こうちゃん、やけどする!
毎朝ヨメが先に出勤するんですが、それをこうちゃんは見送りに玄関先までトコトコと走っていきます。
で、昨日オレもこうちゃんのあとについて見送りに出たときのこと、くるっときびすを返したこうちゃんがオレの脇をすり抜けて居間にもどっていきました。
オレがヨメと少し話をしていたとき、かすかにビチャっという音が聞こえました。
? と思っていたら次の瞬間、こうちゃんのつんざくような泣き声が。
瞬間的に「!!」と走っていくと、なんとオレが飲みかけていた紅茶のマグカップをテーブルから引きずり落としてその中身を浴びたこうちゃんが火が付いたようにないてるじゃないですか。
ああああ! とオレも驚いてすぐに衣服をはいで洗面所に直行し、泣き叫ぶ彼をおさえつけて湯気をあげている幹部を流水にさらしました。
あとでみたら衣服は脱がさず冷やせとあったけど、なんとなくはいでしまったんですね。
心の中で「ごめんこうすけ! ごめんこすけ!」と唱えながら他にやけどしてないか点検しながらキッチンのシャワーヘッド式の流しに移動。
ずるむけになった細い腕は真っ赤な皮膚が露出してしまってその痛々しい様をみて、ヨメも泣き出す。
泣いてちゃダメとたしなめて、すぐにアイスノンと手ぬぐいを用意してとたのんでついでにこうちゃんのTシャツの脇を裂いておくように言って、流水に浸す作業を一瞬かわってもらってオレは山道具の棚にある救急キットを取り出して滅菌ガーゼと伸縮包帯を用意しておいて、結局小一時間水で冷やしまくってました。
とにかく火傷は冷やすことだという頭があったので。
近所に評判のいい皮膚科があって、いつも朝から列を作っているのでとりあえず電話。受付時間の案内を流すテープが出た。
ヨメは役所からもらっている救急ガイドをみてもらい火傷の項を読んでもらう。
「白くなってたり黒くなってたらとにかく救急を呼べ」とある。
真っ赤だったのでとりあえず病院が開くまでの一時間冷やして凌ぐことに決定。
冷やして少し痛みが引いたのか、泣き声も弱くなって嗚咽しているだけになったので幹部に滅菌ガーゼを当てて、手ぬぐいにつつんだアイスノンを当ててその上から伸縮包帯でぐるぐるぐるぐる。
ややおちついたこうちゃん、MAXで一時間以上泣いていたので疲れが出て寝てしまった。
病院に開院45分前にいったら、すでに5,6人並んでいる。
受付で子供の火傷だと言うと、速効で中に通され、診てもらえた。
「ああ、しっかり冷やしてありますね」
と生食で洗って、皮膚再生を促すシートみたいなもんを貼ってその上から防水浸透シートを貼って終わり。
夕方もう一度言ってシートを貼り替えてもらって今に至ります。
今の医学ってすげえな。もう軟膏とか油紙とかの時代じゃないんだね。
先生もこの治療の一番の長所は痛みがないことだと言ってました。
たしかにこうちゃん、本当に火傷してるのかと思うほどふつうに過ごしてます。腕をかばう様子もなくがんがん寝返りうってます。
いやあ、赤ちゃんの皮膚ってこんなに脆いんだと驚いた。
でも顔とか手先の火傷じゃなくて本当によかった。
もうおどろくところまで手が届くようになっていてうっかりへんなところにカップを置いちゃったのでこんなことになってしまった。
ごめんよこうちゃん!
