絶景の瑞牆山
友人に登山に行こうと誘われ、行ってみたいと思いつつ行けずにいた瑞牆山へ。
友人の車で瑞牆山荘前に車中泊。友人と前夜初で登山なんて遠足気分で超ワクワクするよ!
そんなに冷え込む地域だとは知らず、車の中で3シーズンシュラフだとけっこう冷えました。でもVWのでかいワンボックスなので座席をとっぱらって布団を敷いていたので、その上でエアマットが効果抜群、まったく底冷えもなく快適でした。
イビキで迷惑をかけつつ、5時半起床。ガスで湯だけ沸かし、なんとなく前夜買ったサンドイッチを食べ、藪に分け入ってキジを撃ち、すっきりして出発。
雪こそないけど冷えた朝の冷気がすっごい気持ちいい。
岩山っていうのは幾何学的な陰影が景色にアクセントをあたえて見飽きないです。
しかし新調して3度目の山行になるブーツ、La SporticaのTrango S EVO GTX。これすげえいい。
コバもあるし、これ冬の縦走でもいけるんじゃねえかな。今のアイゼンじゃ合わないかもだけど(前コバもあるタイプなので)試してみたい。もう一本買うか? アイゼン。
富士見平小屋に到着。このテント場すごくいい。登山口からほどよい距離で広いし、子どもも連れてこれそう。現に子連れの家族もいました。話してみると8歳だとか。
男4人と女1人のパーティ、かわいい女の子を巡って取り合ってるんだろうかと思わせるに充分な雰囲気。「膝に座れば?」的なやりとりを横目でニヤニヤと眺めて休憩終了。
沢まで一旦高度を下げる。完全に凍っている。

川を渡ると一気に岩山になる。えっちらおっちら登っていくと山頂の岩峰の麓に。ぐるりと巻いてさらに高度を上げる。うーん、岩山疲れる。

11時40分ころ、登頂。日陰部分は分厚い氷が張っていてなかなか緊張する瞬間あり。
が、とにかく雲がなく眺望は最高だった。
けっこうな人が山頂にたまっていたが、どの人たちも1時間くらい山頂にとどまって楽しんでいた。
富士見平で居合わせた家族連れはザックからビールを取り出して一杯やっていた。
下山途中、練馬からきたという山ガールと少し会話をした。初めての登山で、地図も雨具も持たずにやってきたという剛の者だった。天気がよくて本当によかった。
帰り、中央道は渋滞。談合坂で休憩し夜遅めの帰宅となった。
友人の車で瑞牆山荘前に車中泊。友人と前夜初で登山なんて遠足気分で超ワクワクするよ!
そんなに冷え込む地域だとは知らず、車の中で3シーズンシュラフだとけっこう冷えました。でもVWのでかいワンボックスなので座席をとっぱらって布団を敷いていたので、その上でエアマットが効果抜群、まったく底冷えもなく快適でした。
イビキで迷惑をかけつつ、5時半起床。ガスで湯だけ沸かし、なんとなく前夜買ったサンドイッチを食べ、藪に分け入ってキジを撃ち、すっきりして出発。
雪こそないけど冷えた朝の冷気がすっごい気持ちいい。
岩山っていうのは幾何学的な陰影が景色にアクセントをあたえて見飽きないです。
しかし新調して3度目の山行になるブーツ、La SporticaのTrango S EVO GTX。これすげえいい。
コバもあるし、これ冬の縦走でもいけるんじゃねえかな。今のアイゼンじゃ合わないかもだけど(前コバもあるタイプなので)試してみたい。もう一本買うか? アイゼン。
富士見平小屋に到着。このテント場すごくいい。登山口からほどよい距離で広いし、子どもも連れてこれそう。現に子連れの家族もいました。話してみると8歳だとか。
男4人と女1人のパーティ、かわいい女の子を巡って取り合ってるんだろうかと思わせるに充分な雰囲気。「膝に座れば?」的なやりとりを横目でニヤニヤと眺めて休憩終了。
沢まで一旦高度を下げる。完全に凍っている。

