面白くて役に立つ。会社数字のポイント! -愛知県豊田市の大澤税理士事務所-

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会社の利益が上がらない、従業員が思うように動かない。そんな悩みを解決するヒントになる情報を発信しています。

Googleで会社を検索すると検索結果の右側に

 

会社情報が出てきます。

 

例えば、こんな感じ。

 

 

今や、Googleで検索に出てこなかったら

 

会社がないようなものというぐらい

 

会社の生存確認にGoogleが使われます。

 

が、そんな検索結果に

 

ある落とし穴が。

 

それは、営業中なのに閉業

 

なることがあります。

 

ちなみに閉店になると会社はこんな感じ。

 

 

会社名の上に、閉業と赤く表示されます。

 

こちらのJTBさんは本当に閉業されてしまったので

 

表示は正しいです。

 

しかし、これが間違っていることがあります。

 

Googleの検索に表示されなくっても

 

お店がないのか?と思われる時代に

 

「閉業」と赤く書かれていたら

 

お客さんが来るとは思えません。

 

これ、いろいろな理由があるらしいですが、

 

 

ここから情報の修正を提案で

 

営業に復帰することができます。

 

ある会社さんで、発見して修正提案した時は

 

2時間ぐらいで復帰していました。

 

Googleで「閉業」になるなんて

 

大変な問題なので、

 

ときどきチェックしてみてください。

 

 

 

大澤税理士事務所では、

 

中小企業診断士とMBAを活用しつつ

 

様々な道具を使い

 

わかりやすくお伝えしていきます。

 

自分の会社の状況を数字で把握したいという社長さん向けに

 

社長の通信簿という形で、会社の現状を分析。

 

2時間のコンサルがついています。

 

会社の問題点がわかりつつ、財務についての学びになります。

 

現在は、初回のみ無料としています。

 

お問い合わせはこちらから

 

「売掛×買掛.com」という資金調達専門のHP

 

大澤税理士事務所が紹介されました。

 

 

こんな感じです。

 

興味がありましたらリンク先をご覧ください。

 

 

さて、そんな資金調達ですが、

 

資金調達の基本は銀行からの融資です。

 

銀行から融資を受ける基本的な考えは

 

創業時でも100年企業でも同じ。

 

きちんと利益を出して返済できるかにつきます。

 

 

 

「荒唐無稽で右肩上がり、ばっちりもうかります!」

 

そんな未来希望には金融機関はお金を貸せません。

 

金融機関の立場から考えれば当然です。

 

金融機関の主な収入源は

 

 ①利息

 

 ②手数料

 

です。

 

最近は徐々に②にシフトしだしていますが、

 

それでも、資金の貸し付けからの①があってこそ

 

金融機関が成立します。

 

もし貸したお金が返ってこなければ、

 

あっという間に①と②で稼いだ分が

 

飛んで行ってしまいます。

 

それでもギャンブルをしたいから貸せよ!はダメです。

 

そんなのビジネスではありません。

 

きちんとビジネスモデルを作る。

 

数字で定期的に検証する。

 

資金繰りは未来まで考える。

 

確かに面倒くさいですが、

 

やるか、やらないかの差が未来で大きく違いますよ。

 

 

 

大澤税理士事務所では、

 

中小企業診断士とMBAを活用しつつ

 

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皆様のビジネスをサポートしています。

 

PDCAを自分でやる時間がないという

 

社長さんは特にお勧めです。

 

いやー、でも大丈夫なの?というかたに

 

こんなサービスを行っています。

 

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オンライン環境も整備していますので

 

オンラインでの対応もばっちりです。

 

税理士がいて変えられないなぁという人もご安心。

 

セカンドオピニオンとして経営のサポートに徹します。

 

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会社にとって一番大事なものなんですか?

 

それは、残酷ですが

 

悲しいですが、

 

 

いやいや、人だろ?という方。

 

その気持ちはとても分かりますが

 

会社にとってなくなると倒産するのは金だけです。

 

人、物、金、情報、熱意、資産、等々。

 

この中で金だけなんですよ。

 

 

 

ビジネスモデルキャンバスでいえばここです。

 

 

まず、収益。

 

収益の流れを考えましょう。

 

と言われても


なかなかピンとこないかもしれません。

でも、よく見たり体験しているはず。
 

例えば、試供品や初回だけ500円などは、
 

0円の収益や低価格の収益を
 

たくさんの人から一度得ていると考えます。

たとえ0円でも、
 

自社のビジネスの流れに入ってくれてますよね。
 

その試供品によって、短期間の商品の購入が行われ
 

次いで、長期契約になるとすれば

試供品⇒0円
 

短期間⇒単発売上
 

長期契約⇒安定収入

という形に変わります。
 

売り切り型なのか
 

サブスクリプション型の
 

継続課金なのかでも
 

収益が違います。

すべて収益の流れの中でビジネスを行っています。

 

 

 

こちらはコスト。。
 

要は、何にお金がかかってますか?