で、昨日オレもこうちゃんのあとについて見送りに出たときのこと、くるっときびすを返したこうちゃんがオレの脇をすり抜けて居間にもどっていきました。
オレがヨメと少し話をしていたとき、かすかにビチャっという音が聞こえました。
? と思っていたら次の瞬間、こうちゃんのつんざくような泣き声が。
瞬間的に「!!」と走っていくと、なんとオレが飲みかけていた紅茶のマグカップをテーブルから引きずり落としてその中身を浴びたこうちゃんが火が付いたようにないてるじゃないですか。
ああああ! とオレも驚いてすぐに衣服をはいで洗面所に直行し、泣き叫ぶ彼をおさえつけて湯気をあげている幹部を流水にさらしました。
あとでみたら衣服は脱がさず冷やせとあったけど、なんとなくはいでしまったんですね。
心の中で「ごめんこうすけ! ごめんこすけ!」と唱えながら他にやけどしてないか点検しながらキッチンのシャワーヘッド式の流しに移動。
ずるむけになった細い腕は真っ赤な皮膚が露出してしまってその痛々しい様をみて、ヨメも泣き出す。
泣いてちゃダメとたしなめて、すぐにアイスノンと手ぬぐいを用意してとたのんでついでにこうちゃんのTシャツの脇を裂いておくように言って、流水に浸す作業を一瞬かわってもらってオレは山道具の棚にある救急キットを取り出して滅菌ガーゼと伸縮包帯を用意しておいて、結局小一時間水で冷やしまくってました。
とにかく火傷は冷やすことだという頭があったので。
近所に評判のいい皮膚科があって、いつも朝から列を作っているのでとりあえず電話。受付時間の案内を流すテープが出た。
ヨメは役所からもらっている救急ガイドをみてもらい火傷の項を読んでもらう。
「白くなってたり黒くなってたらとにかく救急を呼べ」とある。
真っ赤だったのでとりあえず病院が開くまでの一時間冷やして凌ぐことに決定。
冷やして少し痛みが引いたのか、泣き声も弱くなって嗚咽しているだけになったので幹部に滅菌ガーゼを当てて、手ぬぐいにつつんだアイスノンを当ててその上から伸縮包帯でぐるぐるぐるぐる。
ややおちついたこうちゃん、MAXで一時間以上泣いていたので疲れが出て寝てしまった。
病院に開院45分前にいったら、すでに5,6人並んでいる。
受付で子供の火傷だと言うと、速効で中に通され、診てもらえた。
「ああ、しっかり冷やしてありますね」
と生食で洗って、皮膚再生を促すシートみたいなもんを貼ってその上から防水浸透シートを貼って終わり。
夕方もう一度言ってシートを貼り替えてもらって今に至ります。
今の医学ってすげえな。もう軟膏とか油紙とかの時代じゃないんだね。
先生もこの治療の一番の長所は痛みがないことだと言ってました。
たしかにこうちゃん、本当に火傷してるのかと思うほどふつうに過ごしてます。腕をかばう様子もなくがんがん寝返りうってます。
いやあ、赤ちゃんの皮膚ってこんなに脆いんだと驚いた。
でも顔とか手先の火傷じゃなくて本当によかった。
もうおどろくところまで手が届くようになっていてうっかりへんなところにカップを置いちゃったのでこんなことになってしまった。
ごめんよこうちゃん!
LEATEHRMAN JUICE S2が届いた
AMAZON.COMから先日注文したLEATHERMANのJUICE S2が届きました。
日本のアマゾンでVictorinoxを買った時はなかったけど、今回あけたらぷーーんと機械油のニオイが。
手に持ってみるとあちこちに油が滲んでました。外国っぽい。
ネットでJUICEを見てたとき、どうもサイズ感がわからなかったんですが手に持ってみるといいサイズです。オレの場合、この手のマルチツールで必要性を感じるのは、ナイフはもちろんですが、できれば小さいブレードも一緒に欲しいです。大は小を兼ねるといいますが、小さいのでも充分だったりする。ロッククライミング用(ロープカット)に波刃も欲しいですが、JUICEのシリーズで波刃ブレードは最高グレードじゃないとないので諦めました。スパサSを買えば済むかもだし。
握った感じはJUICEのほうがいいような気がするけど、まあ慣れだな。
一番の違いは厚みです。ツールの数が違うので比較するのはおかしいけども。
ブレードの処理(?)はVictorinoxのほうが綺麗です。
JUICEはちょっと曇った感じ。磨きたくなる。
こういうの使い始める前はそんなに使うことないんじゃないかと思ってたのがこのハサミ。
