利益を出せる社長のポイント!ここだけで簡単にステップアップ。 -愛知県豊田市の大澤税理士事務所-

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利益出すために社長に必要なことを、面白くてわかりやすいテーマでお伝えします。一緒に銀行が借りてくれ!という会社を作りましょう。

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BTSというアイドルグループが

 

米国のユダヤ系団体SWCから非難を受けたようですね

 

わたしのような若者のグループにうといおっさんは

 

BTSなるグループを知らないのですが

 

ざっと記事を見ただけでも国連でも講演をしたほど

 

大きな影響を与えるグループのようです。

 

若者たちのアヤマチというのは、ままあることです。

 

おっさんから見ると若いな、反抗心かななんて気もします。

 

ただ、今回に限ってはリスク管理に失敗したなと感じます。

 

彼らはプロのビジネスマンなので。

 

 

これは、一般の会社運営でも非常に重要です。

 

会社を成長させるには一定のリスクを負うことは常にあります。

 

そのコントロール、管理状態は非常に重要です。

 

投資、自然災害、市場変化等々大きなものがあります。

 

他にもトラブルやクレームがあれば、適切に対処しなければいけません。

 

それは必ず即座に謝罪するということではなく、"適切"にです。

 

BTSはメディアを通じて大きくなることはビジネスプランにあったと思います。

 

彼らはアイドル音楽グループでビジネスとして行っていますので。

 

 

原爆やナチスにはいろいろな意見があり、個人の見解も様々です。

 

ただ、マスメディアを利用するグループが、原爆を擁護するTシャツをきたり

 

ナチスに関係するような帽子をかぶればトラブルになるのは当然。

 

まぁ、なぜ関与する周りの大人もきちんと対応できなかったのかな?と。

 

反原爆問題、ナチス問題は、メディアに関係するならば即座に謝罪すべき事案です。

 

それがグローバルスタンダードです。

 

 
一応事務所が謝罪の声明?を出したようですが…。
 
日本だけを相手にしている間は、またか、ですむ気もしますが、
 
ユダヤ系の団体って日本ほど甘い顔をしてくれないのでは?と思います。
 
大きな問題になる前に、早々に対応をすることが大事です。
 
最近だと、岩崎さんは素晴らしかったですね。
 
そこまでの内容だろうか?とも思ったのですが、
 
岩崎恭子というブランドを維持に成功しています。
 
あれぐらいスパッとやってしまう決断力が経営者には必要だと感じました。

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アフリカで多くの像が密漁によって殺された結果、

 

象牙のない、短い像が増えています

 

1990年代、象牙の美しい像の密漁が盛んであったようで、

 

その結果、象は牙を短くするように進化した模様。

 

本来、象には牙はとても重要なもので、あるべきものです。

 

それがなくなったということは通常の自然選択ではありえません。

 

これはダーウィンフィンチの研究結果を考えると

 

まちがいないと思います。

 

非常にかなしい事例ではありますが、

 

象が環境に適応して生き延びようとしている

 

素晴らしい事例でもあります。

 

 

今、日本の会社を取り巻く環境は大きく変化しています。

 

経済を取り巻くスピードはものすごく早く複雑になっています。

 

中小企業庁のデータによれば人口はものすごい勢いで減少する予定です。

 

 

AI、ビッグデータなど技術の変化も激しい。

 

まさに象を襲った乱獲のような変化です。

 

企業が生き残ろうと思えば、今までの考え方を大きく変えることが必要です。

 

社長のもっとも重要な仕事は決断することです。

 

変化に対応する決断の連続を行えなければ

 

生き残ることができません。

 

何をすべきなのか。

 

どう決断するのか。

 

どのような失敗を許容し、経験するのか。

 

決断し実行が必要です。

 

象のように既存の重要なものにとらわれず

 

進化が求められていると感じました。

 


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ディズニーランドのパワハラ問題の口頭弁論の日だそうです。

 

ディズニーランドは世界最高のテーマパークです。

 

ウォルト・ディズニー・カンパニーの理念は

 

    ファミリー・エンターテイメント

 

誰もが楽しめる世界だったはず。

 

この理念の中にはお客さんも、スタッフも

 

みんな含まれていたのではないでしょうか?