川を渡ると一気に岩山になる。えっちらおっちら登っていくと山頂の岩峰の麓に。ぐるりと巻いてさらに高度を上げる。うーん、岩山疲れる。

11時40分ころ、登頂。日陰部分は分厚い氷が張っていてなかなか緊張する瞬間あり。
が、とにかく雲がなく眺望は最高だった。
けっこうな人が山頂にたまっていたが、どの人たちも1時間くらい山頂にとどまって楽しんでいた。
富士見平で居合わせた家族連れはザックからビールを取り出して一杯やっていた。
下山途中、練馬からきたという山ガールと少し会話をした。初めての登山で、地図も雨具も持たずにやってきたという剛の者だった。天気がよくて本当によかった。
帰り、中央道は渋滞。談合坂で休憩し夜遅めの帰宅となった。
倉岳山に眠るiPhone
夏休みがずっと出勤だった振り替えをこの10月の連休に絡めて6連休を実現。その最終日、中央線沿線にある道志山塊にある倉岳山に登ってきました。前回の三頭山家族ハイキングにじびれを切らして3シーズン用のトレッキングシューズを新調。La SprtivaのTRANGO EVOです。ショップでSCARPAのクリスタロやザンパランと候補に迷いましたが、履き心地はトランゴが圧倒的にしっくりきたので迷うまでもありませんでした。単に足の形にあっていたということですけど。ただ、トランゴは足首のホールドが前面でセパレートっぽくなっているのでほどよいホールド感。前回ICIで薦められるままに買ったAKUは3年履いても足に馴染んできませんでした。靴が悪いんじゃなくてオレの足の問題です。右足と左足の形が微妙に違うようで、時間がたつといつも同じところが痛んでいたので、もう我慢の限界だったのです。
前夜、山岳会に急遽の個人山行を提出してベッドに潜り込みました。
でもって朝、少し早めに保育園にこうちゃんを預けて、準備万端出発しようとしたら、仕事の電話が携帯に。それで2時間ほどロス。結局電車に乗れたのは10時過ぎ。短い山行でよかった。ギリギリの予定だったらここでもう断念です。
東京から電車での西進は、高尾を過ぎると急に旅気分になります。「小淵沢」という行き先プレートにテンションが上がってくるのはのは、山登りする人種だからか?
鳥沢駅に降り立ち、遅れた時間を帳消しにしたいので思い切ってタクシーを利用。
「倉岳山の登山口までお願いします」
「わかりました!」
わずか10分ほどで小篠(オシノ)の集落の奥にある登山口へ。運賃980円也。

右のゲートが登山用に開くようになっていて、12:30そこから入山。

小篠の貯水池から桂川に流れる沢の脇で靴紐を締め込む。TRANGO EVO 良い感じ!
曇り空で気温も上がらず登山にはいいが湿気がすごい。すぐに汗が流れ落ちてくる。
早めに一本休憩して重ね着していたシャツを一枚脱ぐ。チョコパン一口囓る。
沢を縫うように登っていき、夫婦杉を過ぎる。2つ寄り添ってあるものは木も岩も夫婦ナントカ。

沢の部分は石がごろごろしていて少し歩きにくい部分はあるが、とりたてて大変なものではなかった。


2度目の休憩時、iPhoneがないことに気づく。
あれ? さっきザックのポケットに入れたはずだけど・・・
ない。探してもない。ああ、さっきチョコパン囓ったところで落としたらしい。もしくは歩きながらか。
引き返すのも悲しいのでそのまま頂上までとりあえず向かうことに。
尾根に出る直前で、短い急登をやり過ごす。そのあたりで壮年の集団とすれ違う。みなさん健脚。
穴路峠で一服。稜線に出たので少し風を感じる。ほんの少しだけ。
そこでもう一度ザックをひっくり返すもiPhoneは出てこず。Docomoで電話をかけてみるが電波が届かないらしい。ああやっぱり山道か。
高畑山からきた男性2人組が倉岳山へまっすぐ進んでいく。
そこから一気に山頂へ。樹林帯とは言え、やっぱ尾根歩きは気持ちいい。