テントではほんとによく使います。で、肝心の切れ味なんですが、見た目にはJUICEのほうがシャープで斬れそうなんですが、Victorinoxのほうがよく斬れます。ただし単純に使いこんでるからかもしれない。
Huntman、オレには実際機能過多でした。でもなかなか必要なツールだけでっていうパッケージはないんですよね。
オレが欲しい機能だけ並べてみる。
ストレートブレード、波刃ブレード、プライヤー(ペンチ)、ハサミ、マイナスドライバー、
ドライバーというのはネジを回すんじゃなくて、先端でこじれるものってこと。
ナイフはできたら大小あるといい。
日本のアマゾンでVictorinoxを買った時はなかったけど、今回あけたらぷーーんと機械油のニオイが。
手に持ってみるとあちこちに油が滲んでました。外国っぽい。
ネットでJUICEを見てたとき、どうもサイズ感がわからなかったんですが手に持ってみるといいサイズです。オレの場合、この手のマルチツールで必要性を感じるのは、ナイフはもちろんですが、できれば小さいブレードも一緒に欲しいです。大は小を兼ねるといいますが、小さいのでも充分だったりする。ロッククライミング用(ロープカット)に波刃も欲しいですが、JUICEのシリーズで波刃ブレードは最高グレードじゃないとないので諦めました。スパサSを買えば済むかもだし。
握った感じはJUICEのほうがいいような気がするけど、まあ慣れだな。
一番の違いは厚みです。ツールの数が違うので比較するのはおかしいけども。
ブレードの処理(?)はVictorinoxのほうが綺麗です。
JUICEはちょっと曇った感じ。磨きたくなる。
こういうの使い始める前はそんなに使うことないんじゃないかと思ってたのがこのハサミ。
テントではほんとによく使います。で、肝心の切れ味なんですが、見た目にはJUICEのほうがシャープで斬れそうなんですが、Victorinoxのほうがよく斬れます。ただし単純に使いこんでるからかもしれない。
Huntman、オレには実際機能過多でした。でもなかなか必要なツールだけでっていうパッケージはないんですよね。
オレが欲しい機能だけ並べてみる。
ストレートブレード、波刃ブレード、プライヤー(ペンチ)、ハサミ、マイナスドライバー、
ドライバーというのはネジを回すんじゃなくて、先端でこじれるものってこと。
ナイフはできたら大小あるといい。
こうちゃん、我慢する。
最近のこうちゃんは歩行もしっかりしてきて、少しの距離なら走ったりもする。
感情もどんどん複雑になり、最近ついに我慢することを知ったようだ。
ごはんをぶちまけようと器をつかんだところで、
「こうすけ! それはダメ!」
と、じっと顔を見て言うと、ぴたりと動きをとめて人の顔をじーっとみたあと、じわわわーっと涙を浮かべ、口をへの字に曲げて、小鼻をひくひくさせて泣くのをこらえている。
いや、自分の衝動を抑え込んでいるようにみえる。
その感情があふれてきてひくひくと泣き出すということみたい。
この我慢して自分をおさえている感じがたまらなく可愛く、オレもついついそれを誘うようなことをしてしまう。
テーブルにあがろうとして、「こら!」
片足をぶらんぶらんさせたまま、ひくひくジワ~
食器棚を開けて「こら!」
小鉢を片手にもったまま、ひくひくジワ~
オレが洗面所で歯を磨いていると、自分もやりたがって手を伸ばしてくる。
こうちゃん用の小さい歯ブラシを渡すと、自分もオレの真似をしてブラシを口にくわえてモゴモゴしはじめる。
ただし口に入れるのは柄のほうか、ブラシのほうかは気にしていない。
磨いている真似をしているだけなので最終的には股の間に転がして、オレがシャコシャコと磨いてやるのだが、ここでオレとヨメとの差ができてきた。
オレには比較的大人しくされているのが、ヨメがやろうとするとはしゃいでしまってのたうち回ってしまうのだ。
甘えてるんだろうけど、ヨメはこういうのが積み重なって「もうノイローゼになりそう」となる。
そういうヨメをねぎらって、最近週末になると近所を散歩したり新宿に買い物に行ったりして、
歩き疲れると昼間からビールとつまみでたのしくやろうぜ的なプチレジャーをするようになっている。
たしかに一緒にいても父親じゃなくて母親に甘えたいと主張するのでヨメへの負担のほうがでかいんだからオレが変わってやろうと思ってもできなかったりして気の毒といえば気の毒。
