三人寄れば = 安心するわ
そりゃ、夏休みを家族ではなく独り身の俺と過ごさせてくれた親友の家族には感謝しなきゃいかんでしょ!
て事で、山梨繋がりで小菅村へ。
小菅村といえば、これまたもう一人の親友が現在移住して暮らしている小さな村(その時のブログ→★)。
去年の秋に訪れてブログに書いたから覚えてる人もいるかなー(小菅村のブログ→●)。
というわけで、富士の裾野の富士吉田市から小菅村までは車で1時間ちょい。
せっかくなのでお邪魔して、飯作らせて、食わせてもらって、泊めてもらってと最高の一夜を過ごしてきました♪
前置き長いけど、俺には親友ど呼べる人間が2人おりましてね。
親しいじゃなくてそれ以上に深い付き合いのできる大深友と呼べる人間が2人おりましてね。
それが一緒に富士登山した「カズノブ」と、この小菅村に住んでる「キヨシ」。
幸いにも3人とも仲がいい。
この2人はもう親友というか、それ以上に深い付き合いのできる奴らなので親友より深友と呼んだ方がいいのかもね。
うまいこというでしょwww
世の中には沢山友達がいた方がいいとは言うけど…
その中に深く話せる人間がいるか?ってことが大事。
困ったときに頭に思い浮かぶ人間がいるか?ってことが大事。
そう思える人間が1人でもいるならそれで良いと思う。
幸いにも俺にはこの 2人がいる。
実際いろいろな局面で助けられてるんで間違いない。
ありがたい話。
そんな深友ふたり。
俺はご存知独身なので自由気ままに動けるから、この2人にはよく連絡してるし会ったりもしてるんだけど…
この3人が揃うのは数年ぶり。
2人ではなく3人いるので…
うまいバランスで仲良く正三角形を保ってる!と言いたいところだけど…
そうはならないwww
バランスが時には二等辺三角形になったり、歪な三角形だったりでね。
そこが面白い。
「あれはいい」、「そこはよくない」「それはこっちが正しい」って三面頭で言い合えてるけど喧嘩とかにはならないんで…
3人の三角形の和はちゃんと180度になってるんだと。
あ、友達だから「和」より「輪」の方がいいか!
いや、三角形だから「輪」だと「円」になっちまうな…
でも「円」は「縁」につながるから粋だな…。
とにかく…
↑写真みたらわかるでしょ?(キヨシの奥さんが隠れて撮っていてくれました)
偶然にも立ち位置が三角形になってるでしょwww
親友…もとい深友なので安心してお世辞無しの言いたい放題の会話。
まさに三人寄れば文殊の知恵…とまではいかないけど…
なかなかに深い話にもなります。
あ、くだらない話が深くなるってことね。
俺らが盛り上がるなんてその程度ですもん、知恵のある話なんてBBQで燃やす木の種類の話くらいで、文殊様の名前を出すことさえおこがましい内容だもんw
政治の話も出てきたけどワイドショー並で収まってるからねw
本当にいい夏休み、そして最高の富士登山後夜祭をさせてもらいましたー♪
皆さんには親友…いや深友はいますか?
てか、仕事だったのに快く泊めてくれたキヨシ家にも感謝だよなー。
ライフイズビューリホー!
後記 = 光輝
富士登山後記
5回くらいで終わるかなーって思ってた富士登山日記。
なんやかんや書きたいこと、書き留めておきたいこと、ダラダラと書いてしまった事で倍の10回になってしまった…。
ホントは残りあと1週間あるからぜひラスト登山チャレンジしてみてくださ〜い!って言いたかったんだけどねー。
もう今からじゃ登れませーん!
今登ってる人も下山ルートは明日(9/11)の午前中までで終了。
今年はこれで閉山です!
また来年です!!
とはいえ最初にも書いたけど、ルートや申請を出すことで登山可能ではあるらしいんだけど、ワタクシのブログを読んでる人たちは無理せず来年にしましょー!