山頂で20分ほど過ごす。ガスって眺望は皆無。
さて、ここからが問題。鳥沢へ戻るルートをとって途中iPhoneを回収するか、予定通り梁川へ抜けるか。
オレはこのときはタクシーの中で忘れたんじゃないかという疑念が強かった。レシートを貰わなかったのでここから電話はかけられないが、その可能性を考えると、梁川に抜けてもいい気がする。せっかくなので気持ち的には往路を戻るのは嫌だ。10分近く迷ったあげく、梁川へ降りることに決定。
あれまあこっちはえらい急登が続く。逆コースだとけっこうきついかもね。

飛ぶように駆け下り、いっきに下山。下りは誰とも会わなかった。途中何度かiPhoneに電話してみたらコールしているじゃないか。
あれ、誰か拾ったか?
とりあえず16:30頃下山。山岳会に下山報告のメールを携帯から出す。
梁川駅まで出ると、なんだここ無人駅じゃないか。タクシーへの電話番号わかりまちぇん!
時刻表を見ると鳥沢へ戻っても何もかわらないほどの電車の本数。
待合室で汗に濡れたシャツを着替える。
鳥沢駅でタクシーの営業所で事情を話すと無線できいてくれたが、ないですねとのこと。やっぱ山の中か。じゃあ靴紐縛ったときかなと登山口まで再度いってもらうことにした。登山口で少し待ってもらい、ストック片手に再度入山。少し進んでDoCoMoで電話してみる。沢の音に邪魔されながらiPhoneちゃんの着信音に耳を澄ませるがやっぱないみたい。ああ、やっぱり最初の休憩の時かと思ったが、もう日暮れも近くこれ以上奥へは入っていけないと断念し、キロに付いた。
ああ、オレのiPhone、4Sを予約したから自ら山道へ身を投げたとでも言うのか。。。
前夜、山岳会に急遽の個人山行を提出してベッドに潜り込みました。
でもって朝、少し早めに保育園にこうちゃんを預けて、準備万端出発しようとしたら、仕事の電話が携帯に。それで2時間ほどロス。結局電車に乗れたのは10時過ぎ。短い山行でよかった。ギリギリの予定だったらここでもう断念です。
東京から電車での西進は、高尾を過ぎると急に旅気分になります。「小淵沢」という行き先プレートにテンションが上がってくるのはのは、山登りする人種だからか?
鳥沢駅に降り立ち、遅れた時間を帳消しにしたいので思い切ってタクシーを利用。
「倉岳山の登山口までお願いします」
「わかりました!」
わずか10分ほどで小篠(オシノ)の集落の奥にある登山口へ。運賃980円也。

右のゲートが登山用に開くようになっていて、12:30そこから入山。

小篠の貯水池から桂川に流れる沢の脇で靴紐を締め込む。TRANGO EVO 良い感じ!
曇り空で気温も上がらず登山にはいいが湿気がすごい。すぐに汗が流れ落ちてくる。
早めに一本休憩して重ね着していたシャツを一枚脱ぐ。チョコパン一口囓る。
沢を縫うように登っていき、夫婦杉を過ぎる。2つ寄り添ってあるものは木も岩も夫婦ナントカ。

沢の部分は石がごろごろしていて少し歩きにくい部分はあるが、とりたてて大変なものではなかった。


2度目の休憩時、iPhoneがないことに気づく。
あれ? さっきザックのポケットに入れたはずだけど・・・
ない。探してもない。ああ、さっきチョコパン囓ったところで落としたらしい。もしくは歩きながらか。
引き返すのも悲しいのでそのまま頂上までとりあえず向かうことに。
尾根に出る直前で、短い急登をやり過ごす。そのあたりで壮年の集団とすれ違う。みなさん健脚。
穴路峠で一服。稜線に出たので少し風を感じる。ほんの少しだけ。
そこでもう一度ザックをひっくり返すもiPhoneは出てこず。Docomoで電話をかけてみるが電波が届かないらしい。ああやっぱり山道か。
高畑山からきた男性2人組が倉岳山へまっすぐ進んでいく。
そこから一気に山頂へ。樹林帯とは言え、やっぱ尾根歩きは気持ちいい。