「人生のうちでほんの一時だけかだからさ」と慰めるつもりが
返ってくる答えは
「わかってるわ、そんなこと」
と、にべもない。
感情もどんどん複雑になり、最近ついに我慢することを知ったようだ。
ごはんをぶちまけようと器をつかんだところで、
「こうすけ! それはダメ!」
と、じっと顔を見て言うと、ぴたりと動きをとめて人の顔をじーっとみたあと、じわわわーっと涙を浮かべ、口をへの字に曲げて、小鼻をひくひくさせて泣くのをこらえている。
いや、自分の衝動を抑え込んでいるようにみえる。
その感情があふれてきてひくひくと泣き出すということみたい。
この我慢して自分をおさえている感じがたまらなく可愛く、オレもついついそれを誘うようなことをしてしまう。
テーブルにあがろうとして、「こら!」
片足をぶらんぶらんさせたまま、ひくひくジワ~
食器棚を開けて「こら!」
小鉢を片手にもったまま、ひくひくジワ~
オレが洗面所で歯を磨いていると、自分もやりたがって手を伸ばしてくる。
こうちゃん用の小さい歯ブラシを渡すと、自分もオレの真似をしてブラシを口にくわえてモゴモゴしはじめる。
ただし口に入れるのは柄のほうか、ブラシのほうかは気にしていない。
磨いている真似をしているだけなので最終的には股の間に転がして、オレがシャコシャコと磨いてやるのだが、ここでオレとヨメとの差ができてきた。
オレには比較的大人しくされているのが、ヨメがやろうとするとはしゃいでしまってのたうち回ってしまうのだ。
甘えてるんだろうけど、ヨメはこういうのが積み重なって「もうノイローゼになりそう」となる。
そういうヨメをねぎらって、最近週末になると近所を散歩したり新宿に買い物に行ったりして、
歩き疲れると昼間からビールとつまみでたのしくやろうぜ的なプチレジャーをするようになっている。
たしかに一緒にいても父親じゃなくて母親に甘えたいと主張するのでヨメへの負担のほうがでかいんだからオレが変わってやろうと思ってもできなかったりして気の毒といえば気の毒。
「人生のうちでほんの一時だけかだからさ」と慰めるつもりが
返ってくる答えは
「わかってるわ、そんなこと」
と、にべもない。
朝の連続テレビ小説・おひさま みています。
NHKの朝の連続テレビ小説「ひまわりおひさま」を毎朝タイマー録画していて、10数本たまったところで一気観をしています。朝の連ドラなんて以前みたものってなんだろうなと思って、NHKのサイトをみてみてビックリ。
覚えているのは・・・
「まー姉ちゃん」
田中裕子が印象に残ってる。オレ小学校低学年だったんだな。物語の記憶なし。
「なっちゃんの写真館」
星野知子をきれいな人だなと思ってみていた記憶あり。物語の記憶なし。
「おしん」
世界的ブームになってたし、我が家も観ていた。そういえばこれも田中裕子だったな。泉ピン子のブスさにこどもながらに不快感をもっていまいた。
・・・すげえ古いのばっか。ここ数年のものなんてタイトルも初耳。ゲゲゲの女房も一度もみたことなかったな。
まあそんなことはいいとして「ひまわりおひさま」だ。
このGWにいった北アルプスの麓の町で、駅にしきりと「ひまわりおひさま」のポスターが貼ってあるなあと思ったら、あのあたりが舞台だったんですね。安曇野。
主役の井上真央ちゃんはいいとして、競演の女優さんがいいんだなあ。マイコって女優さん、初めてみたんだけど、大柄でずいぶん綺麗な人で、お嬢様の貫禄みたいなものがあります。でもって何よりいいのは、イク子役の満島ひかり。この人すげえいい。このエントリー書こうと思ったのもこの人のせいだもの。痩せギスで田舎の貧しい家の女の子って感じ抜群。でもってリベラルな感性の裏にとっても繊細な一面を持つ少女をすごくよく演じてると思う。何がいいって泣きの演技がすばらしい。涙をこらえて明るく振る舞うシーンのセリフまわしとかリアルすぎて、夜中の2時にもらい泣きしてる41歳東京都在住の男性がここにおります。絶賛絶賛中。
気になったので調べたら、この人若いのにもう結婚してるんですね。別に結婚してるからどうってことないんですが、宮崎あおいとかこの人とか、結婚とかさっさと済ませて女優業に専念っていう姿勢もなんかプロ根性を感じてしまうのはオレだけですかね。誰とデートしたとか熱愛報道とか鬱陶しいだろうし。最終回まで観ないで撮りだめして、一気に観たいな。
