ラプター350のアクスルシャフトが曲がってるので交換しました。

去年の5月位から曲がってたんです。シーズン中はお金が無くてそのまま走ってました(笑)
アクスルシャフトのナットが全く緩みませんでした。

火炙りしても無駄でした。アセチレン使っても無駄でした💦
結局ナットをサンダーで切って外しました。シャフトは廃棄するので傷付いてもオーケーです

社外シャフトを並べてみると長かったです。

長いシャフトなのでワイトレは必要なくなります。
アクスルホルダーのオイルシールとベアリングを抜きます。

オイルシールは痛んでました。
ベアリングは大丈夫そう?

全部新品に交換します。


社外のアクスルシャフトのナットは70ミリ。純正シャフトのナットは45ミリでした。

でも締め付けトルクは違います。社外シャフトは締め付けトルクが弱いです。
動画を参考に締め付けました。

新品は良いね!
社外シャフトの幅はスペーサー有の時と同じくらい?

ハブにカラーが入ってて組み合わせでトレッドを変える事ができます。




レースに出ない予定ですがシャフト変えると走りたくなっちゃいますね(笑)
少し前の話ですが子供が家の前でキャンプしたいと言うので庭キャンプをやりました。
と言っても寒いので焚き火と言う名のストーブは必須!

要らない木材を折ったり割ったりして準備しました。
除雪の山で反り滑り。

雪が全然無いので地面に雪を運んであげて遊べるようにしました。めちゃくちゃ大変(笑)


凄く楽しんでくれたので良かったです🎵





出来れば子供達だけで雪を運んで欲しかった(涙)
夜はテントの中でご飯を食べれる様にしましたが焚き火の前で食べるのが一番良かったです。雰囲気と暖かさはサイコーです(^^)

子供も大人も焚き火って楽しいよね!

写真は無いけど消火器は目の前に置いてます。バギーの練習や大会でも持っていくし、アウトドアで火を使う時は消火器無いと不安だし、ボヤを起こしたら火を消すって凄く難しくて大変なんですよ!経験したら誰でも消火器置きたくなりますって!

僕がドラム缶切ったんですか、ハートマークとか作ったら子供が喜んでた(^^)

テントの中で寝る予定が、夜中は雨が降る予報だったのでテントを片付けて倉庫で寝る事に変更しました。

子供にとって非日常な事は楽しいよね(^^)

この次の週にキャンプイベントへ行くらしいって事で良い予行練習にもなりました。
キャンプイベントではテントの中でホッカイロ沢山貼って寝た様で温かく寝れたらしいですよ。
家の庭キャンプは毎年やるかどうかは決めてないけど子供がやりたいと言えばやろうかなと思います(^^)
でももう少し子供が主体的にやってくれたら良いんだけどなー。
計画から準備、実行まで親の僕は見守るスタイルが良いと思ってる。
僕はLT80のキャブは絶対にオーバーフローが直らないと思ってます。
直す為には何が悪いのかを知らないで迷宮入りしてるから直せないのです。
すでに諦めていた事ですが、もう一度チャレンジしてみた。

オーバーフローはニードルバルブの不具合とフロートの不具合が原因なはずです。
でもニードルを見てもフロートを見ても不具合が見当たらない。

新品に交換しても駄目。新品に交換しても1年で駄目…
おかしいでしょ?
あるときに、ニードルバルブの受け側をキャブボディーから抜く時に気が付いた。
なんかユルユル!これが原因でしょ!
簡単に入って簡単に抜ける!これって他の車種では絶対にこうはならないよね。
LT80の設計ミス。もしくはミクニキャブの設計ミスじゃないの?
僕のマシーンだけがなる現象なら古いからって理由だけど設計の問題なら古いからって理由では無いよね。
昔からLT80は必ずオーバーフローするって事は有名です。再現性がある事なので理由が必ずある。
僕が今まで3台のLT80を所有して、4台分のキャブを所有して、全てオーバーフローが直りません。
LT80を持ってる知り合いもオーバーフローはすると言ってます。
って事でスズキとミクニが間違えた事はオーリングのサイズ選定ですね!これはリコール案件では?
って事で良さそうなオーリングを二種類試しに買ってみた。

これが一つ目
↓これが二つ目

二種類を試した結果としては、これが一番良かったです。1つ目に紹介したほうです。

型式は4DS6
ゴムを取り付けて、キャブに押し込んだ感触が他の色んなキャブと同じ様な抵抗力を感じました。
つまり問題が起きない車両と同じです。これで直るハズだと確信しました。
液面高さをチェックした。

明らかに液面が下がりました。一時間ほど放置して液面が上がるかをチェックしたら変化が無かったのでオーケーとしました。
キャブを車両に取り付けて試運転後に燃料コックを一晩中開けっ放しにしてオーバーフローしてないか確認。
無事にオーバーフローは直ったと思います。
純正のオーリングにシリコングリスを塗って組み付けるとその時はオーバーフロー止まるけど時間が経つとグリスがなくなりガソリンが流れてしまう。
今回の社外オーリングがどれくらい長持ちするのか分かりませんが数日間毎日オーバーフローしてないか観察中です。
直ったと断言しても良いかなと思います。
ミクニキャブの失敗は穴の大きさか、オーリングのサイズ選定のミスですね。
スズキのミスはオーバーフローしないように負圧コックにしてしまった事ですね。しかも簡単に壊れる負圧コックなので意味ないです。
手動コックに替えてニードルバルブのオーリングを正しい物に交換する事で直せます。
メーカーがちゃんとやれよ!って思う。ガソリンがエンジンとマフラーに満タンになるまで流れ込むって危険でしょう?
リコール案件では?
何年間も苦労して原因を見つけて、やっと直せた事は凄く嬉しかった。新品に交換しても直らないって事が余計に迷宮入りさせてしまってた。
もしオーバーフローに悩む人がいたらオーリングを社外の適切なサイズにしてみてねー!
チャンチャン