山頂で20分ほど過ごす。ガスって眺望は皆無。
さて、ここからが問題。鳥沢へ戻るルートをとって途中iPhoneを回収するか、予定通り梁川へ抜けるか。
オレはこのときはタクシーの中で忘れたんじゃないかという疑念が強かった。レシートを貰わなかったのでここから電話はかけられないが、その可能性を考えると、梁川に抜けてもいい気がする。せっかくなので気持ち的には往路を戻るのは嫌だ。10分近く迷ったあげく、梁川へ降りることに決定。
あれまあこっちはえらい急登が続く。逆コースだとけっこうきついかもね。

飛ぶように駆け下り、いっきに下山。下りは誰とも会わなかった。途中何度かiPhoneに電話してみたらコールしているじゃないか。
あれ、誰か拾ったか?
とりあえず16:30頃下山。山岳会に下山報告のメールを携帯から出す。
梁川駅まで出ると、なんだここ無人駅じゃないか。タクシーへの電話番号わかりまちぇん!
時刻表を見ると鳥沢へ戻っても何もかわらないほどの電車の本数。
待合室で汗に濡れたシャツを着替える。
鳥沢駅でタクシーの営業所で事情を話すと無線できいてくれたが、ないですねとのこと。やっぱ山の中か。じゃあ靴紐縛ったときかなと登山口まで再度いってもらうことにした。登山口で少し待ってもらい、ストック片手に再度入山。少し進んでDoCoMoで電話してみる。沢の音に邪魔されながらiPhoneちゃんの着信音に耳を澄ませるがやっぱないみたい。ああ、やっぱり最初の休憩の時かと思ったが、もう日暮れも近くこれ以上奥へは入っていけないと断念し、キロに付いた。
ああ、オレのiPhone、4Sを予約したから自ら山道へ身を投げたとでも言うのか。。。
「おひさま」の終わりとテレビドラマ
もともと民放ドラマはほとんど観ないんだが、ある日たまたま観たNHKの朝の連続テレビ小説「おひさま」を毎朝「おかあさんといっしょ」と同時録画して、数話を一気観することを続けていたが、9月で終わってしまった。
久々にいいドラマだったなあと思っていたら、「おしん」の反響だったらしい。
終戦後、そばがなくなったというあたりで、視聴者から「たべてください」とそば粉がおくられてきたり、役名宛ての手紙などがわんさか届いたとか。
配役も民放じゃできねえだろうなあってくらいよかった。満島ひかりには何度泣かされたことか。
「おひさま」の何がそんなに受けたのかなと思ってみると、それはおそらく、「古きよき時代」に徹していたことに尽きると思う。礼儀と尊敬を持って接する親子関係や、貧しさや運命に悲嘆しない(してるところを描写しない)清々しさ。
終盤、ひなこちゃんが鍋をかぶって火傷しちゃうシーンがあったが、あれはうちも同じことをやっているので心臓がびくんとなりました。幼子が怪我するのは見るに堪えない。今でも息子の腕の火傷の跡をみては、ごめんねごめんねと心の中で繰り返してます。
最近はこちらの言葉をほとんど理解できているので、「●●するとイタイイタイなるよ!」と言うと、自分の火傷のあとを指さして困ったような顔をします。そのたびに心がぎゅーっと痛みます。本人はあくまでも無邪気なんだけど。
閑話休題。NHKのドラマといえば、昔やっていた朝ドラの夜版、銀河テレビ小説で印象深いものがいくつかあります。
