こうちゃん、やけどする!
毎朝ヨメが先に出勤するんですが、それをこうちゃんは見送りに玄関先までトコトコと走っていきます。
で、昨日オレもこうちゃんのあとについて見送りに出たときのこと、くるっときびすを返したこうちゃんがオレの脇をすり抜けて居間にもどっていきました。
オレがヨメと少し話をしていたとき、かすかにビチャっという音が聞こえました。
? と思っていたら次の瞬間、こうちゃんのつんざくような泣き声が。
瞬間的に「!!」と走っていくと、なんとオレが飲みかけていた紅茶のマグカップをテーブルから引きずり落としてその中身を浴びたこうちゃんが火が付いたようにないてるじゃないですか。
ああああ! とオレも驚いてすぐに衣服をはいで洗面所に直行し、泣き叫ぶ彼をおさえつけて湯気をあげている幹部を流水にさらしました。
あとでみたら衣服は脱がさず冷やせとあったけど、なんとなくはいでしまったんですね。
心の中で「ごめんこうすけ! ごめんこすけ!」と唱えながら他にやけどしてないか点検しながらキッチンのシャワーヘッド式の流しに移動。
ずるむけになった細い腕は真っ赤な皮膚が露出してしまってその痛々しい様をみて、ヨメも泣き出す。
泣いてちゃダメとたしなめて、すぐにアイスノンと手ぬぐいを用意してとたのんでついでにこうちゃんのTシャツの脇を裂いておくように言って、流水に浸す作業を一瞬かわってもらってオレは山道具の棚にある救急キットを取り出して滅菌ガーゼと伸縮包帯を用意しておいて、結局小一時間水で冷やしまくってました。
とにかく火傷は冷やすことだという頭があったので。
近所に評判のいい皮膚科があって、いつも朝から列を作っているのでとりあえず電話。受付時間の案内を流すテープが出た。
ヨメは役所からもらっている救急ガイドをみてもらい火傷の項を読んでもらう。
「白くなってたり黒くなってたらとにかく救急を呼べ」とある。
真っ赤だったのでとりあえず病院が開くまでの一時間冷やして凌ぐことに決定。
冷やして少し痛みが引いたのか、泣き声も弱くなって嗚咽しているだけになったので幹部に滅菌ガーゼを当てて、手ぬぐいにつつんだアイスノンを当ててその上から伸縮包帯でぐるぐるぐるぐる。
ややおちついたこうちゃん、MAXで一時間以上泣いていたので疲れが出て寝てしまった。
病院に開院45分前にいったら、すでに5,6人並んでいる。
受付で子供の火傷だと言うと、速効で中に通され、診てもらえた。
「ああ、しっかり冷やしてありますね」
と生食で洗って、皮膚再生を促すシートみたいなもんを貼ってその上から防水浸透シートを貼って終わり。
夕方もう一度言ってシートを貼り替えてもらって今に至ります。
今の医学ってすげえな。もう軟膏とか油紙とかの時代じゃないんだね。
先生もこの治療の一番の長所は痛みがないことだと言ってました。
たしかにこうちゃん、本当に火傷してるのかと思うほどふつうに過ごしてます。腕をかばう様子もなくがんがん寝返りうってます。
いやあ、赤ちゃんの皮膚ってこんなに脆いんだと驚いた。
でも顔とか手先の火傷じゃなくて本当によかった。
もうおどろくところまで手が届くようになっていてうっかりへんなところにカップを置いちゃったのでこんなことになってしまった。
ごめんよこうちゃん!
で、昨日オレもこうちゃんのあとについて見送りに出たときのこと、くるっときびすを返したこうちゃんがオレの脇をすり抜けて居間にもどっていきました。
オレがヨメと少し話をしていたとき、かすかにビチャっという音が聞こえました。
? と思っていたら次の瞬間、こうちゃんのつんざくような泣き声が。
瞬間的に「!!」と走っていくと、なんとオレが飲みかけていた紅茶のマグカップをテーブルから引きずり落としてその中身を浴びたこうちゃんが火が付いたようにないてるじゃないですか。
ああああ! とオレも驚いてすぐに衣服をはいで洗面所に直行し、泣き叫ぶ彼をおさえつけて湯気をあげている幹部を流水にさらしました。
あとでみたら衣服は脱がさず冷やせとあったけど、なんとなくはいでしまったんですね。
心の中で「ごめんこうすけ! ごめんこすけ!」と唱えながら他にやけどしてないか点検しながらキッチンのシャワーヘッド式の流しに移動。
ずるむけになった細い腕は真っ赤な皮膚が露出してしまってその痛々しい様をみて、ヨメも泣き出す。
泣いてちゃダメとたしなめて、すぐにアイスノンと手ぬぐいを用意してとたのんでついでにこうちゃんのTシャツの脇を裂いておくように言って、流水に浸す作業を一瞬かわってもらってオレは山道具の棚にある救急キットを取り出して滅菌ガーゼと伸縮包帯を用意しておいて、結局小一時間水で冷やしまくってました。
とにかく火傷は冷やすことだという頭があったので。
近所に評判のいい皮膚科があって、いつも朝から列を作っているのでとりあえず電話。受付時間の案内を流すテープが出た。
ヨメは役所からもらっている救急ガイドをみてもらい火傷の項を読んでもらう。
「白くなってたり黒くなってたらとにかく救急を呼べ」とある。
真っ赤だったのでとりあえず病院が開くまでの一時間冷やして凌ぐことに決定。
冷やして少し痛みが引いたのか、泣き声も弱くなって嗚咽しているだけになったので幹部に滅菌ガーゼを当てて、手ぬぐいにつつんだアイスノンを当ててその上から伸縮包帯でぐるぐるぐるぐる。
ややおちついたこうちゃん、MAXで一時間以上泣いていたので疲れが出て寝てしまった。
病院に開院45分前にいったら、すでに5,6人並んでいる。
受付で子供の火傷だと言うと、速効で中に通され、診てもらえた。
「ああ、しっかり冷やしてありますね」
と生食で洗って、皮膚再生を促すシートみたいなもんを貼ってその上から防水浸透シートを貼って終わり。
夕方もう一度言ってシートを貼り替えてもらって今に至ります。
今の医学ってすげえな。もう軟膏とか油紙とかの時代じゃないんだね。
先生もこの治療の一番の長所は痛みがないことだと言ってました。
たしかにこうちゃん、本当に火傷してるのかと思うほどふつうに過ごしてます。腕をかばう様子もなくがんがん寝返りうってます。
いやあ、赤ちゃんの皮膚ってこんなに脆いんだと驚いた。
でも顔とか手先の火傷じゃなくて本当によかった。
もうおどろくところまで手が届くようになっていてうっかりへんなところにカップを置いちゃったのでこんなことになってしまった。
ごめんよこうちゃん!