、税務調査で引っかかるからです。

 

引っかからなかった人がいたのはたまたま。

 

調査官もピンからキリまで。

 

しかも、結構ベテランの人でも

 

いろいろ間違って覚えていることもあります。

 

ましてや練習できた超新人は

 

ほとんどわかっておらず、場を踏むのが目的です。

 

 

一時期、なんでも経費にできる!という本だったかがあって

 

なんでもできるんでしょ?と言ってくる方がいます。

 

もちろん!経費にするだけなら何でもできますよ。

 

どんな費用だって、小さな法人や個人事業主なら

 

なーんの問題もありません。

 

貸借対照表と損益計算書を作るところまでなら。

 

監査などがあるわけではないし、

 

有価証券関連の法律で取り締まられることもないからです。

 

 

ただし、税金の損金にはなりません。

 

つまり、税務調査でぜーんぶ見つかって、

 

たんまり追徴で税金が降ってきます。

 

そのうえ、あいつはいい加減だ!と目を付けられます。

 

 

そんなお笑いの人いましたよね。

 

いまだに完全復帰には程遠いです。

 

個人旅行は芸の肥やしでしょ?というのは否認され

 

何言ってんの、プライベートじゃんと。

 

 

怪しい脱税を考えるぐらいなら、

 

どうやったら商売が今よりももっとうまくいって

 

儲けを出すことができるのかを考えましょう。

 

 

 

 

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政府のコロナ対策が迷走している感じを受けます。

 

なぜかというと

 

コロナの厳格措置を見直そうといったり

 

緊急事態宣言を追加しようと言ったり

 

その割には、

 

不要不急は自分で判断すればよいと言ったり

 

しているからです。

 

 

 

丸川大臣はともかく、官房長官も追認しているので

 

どこを目指しているんだ?と感じるのもやむないかなと。

 

 

 

こういう良くわからない状況になると

 

感情的になったり、あっちこっちわかりやすいネタに飛びつきたくなります。

 

でも、それはとても危険です。

 

要は流されているだけなので。

 

同じようなことはプライベートでも、ビジネスでも、いろいろなところで起きます。

 

そんな時は事実に立ち返って考えることが一番です。

 

というわけで、厚生労働省のデータをもとに現状を分析してみました。

 

 

 

まず、こちらがPCR検査数と感染者数の推移ですね。

 

緑が検査数。青が感染者数です。

 

ある程度、感染者数は検査数に比例しているようです。

 

また、このグラフできになるのは、直近の部分。

 

検査数に比べて感染者数が大きく伸びています。

 

そういう意味ではやはり、感染者数の伸びが気になります。

 

 

 

次にこちらのグラフは感染者数と死者数です。

 

 

基本的には感染者数が増え、

 

少し遅れて死者数が増えていることがわかります。

 

このグラフの傾向だけを見ると

 

感染者数が増えたので、

 

今後死者が増えるのではないか?と感じます。

 

半面、感染者数は検査数に大きく依存しています。

 

昨年の夏と今年の夏を見ると検査数が全く違うので

 

一概に感染者数が増えたから、

 

今後、死者数が増えるとは言い切れません。

 

ただ、感染者の波が来た後は死者が増えているので

 

現時点だと要注意と言えます。

 

 

 

さて、3つ目のグラフはこちら。

 

 

これが、良くわからない。

 

なぜ、検査数と重症者数がこんなに比例しているのか。

 

普通に考えれば、ここには相関はないはずなんですが。

 

検査したから重症になるのではなく

 

市中感染をして重症化するはずなので。

 

偶然なのか意図的なのかはわかりません。

 

昔言われていたのが、サザエさんの視聴率と

 

株価の推移というのがありました。

 

これが結構、相関があったので、関係があるのでは?と

 

言われたこともあったんですが。

 

もちろん、まったく関係ありません。

 

このように数字上、偶然に一致するものがあるので

 

関係があるのか?判断するには注意が必要です。

 

 

 

最後に4つ目ですね。

 

 

こちらが重症者数と死者数の推移です。

 

これを見ると、重傷者が一定人数出ると

 

すぐに死者が大きく増えていることがわかります。

 