一つは「煙が目にしみる」。
棋士崩れ(川谷拓三)とダンサー(根岸季衣)のお話で、wikiによればこれを観ていたオレは12歳。小さな社宅に住んでいた頃だ。
小さなお祭りでヤクザが詰み将棋の出店をやっていると、客引きに捕まって相手をして負かしてしまった川谷拓三がヤクザに絡まれるシーンがあった。そのとき、母が将棋の駒を手にした川谷に向かって、「あ~~手を出しちゃだめ!」と言ったのがとても印象的で、今でもはっきり覚えている。なんとなく瞬間的になぜだめなのか理解できたんだよな。世間の仕組みというか、世の中ってそういうことがいっぱいあるんだな思った。
あとは子供ながらに根岸季衣になんとなく色気を感じていたことも覚えている。
もう一つはタイトルが思い出せない。役者もうろ覚えなのでwikiみてもピンとこない。
あらすじはお受験に精を出す教育ママの話。将来は東大だ的な期待をかけて金かけて育てられる長男と、自由奔放に育つ次男がいるのだが、長男は事故にあってしまい、将来の進学などはだめになってしまう。そしてその母が最後に、大丈夫まだ次男がいるわと言うところで終わる。ちょっとおっかない話だ。子供でも勉強ばっかでもやしっ子の兄と日焼けして健康的な弟のステレオタイプな見せ方にわかりやすかった。こんな兄貴はだめだ的な。
日頃NHKはいろいろと取りざたされて言われているが、やっぱり番組制作能力は民放の比じゃないなと思わざるとえない。
不思議なのが、視聴者はそういうのを求めているのははっきりわかっているのだから、民放だってそういう番組作りをすれば指示されるはずなのに、なぜ出来ないんだろうか。制作費がないというのにNHK以上のギャラを取っているのだから、そりゃ当然だろう。
フジテレビイラネとかTBSイラネとか、日テロとかいろいろ言われてるけど、半官のNHKより民間のほうが有能なんじゃないのかという先入観があるけど、やっぱり先入観に過ぎないのか。
何が言いたいのかというと、とにかく民放はつまらんってことだ。
久々にいいドラマだったなあと思っていたら、「おしん」の反響だったらしい。
終戦後、そばがなくなったというあたりで、視聴者から「たべてください」とそば粉がおくられてきたり、役名宛ての手紙などがわんさか届いたとか。
配役も民放じゃできねえだろうなあってくらいよかった。満島ひかりには何度泣かされたことか。
「おひさま」の何がそんなに受けたのかなと思ってみると、それはおそらく、「古きよき時代」に徹していたことに尽きると思う。礼儀と尊敬を持って接する親子関係や、貧しさや運命に悲嘆しない(してるところを描写しない)清々しさ。
終盤、ひなこちゃんが鍋をかぶって火傷しちゃうシーンがあったが、あれはうちも同じことをやっているので心臓がびくんとなりました。幼子が怪我するのは見るに堪えない。今でも息子の腕の火傷の跡をみては、ごめんねごめんねと心の中で繰り返してます。
最近はこちらの言葉をほとんど理解できているので、「●●するとイタイイタイなるよ!」と言うと、自分の火傷のあとを指さして困ったような顔をします。そのたびに心がぎゅーっと痛みます。本人はあくまでも無邪気なんだけど。