 

このはっきりとしたでもとてもてもすばらしい

 

理念があったからこそ夢の国は夢の国だったのだと思います。

 

ただ、すくなくともTDLではいつの間にか忘れられていたのか…。

 

夢を売る国から理念がなくなってしまったとしたら

 

そこは夢ではないような気がします。

 

 

 

理念というのはなかなか必要性がわかりにくいものですね。

 

でも、ぶれない会社を作るにあたってとても大事です。

 

社員の意思を一つにまとめるうえでとても大事です。

 

うちは数人の会社で共有されているからいいよ、いらないよ。

 

作って何の意味があるの?

 

珍しくない言葉ですね。

 

人が2人以上いたら、本当の考え方や気持ちは絶対に違います。

 

同じで完璧に共有されているなんて

 

50年一緒に生活した夫婦でも無理です。

 

話さなければ伝わらない、文字にしておかなければ考えがぶれる。

 

そんな人たちの目指す方向や考え方を1つにまとめる。

 

一つにまとめることで、力を使い切ることができる。

 

理念はその中心にあるものです。

 

 

 

理念を考えるとき。とにかく大事な質問は"なぜ?"です。

 

なぜ、今の仕事をしているのですか?

 

なんのために。

 

なにがやりたのか?

 

頭がくらくら重くなるぐらいまで自分に聞きます。

 

とにかく吐き出します。

 

そうして作ったものを定期的に見直します。

 

変える必要がないなと何度もなるまで見直します。

 

 

 

大きな会社ならともかく、小さな会社なら社長が会社を表します。

 

社長の考えがそのまま影響します。

 

社長の考えを理念として示すこと。

 

会社がぶれない第一歩です。

 


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豊田・みよしを中心に、利益を作る3つの能力をお伝えする税理士 大澤賢悟です。

おはようございます。
強い地元企業を作るの書評です。



タイトル:強い地元企業を作る
著者:近藤 清人
発行:学芸出版社


内容は以下の通りです。

 ● 使命感、らしさ、発信力

 ● コンサルだよりでなく自主自力

 ● 地元事例の対比

 〇 理念とビジョンは重要

 〇 B to B or B to B to Cの事例

 

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詳細をご覧になりたい方は下記のリンク先へ!

→豊田・みよしを中心に利益の仕組みを作る税理士のコラム


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税務調査の時に税務署にいいように課税されること…

 

ではなくて、知的財産を国外関係会社に持ち出すときに

 

知的財産の価値を見積もって課税するらしい。

 

今度の税制大綱に盛り込むとのこと。

 

 

簡単に言うと、特許を海外に持ち出すと税金を取るよ。

 

その金額は予想で計算するよ。ということです。

 

さらに、計算が間違っていて価値がもっと上がった場合、

 

後から税金を取る制度も一緒にやりたいとのこと。

 

 

昔と違って、機械とかの物ではなく、

 

特許とかのアイデアの価値が高くなったかららしいです。

 

 

特許の価値というのは会社の価値を考えるうえで

 

昔から問題になっていました。

 

研究開発の価値や人財の価値なども同じだが

 

価値はとても高いのだろうけど、評価しづらいモノです。

 

さらにいくつかの特許が重なって価値がある場合もある。

 

というか、だいたい最近はそのほうが多い。

 

一つだけだと、特許をかわされてしまうので。


 

トヨタの水素自動車の特許はただで使える。その価値は?

 

人の例で有名なのは、故スティーブ・ジョブズの価値っていくら?

 

 

 

税金の発想はすごい

 

とりあえずとる。

 

ダメなら後でさらにとる。

 

ほんとにこんなのやれるのだろうか?

 

 

※ ちなみに、税務調査の時に税理士がいないと

 

   税務署は推計課税をやってきます。

 

   売上を多めに見積もり計算して税金をかける方法。

 

   簡単にYESの認めず、下げさせましょう。

 

   …税理士がついてて、税務署の推計課税の丸のみはないよね?

 

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