覚えているのは・・・
「まー姉ちゃん」
田中裕子が印象に残ってる。オレ小学校低学年だったんだな。物語の記憶なし。
「なっちゃんの写真館」
星野知子をきれいな人だなと思ってみていた記憶あり。物語の記憶なし。
「おしん」
世界的ブームになってたし、我が家も観ていた。そういえばこれも田中裕子だったな。泉ピン子のブスさにこどもながらに不快感をもっていまいた。
・・・すげえ古いのばっか。ここ数年のものなんてタイトルも初耳。ゲゲゲの女房も一度もみたことなかったな。
まあそんなことはいいとして「
このGWにいった北アルプスの麓の町で、駅にしきりと「
主役の井上真央ちゃんはいいとして、競演の女優さんがいいんだなあ。マイコって女優さん、初めてみたんだけど、大柄でずいぶん綺麗な人で、お嬢様の貫禄みたいなものがあります。でもって何よりいいのは、イク子役の満島ひかり。この人すげえいい。このエントリー書こうと思ったのもこの人のせいだもの。痩せギスで田舎の貧しい家の女の子って感じ抜群。でもってリベラルな感性の裏にとっても繊細な一面を持つ少女をすごくよく演じてると思う。何がいいって泣きの演技がすばらしい。涙をこらえて明るく振る舞うシーンのセリフまわしとかリアルすぎて、夜中の2時にもらい泣きしてる41歳東京都在住の男性がここにおります。絶賛絶賛中。
気になったので調べたら、この人若いのにもう結婚してるんですね。別に結婚してるからどうってことないんですが、宮崎あおいとかこの人とか、結婚とかさっさと済ませて女優業に専念っていう姿勢もなんかプロ根性を感じてしまうのはオレだけですかね。誰とデートしたとか熱愛報道とか鬱陶しいだろうし。最終回まで観ないで撮りだめして、一気に観たいな。
こうちゃん、言葉を使い始める。
こうちゃんも1歳5ヶ月になり、すくすくと成長しております。
最近明らかにこちらの言ってることを理解しているなと思うシーンが増えてきて、言語によるコミュニケーションがとれる日もそう遠からずって感じで楽しみです。
今のこうちゃんが駆使する言語はほぼ3つ。
まんま
教えた訳じゃないのに、おなかが好いて食べ物を要求するときにははっきりと連呼します。飲み物も含む食物全般を指しているようです。不思議なのは、うちは夫婦ともに「まんま食べようね」的に、食べ物をまんまと言い換えて接したことはないのに、自発的にまんまと言い始めたこと。
バウワー(ばうわぁ)
人間以外の動物全般を指している模様。中でもお気に入りはパンダ。パンダの写真絵本を読めとしきりにせがみます。イラストや置物にも反応します。そんなに動物が好きなんならと近所のペットショップに連れて行ってみると、本物はやっぱり怖いのか、だっこされながらじゃないと落ち着いて見られなかったようです。あと、先日頬の垂れ下がったブルドッグみたいなおばちゃんとすれ違ったときも、「バウワー!」と指さして言いました。オレ一人、笑いをかみ殺してました。よく見てるな。
リゴリゴ
保育園で教わった手洗いをするときに、自分で擬音的に言っています。特にタオルで手を揉み拭くときに「リゴリゴリゴリゴ・・・」とやっています。舌をスライドさせて出すラ行の音が面白いようです。
あとは言って聞かせる言葉をたどたどしく言いますが、まだ意味は理解してないようです。パパだのママだのも言いません。
オレが自分の鼻をチョンチョンとさして、
「とーさん、とーさん(私は汝の父である)」
とやってみせても
「とーた!とーた!」と言いながらオレの鼻をむぎゅと鷲掴み。
この人が自分の父であるという認識よりも、
「鼻をちょんちょん突いて楽しそう! ぼくもやる!」
というほうが近いように感じる。
そもそもその「とーた」が、「とーさん」なのかどうかも疑わしい。「とーと」にも聞こえるし、意味のない音である可能性も大きい。
しかし最近になって、ヨメが「とーさんのところに行こうか」というと、こうちゃんはヨメの手を引いてオレのいる部屋へやってくるということができるようになってきた。ヨメ曰く、「もうわかってるんじゃないかな」ということらしい。
