「失敗はしたが政策は遂行」盧大統領が自己評 価
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【ソウル13日聯合
】盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は13日、国民が失敗した政権と言うので盧武鉉政権は失敗した政権だと述べた。ただ、政治的には成功しなかったが政策は着実に進めたとし、「失敗はしたが政策は遂行した大統領として記憶してもらえないか」と求めた。ソウル市内で行われた「国民とともにする業務報告」の席上で述べたもの。「失敗した政権」との表現は、政治的側面からは世論の評価を受けられなかったが、政策的な側面からは、すべきことはしたという自信を逆説的に示したものみられる。
盧大統領は大統領選当時の自身の公約が「改革と統合」だったと振り返り、統合は進んだもののまだ成功と言えるほどではないと評価した。改革については、国民が求めたものであり、それを自身が進め軌道に乗せたと述べた。ただ、軌道に乗せたことを国民が忘れてしまい、関心もなくなったと指摘し、そのような中で早急な貧富格差の解消を求められていると述べ、こうした問題がまだ残されているとの認識を示した。 |
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「チベット帰還の望みない」=ダライ・ラマ突き放す-中国自治区主席
3月8日20時0分配信 時事通信
【北京8日時事】中国チベット自治区のシャンパ・プンツォク主席は8日、北京で記者会見し、インド北部ダラムサラに亡命中のチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世について、「チベット独立の主張や行動を完全に放棄しなければ、チベットへの帰還の望みは大きくない」との見解を明らかにした。
ダライ・ラマは昨年3月、「巡礼目的で中国を訪問し、中国の変化と発展をこの目で見たい」との意向を表明していた。 しかし、同主席はこの日、ダライ・ラマについて「(亡命後)48年たったが、この間チベット人民と祖国にいかなる有益なことも行わなかった。われわれは絶対に亡命政府を承認しないし、相手にもしない」と強調した。 |
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フランスがまた言い掛かり「宇宙船でキムチ食べるな!」
韓国の食文化に批判的だったフランスが、今度は世界的な食品として位置づけられているキムチにまでいいがかりをつけ始めた。宇宙船でキムチのにおいに我慢できないということだ。
フランスAPFは16日、ロシアの宇宙船ソユーズに乗る韓国人飛行士のためにキムチを調達することが決定したことに対し、狭い宇宙船の中にキムチの
が広まり、飛行士の中にはそのにおいを我慢できない者がいるかもしれないと報じた。
韓国側がキムチや唐辛子味噌、朝鮮人参などを乗務員のメニューに含めることに決めたが、気圧が低い宇宙船の中にキムチのにおいが充満するという説明だ。
APFは「科学者らが2008年までにキムチを宇宙船のメニューに入れられるように加工する作業に着手したが、果たしてロシアの飛行士らがこのにおいが耐えられるかどうか疑問」と主張した。
また、キムチに入っているニンニクと魚の塩辛の汁のにおいが漂うとし、キムチの否定的な側面を紹介した。
一方、韓国科学技術部は13日、「韓国食品研究院のキム・ソンス博士チームに依頼し、韓国の伝統食品を宇宙食品として開発中だ。2008年4月に宇宙に向かう韓国人初の飛行士にこの食品を提供する計画だ」と語った。
チョソン・ドットコム
慰安婦: CNNネット投票で日本に有利な結果続出
CNNは、安倍首相が旧日本軍の「従軍慰安婦」問題について再び「謝罪する必要はない」と発言したことを伝える今月4日付の記事で、「日本は再び謝罪するべきか」についての賛否を問うネット投票を行った。
7日午後6時40分現在、総投票数69万7086票のうち、「再び謝罪するべきだ」は18万1378票で26%にすぎなかった。一方で「謝罪する必要はない」は74%(51万5708票)に達した。
この日午後4時ごろには、「謝罪する必要はない」という意見が90%を超えたことも分かった。
この結果に対し、韓国のネットユーザーらは「到底受け入れられない結果だ」として、組織的な賛成票(「再び謝罪するべきだ」)を投じている。
CNNが昨年6月、「小泉首相が靖国神社へ参拝することは適切だと思うか」というネット投票を行った際にも、「適切だ」とする意見が90%以上に達するなど、CNNが行う日本関連のネット投票では日本に有利な投票結果がたびたび出ている。
安倍首相は今月1日、旧日本軍の従軍慰安婦について「強制性があったことを証明する証拠はない」と発言したのに続き、5日にも参議院予算委員会で「米国下院が従軍慰安婦問題で日本に謝罪を求める決議案を採択したとしても、日本政府が謝罪することはない」と述べ、国際的な非難が高まっている。 「安倍首相の謝罪の必要なし」74%
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朝鮮日報へのテロを夢見る俳優・明桂南さん