というわけで、今回登って50手前のおっさん二人が経験した事のおさらい。
登頂までかかった時間は…
ワタクシがおよそ6時間半(親友待ち時間除く)、親友がおよそ8時間半。
なので、ゆっくり登って何もなければ間をとって7時間くらいあればいいかなー。
早朝4時くらいに五合目を出発してゆっくり登ればお昼前には登頂して、お鉢巡りもできるかと。
ここで膝を痛めた親友(あ、俺もだな)がツアーインストラクターに教わった歩き方として、無理をせず、五歩歩いたらちょっと休むくらいのペースで登ると足に負担がかからないらしいよ。
自分のペースでって俺らは決めたけど、それ以上に周りに流されない我慢のスローペースがいいみたいね。
あとはトレッキングポールね!
負担が軽減されることは間違いないよ!
そして!登る前に準備運動してください!
膝伸ばして足首回してください!
できれば3日前からしっかり睡眠はとってください!
ヤバイかなと思ったら立ち止まってください!
もしくは下山してください!
山は逃げません!
必要だと感じた物は…
■リュック(腰回りベルトアリ、ペットボトルの入るサイドポケット付で容量30Lくらいは欲しい)
■登山靴(ハイカット&防水加工してある丈夫なヤツ)
■ジャケット(防水加工してあるもの)
■ダウン(ライトダウンで十分かと)
■パンツ(防水加工してるカッパの下でもいいかな)
■ヘッドライト(120ルーメンで十分)
■トレッキングポール(折りたためるものがいいと思う)
■手袋(安くてもいいけど軍手よりは耐久性のあるもの)
■耳栓(山小屋などで寝るなら)
■小銭(トイレ用に)
■水(最低2リットル)
■軽食(炭水化物と糖質)
■帽子(日除け)
■日焼けクリーム(晴れてるとめちゃ焼けて後日めちゃくちゃヒリヒリします)
■救急用具(小分けにした絆創膏、頭痛薬、テーピング)
この15種類かなー。
あくまで俺らが登った日の天候が良かったから、↑でも使わなかったものもあるけどね。
ゲイターもハイカットの登山靴ならば必要ないかなま。
まぁ心配なら色々持っていっても構わないけど、軽くなっていくのは水くらいだし、自分でそれを12時間は背負ってるわけだからね。
軽い方がいいとは思うよ。
ただ、矛盾してるかもだけど、なんだかんだ備えあれば多少心の余裕にもつながるのは間違いないし…
俺ら素人だからこそ軽い方が楽だけど、躍起になって軽くする必要はないって話でもあるけどねー。
て事で、初めて登った富士山。
行くにも登るにも簡単には登らせてくれなかったなー。
思うように登らせてくれなかったなー。
それでも登頂できた。
何より一緒に登れた親友がいた。
いや途中までだったけど…。
俺一人ならいつでも行けるからって行動に移せたか分からんかったしね。
親友に感謝。
親友を連れ出すことを許してくれた親友の家族にも感謝。
そして天気に天照大神様に感謝。
そし何よりも50前に登れて良かったーwww
皆さんも色々準備と用意と許可をもらっていつかは富士登山にトライしてみてくださーい!
あ、最後にもうひとつ。
たくさんの人が剣ヶ峰の頂上の石碑で写真をとってるけど…
本当の頂上は(写真の)三角点の部分ですからー!
ここが3775.61メートルの場所ですからー!
ここも撮ってあげてくださいなー!
てかこの三角点は二等三角点なんだってさー!
1番の山なのに一等じゃないんだってさー!
富士山ちょっと残念ー!!!
一等三角点の最高峰はどこなんだー!
今度トライするのはそこかなー!
という事で終わりー!
ライフイズビューリホー!
下山せよ = 景観ゼロ
富士登山日記 その10 最終回
無事二人して登頂成功♪
と言う事でビールでかんぱーーい!!
って富士山の頂上でもビール売ってんだねー!
さすがに霊峰とうたわれてる神聖な場所だから、お酒類なんて置いてないと思ってた。
そりゃ、売ってりゃ買うよねー!
お値段350mlで600円!