もう一つ面白いのは、1歳半近くなって、オレに対する態度とヨメに対する態度に違いがあるということ。例えばおむつを換えるとき、食事をするとき、こうちゃんはヨメに対しては甘えているのか、いちいち抵抗してはしゃいでヨメにストレスを与えているのに、オレがやるときはけっこう大人しくされるがままに近い状態になる。おそらくオレに何かされるときは諦めがあるのかもしれない。何かにつけてかなり強引に済ませてしまうし、ちょっと泣いたくらいじゃ無視しているので諦めているのかもしれない。ヨメがいるときはヨメにばかり甘える。それはもう全身をなげうって抱きついていく感じ。一方オレにはヨチヨチと歩いてきて「ハア!」と一声かけてからすり寄ってくる。掃除機の爆音が怖いらしく、慣れない頃はそりゃもう号泣パニック状態だったが、いくぶん慣れてきて全盛期の大騒ぎはなくなった。それでも掃除が始まるとわざわざオレのところにやってきて、抱っこをせがむ。オレが掃除機を持っているにもかかわらずだ。抱っこされればもう余裕で、ブンブン唸る掃除機を満足気に見下ろしている始末。
10kgになったこうちゃん、片手で抱くにはちょっと辛くなってきたぞ。
最近明らかにこちらの言ってることを理解しているなと思うシーンが増えてきて、言語によるコミュニケーションがとれる日もそう遠からずって感じで楽しみです。
今のこうちゃんが駆使する言語はほぼ3つ。
まんま
教えた訳じゃないのに、おなかが好いて食べ物を要求するときにははっきりと連呼します。飲み物も含む食物全般を指しているようです。不思議なのは、うちは夫婦ともに「まんま食べようね」的に、食べ物をまんまと言い換えて接したことはないのに、自発的にまんまと言い始めたこと。
バウワー(ばうわぁ)
人間以外の動物全般を指している模様。中でもお気に入りはパンダ。パンダの写真絵本を読めとしきりにせがみます。イラストや置物にも反応します。そんなに動物が好きなんならと近所のペットショップに連れて行ってみると、本物はやっぱり怖いのか、だっこされながらじゃないと落ち着いて見られなかったようです。あと、先日頬の垂れ下がったブルドッグみたいなおばちゃんとすれ違ったときも、「バウワー!」と指さして言いました。オレ一人、笑いをかみ殺してました。よく見てるな。
リゴリゴ
保育園で教わった手洗いをするときに、自分で擬音的に言っています。特にタオルで手を揉み拭くときに「リゴリゴリゴリゴ・・・」とやっています。舌をスライドさせて出すラ行の音が面白いようです。
あとは言って聞かせる言葉をたどたどしく言いますが、まだ意味は理解してないようです。パパだのママだのも言いません。
オレが自分の鼻をチョンチョンとさして、
「とーさん、とーさん(私は汝の父である)」
とやってみせても
「とーた!とーた!」と言いながらオレの鼻をむぎゅと鷲掴み。
この人が自分の父であるという認識よりも、
「鼻をちょんちょん突いて楽しそう! ぼくもやる!」
というほうが近いように感じる。
そもそもその「とーた」が、「とーさん」なのかどうかも疑わしい。「とーと」にも聞こえるし、意味のない音である可能性も大きい。
しかし最近になって、ヨメが「とーさんのところに行こうか」というと、こうちゃんはヨメの手を引いてオレのいる部屋へやってくるということができるようになってきた。ヨメ曰く、「もうわかってるんじゃないかな」ということらしい。
もう一つ面白いのは、1歳半近くなって、オレに対する態度とヨメに対する態度に違いがあるということ。例えばおむつを換えるとき、食事をするとき、こうちゃんはヨメに対しては甘えているのか、いちいち抵抗してはしゃいでヨメにストレスを与えているのに、オレがやるときはけっこう大人しくされるがままに近い状態になる。おそらくオレに何かされるときは諦めがあるのかもしれない。何かにつけてかなり強引に済ませてしまうし、ちょっと泣いたくらいじゃ無視しているので諦めているのかもしれない。ヨメがいるときはヨメにばかり甘える。それはもう全身をなげうって抱きついていく感じ。一方オレにはヨチヨチと歩いてきて「ハア!」と一声かけてからすり寄ってくる。掃除機の爆音が怖いらしく、慣れない頃はそりゃもう号泣パニック状態だったが、いくぶん慣れてきて全盛期の大騒ぎはなくなった。それでも掃除が始まるとわざわざオレのところにやってきて、抱っこをせがむ。オレが掃除機を持っているにもかかわらずだ。抱っこされればもう余裕で、ブンブン唸る掃除機を満足気に見下ろしている始末。
10kgになったこうちゃん、片手で抱くにはちょっと辛くなってきたぞ。