閑話休題。NHKのドラマといえば、昔やっていた朝ドラの夜版、銀河テレビ小説で印象深いものがいくつかあります。
一つは「煙が目にしみる」。
棋士崩れ(川谷拓三)とダンサー(根岸季衣)のお話で、wikiによればこれを観ていたオレは12歳。小さな社宅に住んでいた頃だ。
小さなお祭りでヤクザが詰み将棋の出店をやっていると、客引きに捕まって相手をして負かしてしまった川谷拓三がヤクザに絡まれるシーンがあった。そのとき、母が将棋の駒を手にした川谷に向かって、「あ~~手を出しちゃだめ!」と言ったのがとても印象的で、今でもはっきり覚えている。なんとなく瞬間的になぜだめなのか理解できたんだよな。世間の仕組みというか、世の中ってそういうことがいっぱいあるんだな思った。
あとは子供ながらに根岸季衣になんとなく色気を感じていたことも覚えている。
もう一つはタイトルが思い出せない。役者もうろ覚えなのでwikiみてもピンとこない。
あらすじはお受験に精を出す教育ママの話。将来は東大だ的な期待をかけて金かけて育てられる長男と、自由奔放に育つ次男がいるのだが、長男は事故にあってしまい、将来の進学などはだめになってしまう。そしてその母が最後に、大丈夫まだ次男がいるわと言うところで終わる。ちょっとおっかない話だ。子供でも勉強ばっかでもやしっ子の兄と日焼けして健康的な弟のステレオタイプな見せ方にわかりやすかった。こんな兄貴はだめだ的な。
日頃NHKはいろいろと取りざたされて言われているが、やっぱり番組制作能力は民放の比じゃないなと思わざるとえない。
不思議なのが、視聴者はそういうのを求めているのははっきりわかっているのだから、民放だってそういう番組作りをすれば指示されるはずなのに、なぜ出来ないんだろうか。制作費がないというのにNHK以上のギャラを取っているのだから、そりゃ当然だろう。
フジテレビイラネとかTBSイラネとか、日テロとかいろいろ言われてるけど、半官のNHKより民間のほうが有能なんじゃないのかという先入観があるけど、やっぱり先入観に過ぎないのか。
何が言いたいのかというと、とにかく民放はつまらんってことだ。
ランニングシューズ、すげえ。
アディダスショップであなたの歩き方を分析します的なことをやっていたので、ヨメといっしょにやってみた。プレートの上を走るだけで、荷重のかかり方から歩き方の癖をみてそれを補正する靴を選んでくれるって奴。
やってみたら登山で困っていることが全部一枚のシートに現れていた。
ややがに股、荷重の移動がぶれているので膝を悪くする可能性あり。
足のブリッジが弱いので疲れやすい。
登山靴ってのはそのあたりを全部補完してくれる機能があるんだけど町中であんなどでかい重い靴をはくのはいやだってんで営業にまんまと乗せられて買いましたよ。
今更のアディダスランニングシューズ。
1週間履いてみた。
なにこれすげえじゃん。
ほんと終日ショッピングなんかで歩き回ってもほんと疲れが少ない。
今までが今までだったのでそのギャップに驚いています。
やっぱ考えられてんだな。
1万円は安い買い物だったわ。
ただフカフカなだけのニューバランスとかはきたくなくなった。