見方を変えれば何に
 

お金をかけていますか?とも言えます。

リソースや活動につなげるには
 

コストが先行します。
 

ここに投資するという
 

お金をきちんと考えなくてはいけません。


よくある間違いが外注の使い方。
 

雇用の調整弁として使うのは良いのですが、
 

自社の強みにあたる部分を外注に出してしまう
 

そんなケースをよく見ます。

そのような場合は、自社の人員を強みに回し
 

バックヤード業務のような
 

自社のお金にならない部分を外注に回すほうが
 

長期的にみて効果的です。

どうしても、目の前の仕事を
 

できるところに出してしまいたくなりますが。
 

本来は、もったいない。

コストのかけ方も意識してください。

 

 

ざっくりとここまで、全体をお伝えしてきました。

 

ビジネスモデルキャンバス、なかなか奥が深いです。

 

でも、とっても便利な道具なので

 

ぜひぜひ、使ってください。

 

 

 

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ビジネスモデルの書き方の組織編です。

 

ようは、ここですね。

 

 

ビジネスモデルなので、

 

細かい組織論ではありません。

 

あくまでポイントはお客様に提供する価値。

 

その価値をどうやって作るか?を描きます。

 

まず、そのために力を発揮するのが
 

会社のリソースです。

 

 



ここには機械や設備も入るのですが
 

それだけではありません。
 

形のない文化や技術、知識、知的財産。
 

そういったものも含まれます。
 

こういったものが複合的に組み合わせることで
 

自社だけの強みを発揮する資産になります。

例えば、「○○を製造する機械が強みです」の場合、
 

他社もその機械を導入するだけで
 

マネができてしまいます。
 

そうではない、自社だけの何か?があると
 

とても効果的です。

 

探すと結構出てきます。

 

ただし、それをどうやって価値につなげるか。

 

さらにリソースを追加して

 

他社にない価値を作るか?がポイント。

 

 

 

 

そのために何をし続けるかが

 

主要活動になります。

 

 

中小企業の差別化なんて、

 

常に行動を行っていないと
 

あっという間に他社に追いつかれてしまいます。
 

ましてや横並びなら置いて行かれてしまいます。

ほかにもお客様との関係や
 

チャネルの開発のために
 

どのような活動を行っているでしょうか?

会社によって力を入れている分野が違います。
 

常に新しいことのために、活動をする。

 

これがポイントです。

 

 

 

そして最後パートナー。

 

 

パートナーは内部組織じゃないじゃん。

 

というのは大正解。

 

でも、中小企業って社内だけでは足りません。

 

そんな時、パートナーと組んで

 

新しい価値を作ります。

 

外部組織みたいなイメージです。

 

 

 

ちなみにパートナーは

 

集客編のチャネルになってもらうことも多いです。

 

お互いがチャネルみたいな感じですね。

 

お客様に価値を提供するうえで

 

パートナーとどのように連携するのかは

 

中小企業の組織作りにおいて重要なのです。

 

 

 

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ひきつづきビジネスモデルキャンバスの

 

簡単な書き方をお伝えしていきます。

 

前回は、「誰に」と「何を」をお伝えしました。

 

誰には、主要なお客様を決めて言語化する。

 

何をは、どんな価値を提供するかです。

 

 

 

さて、誰に、何をとくれば、次はどのようにです。

 

それが、これと

 

 

これです。

 

 

 

 

 

この2か所は顧客との関係性とチャネルとなっています。

 

チャネルはどうやってアプローチするか

 

顧客との関係性はどのような関係を作るかです。

 

といっても、これだとわかりづらいので、

 

最初のうちは、次の感じでいいです。

 

 

 

●チャネル

 

 

チャネルに書くのは、

 

どうやって新しいお客さんにアプローチするかを考えましょう。

 

google広告?口コミ?チラシ?セミナー?HP?

 

いろんな方法がありますよね。

 

HPはもう古いともいわれます。

 

個人的にも、そういったイメージはありあmすが、

 

地味に集客効果があります。

 

派手ではないけど、あなどれんです。

 

 

 

●顧客との関係性

 

 

こちらは、既存のお客様と

 

どんな関係づくりをしたいか考え、

 

そのためにはどのような手段をとるかを書きましょう。

 

基本は単発売り切り型より、継続型です。

 

お客様との付き合う時間が長くなるほど

 

関係性が太くなることが望ましいです。

 

LINE@で定期的にメッセージを行う。

 

既存のお客様向けに情報提供をする。

 

営業マンが訪問する。

 

ポイントカードなんかもこの一部です。

 

等々。

 

 

前回の、誰に・何をと

 

今回のどのようにが

 

マーケティングの基本です。

 

穴埋め形式でもよいので

 

考えてみてくださいね。

 

 

 

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