普通なら200円くらい。
およそ3倍。
高尾山で買った時は350円だったなー(ちなみに500mlは580円)。
高尾山は標高599m。
富士山のおよそ6分の1。
この値段が高いか?安いか?と聞かれりゃ…
もちろん安いに決まってる!
人の手(ん?脚か?)でココまで運んできてくれてるんだからね。
苦労して登ってきた体験をまさに感じてる時だからね。
600円なら安いもんんです!
6倍の値段1200円でも買ちゃうだろーなー!
それくらい頂上で飲むビールは…
格別美味かったー♪
念願の二人で富士山登頂達成に感無量。
天気にも恵まれたしねー。
結局インナーTシャツとTシャツの重ね着だけで済んだからねー。
なんなら暑いくらい!
寒いって聞いてたから持ってきたジャケットとフリースとライトダウンはただのお荷物になっちゃったなー。
でも、備えあれば憂いなし!でございます。
景色とビールを満喫し…
時計を見れば13時。
登ったらそこがゴールじゃないからね。
帰りのバスの時間もあるからね。
下山です!
ちゃんと下山するまでが富士登山です!
てことで、下山前にマーキング…もといトイレタイム。
富士山のトイレは小銭が必要。
途中までは200円だったけど、頂上は300円です。
大も小も沢山出るトイレの近い俺は今回2千円分両替してきたんだけど…
汗で出ちゃったのかなー?
結局この頂上で1回したのみで、これまた残りの17枚の百円玉はお荷物になってしましましたー。
いや、これも備あれば…ですwww
さぁ出発です!
下山は元来た道を下るのではなく…
下山ルートを使います。
これが…
超ヘビー。
急だし砂利だしで足をもっていかれます。
ここで必要になってくるのがゲイター(スパッツ)。
ローカットやミドルカットの靴だと砂利がかなり靴に入ってくるのであると便利です。
あ、俺はハイカット履いてきたので大丈夫だったけど、ずっと砂利道なので靴にも負担がかかるので丈夫なハイカット靴をお勧めします。
富士登山はむしろ下山を想定した靴選びが大事らしいです。
てか、もうヒザがヤバーーーーーーイ!!
登りよりも下の方が膝の負担が半端なくかかる!
ヒザの痛みが治った親友と一気に形勢逆転…。
いろんな意味で泣きそうでしたwww
そして聞いていた通り、午後の富士山は天気が変わりやすく…
あんなに上天気だったのに八号目付近からずっと…
お先真っ白の視界悪い状態。
景観なんてもんも無ければ足元も悪い、そして膝の激痛の年齢は四十九だが…三重苦。
それがずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと続く。
ひたすら砂利の下り道を八合目、七合目、六合目とジグザグ。
同じことを繰り返すことの大変さを学べますwww
ある意味、登りよりもキツイです。
それでも何故かペースは早くてね。
二人で喋りながらだったからかね?
ピョコタンピョコタンしてた割にいつの間にやら六合目の合流地点。
これから頂上を目指す人達とすれ違って行きます。
あぁこの人たちはこれからあの地獄を味わうんだな…。
しかも視界の悪い中での登山…。
元気よく「頑張ってくださ〜い!」としか言えないよねwww
て事で、なんと五合目に到着する前までに七合目で出会ったポテトチップス実験の女の子や、ワイワイ元気に登ってた学生3人組の男の子達も抜き去り…
16時ちょい前に…
スバルライン五合目に到着したのでありましたー!
下りは3時間切ったのでしたー。
ヒザが痛く無ければもっと早かったかもねー。
はい。
これにて無事に富士登山終了。
なんとか明日9月10日の閉山前にブログも終えることができましたー。
少しでも楽しんでもらえたら嬉しいなー。
これ読んで、来年トライしてみよーかなーって思ってくれたら嬉しいなー。
てか、明日ラスト弾丸で登ってやっる!って強者…やめときなーwww
とにかく!
最後まで読んでくれてありがとー!
と言いつつ…
オマケ編、富士登山後記に続く!!
ライフイズビューリホー!