やってみたら登山で困っていることが全部一枚のシートに現れていた。
ややがに股、荷重の移動がぶれているので膝を悪くする可能性あり。
足のブリッジが弱いので疲れやすい。
登山靴ってのはそのあたりを全部補完してくれる機能があるんだけど町中であんなどでかい重い靴をはくのはいやだってんで営業にまんまと乗せられて買いましたよ。
今更のアディダスランニングシューズ。
1週間履いてみた。
なにこれすげえじゃん。
ほんと終日ショッピングなんかで歩き回ってもほんと疲れが少ない。
今までが今までだったのでそのギャップに驚いています。
やっぱ考えられてんだな。
1万円は安い買い物だったわ。
ただフカフカなだけのニューバランスとかはきたくなくなった。

夏の家族旅行:白骨温泉〜上高地
両親に前回会ったのは、まだこうちゃんが歩けない頃だったので、そろそろ会わせてやりたいものだと旅行を計画したのが7月のこと。場所は東京と名古屋の中間ってことで長野に決定。松本駅集合で白骨温泉へいってきました。
松本につくと信州もけっこう暑い。薄曇りの中、雑誌で有名な信州そばの店で昼。メニューは「十割そば」と「二八そば」のみ。全員十割そばを頼む。
コシというのかなんというのか、歯ごたえバッチリのもので、そばに詳しくないオレは、こういうものなんですね、という程度の感想。
そのアシでそのまま松本城へ。当日おまつりがあるとかで賑やかな出店の準備中でした。松本城は小さいながらも昔のまんまで趣はありました。どこもそうなんだろうけど当時は高い建物なんてないのでそりゃもう見晴らしは最高だったんだろうな。
レンタカーはストリームだったかな、そんな感じのやつ。快適な空間ではあるけど走りは足回りがフワフワしててちょっと不快だった。
松本から1時間強で到着。標高も1,200mを超えて涼しい。早速温泉に入り、小さな露天混浴でこうちゃんを囲む会。
この日はもう予定もなかったので旅館でのんびり過ごす。飯は腹一杯。こうちゃんはよその家族のテーブルに興味津々で「あ~!あ~!」といつもの誘いをかけて、最終的にはとなりのテーブルの小学生くらいのお姉ちゃんに愛嬌振りまいていました。
父とオレは早々に寝入り、ヨメと母は遅くまで語り合っていたようです。
二日目、上高地へ。
快晴の中散策開始。バギーでの散策もなんとかいけた。焼岳の稜線がきれいでいつか上ってみたいと思う。
河童橋に近づくにつれて雲が出てきて小雨が降り始める。昼食をとっている途中で豪雨に変わる。少しおさまったところでバス停まで歩き、駐車場に戻る。
宿に戻るとまた快晴。となりの大きな旅館の露天風呂に入りにいく。
こうちゃんおおはしゃぎで大人たちの手から手へ、あっちに行けこっちに行けと満足そう。


夜、なんとオレが熱を出してしまった。宿で水枕を出してくれてきもちよかった。
最終日、乗鞍高原へ。シーズンオフなので人もまばら。マイカー規制の先へはいかず。
昼頃松本へ戻るとものすごい日差し。熱すぎる。
ファミレスで昼飯をくって、駅で解散。両親ともに成長したこうちゃんにあえて満足したようでした。
こうちゃんは何でも言うことをきいてくれるじいちゃんが気に入ったようで、ずっとべったりでした。じいちゃんもそれで満足そう。
松本につくと信州もけっこう暑い。薄曇りの中、雑誌で有名な信州そばの店で昼。メニューは「十割そば」と「二八そば」のみ。全員十割そばを頼む。
コシというのかなんというのか、歯ごたえバッチリのもので、そばに詳しくないオレは、こういうものなんですね、という程度の感想。
そのアシでそのまま松本城へ。当日おまつりがあるとかで賑やかな出店の準備中でした。松本城は小さいながらも昔のまんまで趣はありました。どこもそうなんだろうけど当時は高い建物なんてないのでそりゃもう見晴らしは最高だったんだろうな。
レンタカーはストリームだったかな、そんな感じのやつ。快適な空間ではあるけど走りは足回りがフワフワしててちょっと不快だった。
松本から1時間強で到着。標高も1,200mを超えて涼しい。早速温泉に入り、小さな露天混浴でこうちゃんを囲む会。
この日はもう予定もなかったので旅館でのんびり過ごす。飯は腹一杯。こうちゃんはよその家族のテーブルに興味津々で「あ~!あ~!」といつもの誘いをかけて、最終的にはとなりのテーブルの小学生くらいのお姉ちゃんに愛嬌振りまいていました。
父とオレは早々に寝入り、ヨメと母は遅くまで語り合っていたようです。
二日目、上高地へ。
快晴の中散策開始。バギーでの散策もなんとかいけた。焼岳の稜線がきれいでいつか上ってみたいと思う。
河童橋に近づくにつれて雲が出てきて小雨が降り始める。昼食をとっている途中で豪雨に変わる。少しおさまったところでバス停まで歩き、駐車場に戻る。
宿に戻るとまた快晴。となりの大きな旅館の露天風呂に入りにいく。
こうちゃんおおはしゃぎで大人たちの手から手へ、あっちに行けこっちに行けと満足そう。


夜、なんとオレが熱を出してしまった。宿で水枕を出してくれてきもちよかった。
最終日、乗鞍高原へ。シーズンオフなので人もまばら。マイカー規制の先へはいかず。
昼頃松本へ戻るとものすごい日差し。熱すぎる。
ファミレスで昼飯をくって、駅で解散。両親ともに成長したこうちゃんにあえて満足したようでした。
こうちゃんは何でも言うことをきいてくれるじいちゃんが気に入ったようで、ずっとべったりでした。じいちゃんもそれで満足そう。