この夏のデータでは、重症者数が急激に増えているのに対して

 

死者はあまり増えていません。

 

直近の8/17日は47人と増えているのですが、

 

1月~2月、5月~6月に比べると

 

伸びが大きく抑制されています。

 

 


6月以降と今との違いを考えると

 

 ① 高齢者のワクチン接種

 

 ② 気温等の外部環境

 

が少なくとも違います。

 

①の影響は可能性が高そうです。

 

②については不明瞭ですね。

 

前年のデータを見るに、

 

8月後半からは伸びているので。

 

 

 

重傷者や死者の年齢別の推移データなどがあると

 

もう少し傾向が見て取れるのかなぁと思います。

 

例えば、死亡者の推移をみる中で

 

高齢者の人数が夏以降増えていないのであれば

 

ワクチンの影響が大きいと考えられます。

 

 

 

ただ、どのようなデータも欲しい時には

 

手元にないことが多く、

 

こういったものが見たいという場合には、

 

データを集めなおす必要があります。

 

経営上の数字でもよくあることです。

 

現状、猛威を振るっているのが

 

デルタ株と予測した場合、

 

あと1週間ぐらいの傾向を見れば

 

今後の傾向が見えてきそうです。

 

たとえば、明日以降、急激に死者数が増えて

 

1日に100人以上が続くようなら

 

重傷者の伸びに遅れて死者数が

 

増えていると言えるので

 

かなり危険な可能性があります。

 

これに対して、向こう1週間で死者数が伸びない場合、

 

重傷者をきちんとケアする環境を作れば

 

怖い病気ではないということになります。

 

同時に8月末ぐらいの年齢別の

 

変化が見て取れると傾向がわかります。

 

 

 

現状、若者も危険だと言われていますが、

 

具体的にそのデータが見て取れません。

 

そこで、性別・年代別の現在のデータを控えておき、

 

しばらくたってから比較しようと思います。

 

厚生労働省からとったものです。

 

 

この3つのデータの形が大きく変わり

 

若年層の数字が急激に増えるようであれば、

 

ウイルスの変化に注意が必要だと言えます。

 

特に、今後来る冬に向けて注意が必要でしょう。

 

 

 

 

このように事実であるデータから見ると

 

今後、どのような対応をしていくべきかが見えてきます。

 

厚生労働省のデータからは年齢別によって

 

発生するリスクも大きく違ってきます。

 

これは、コロナに限ったことではなく、

 

様々なところで同じように考えるべきことです。

 

 

 

丸川さんの発言ではないですが、

 

結局、自分で判断するしかありません。

 

特に経営者は決断が仕事です。

 

冷静になって情報を集めて内容を分析し

 

きちんと判断することが求められます。

 

 

 

 

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経営に不安があるかたは是非。

 

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国税庁から令和3年分の路線価が発表されました。

 

路線価とは国税庁が全国の道路について、

 

その道路に接する土地の1㎡あたりの価格(千円単位)を示したものです。

 

公的な数字なので、土地の価格を検討する際の目安となります。

 

また、相続税の計算をするときには必須の数字です。

 

これをベースに土地の評価額を計算するからです。

 

 

さて、この路線価ですが、道路によって

 

高い、低いが当然あります。

 

この基準というのは、イメージとして

 

商業的にはどのくらいの価値がありそうか?

 

で決まっている感じです。

 

 

そのため、幹線道路沿いなどは金額が高く

 

また、角地になるとさらに高くなります。

 

 

ちなみに角地というのは

 

こんな感じのかどっこの土地です。

 

お店に入るときに2方向から入れるので

 

便利だからということですね。

 

 

 

さて、この土地の評価。

 

一応、家を建てる土地を買うときの

 

参考になります。

 

が、ちょーっと実態とずれます。

 

というのも、家を建てるときって

 

幹線道路沿いを好む人は少ないからです。

 

車の出入りがしづらいですし

 

危なかったり騒音があったりするからです。

 

通常は、少し中に入った

 

車通りの少ないところのほうが

 

好まれるわけです。

 

 

そう考えると、路線価というのは

 

確かに土地の価格の参考にはなるけれど

 

必ずしも、そのままというわけではありません。