ノサモ(盧武鉉〈ノ・ムヒョン〉を愛する人々の会の略称)代表を務める映画俳優の明桂南(ミョン・ゲナム)氏が5日に発刊した著書『朝鮮バカ盧武鉉』に、朝鮮日報にテロを仕掛けたいという趣旨の内容が含まれていた。明氏はこの著書に9・11テロにより米ニューヨークの世界貿易センターが崩壊する写真に朝鮮日報の社屋を合成した写真を掲載し、「わたしはパソコンの壁紙と携帯電話の待ち受け画面にこの写真を使っている。朝鮮日報をこの地から消してしまいたい。わたしもテロリストになりたい」と書いている。
また、「朝鮮日報は韓国社会に唯一残っている巨大な怪物。2002年にも言ったように、次も、そのまた次も、朝鮮日報に立ち向かう者だけが大統領になることができる。ハンナラ党の支持者が40%を超えるのは正常なことではない。韓国がむしばまれているという証拠。このように韓国をむしばみ、悪化させたのはメディアであると考える」とも書かれている。
明氏はこの日午後、ソウル汝矣島で行われた出版記念会で、「2002年には書店に行くと盧武鉉に関する本が多かったが、最近は朴正熙(パク・チョンヒ)の本ばかり並んでいる。われわれは今、声を大にして叫ばなければならない」と話した。
この出版記念会には大統領府の李貞浩(イ・ジョンホ)市民社会首席、ヨルリン・ウリ党の辛基南(シン・ギナム)議員、鄭東采(チョン・ドンチェ)議員、イ・ギミョン前盧大統領後援会長、趙己淑(チョ・ギスク)前大統領府広報首席、女優のムン・グニョン氏など100人余りが出席した。
イム・ミンヒョク記者 朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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フィリピン当局、自国女性に「韓国人警戒令」
フィリピン当局が最近、自国の女性たちに韓国人警戒令を発令した。
24日、駐韓フィリピン大使館によれば、働き口を求めて韓国の宗教団体の結婚斡旋またはE6(就業)ビザを通じ韓国旅行に応じた場合、非良心的なブローカーにより犠牲となる可能性があるため、特別な注意が必要だという内容の公文を作成し、韓国に居住する自国女性たちに緊急配布している。
韓国政府関係者は、「フィリピン当局のこうしたジェスチャーは、『韓国は人身売買が横行している国』という認識に基づいたもの」としながら、「保護装具もなく毒だらけの作業環境で働くよう強要された、いわゆる『神経麻痺』にかかったタイ人の女性労働者事件に続く(韓国社会の)恥ずかしい断面」としている。
フィリピン当局は韓国人男性との国際結婚についても懸念を表明している。
アラディン・G・ビラコテ駐韓フィリピン大使は同公文で、「韓国男性と結婚すればより豊かな生活ができるという誘惑に落ち、韓国に来たフィリピン女性たちが結局、風俗店やクラブに引き渡され、悲惨な境遇に置かれたケースを時々見た」と注意を呼び掛けている。
チョソン・ドットコム フィリピン当局、自国女性に「韓国人警戒令」
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コンドーム置かないホテルに罰金=中国・浙江省
[北京 2日 ロイター ] 中国の浙江省では、エイズ拡散防止対策の一環として、コンドームを置かないホテルやバーなどに対し、600ドル(約7万円)以上の罰金が科されるようになった。2日付の新京報が伝えた。
同紙によると、同州のHIVウィルス感染者数は2006年末までに1859人。コンドーム常備を義務付ける新たな条例は今月1日から施行された。
中国政府は当初、エイズを西側諸国の資本主義による退廃的な問題がもたらす病気だと決め付ける傾向にあった。
最近になって一般市民へのウィルスのまん延が警告されるようになったものの、医療の専門家らは、性教育の不備などがエイズ対策の障害になっていると指摘している。
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国防費、23%の大幅増=5兆円超、日本を上回る-19年連続2ケタ伸び・中国
中国は1月に衛星攻撃兵器実験を実施。軍事費の拡大や不透明さに対して日米など国際社会がさらに「中国脅威論」を高めるのは必至だ。ただ、国防費を開幕前に公表することで公開性の高さをアピールする狙いがあるとみられる。国防白書によると、1990年以降では94年に伸び率が29.34%と20%台を記録したことがある。
[時事通信社 :2007年03月05日00時28分]
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総連系の献金裏付け、角田前副議長の選対収支資料入手
これらには、すでに明らかになっている内部帳簿通り、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の傘下団体などからの約2520万円の献金が記載されている。
入手したのは、〈1〉01年7月~9月分の入・出金伝票をつづったファイル〈2〉企業・団体献金に対し民主党群馬県連名義で発行した同年7月13日~28日分の領収書の控え〈3〉00年10月から01年9月にかけての全収支(約8000万円)を記載した会計帳簿のコピー。総連系の献金裏付け、角田前副議長の選対収支資料入手
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【社説】韓国に亡命した黄長ヨプ氏の10年間に及ぶ受難の日々
黄氏は先月行った講演で「金正日(キム・ジョンイル)政権の除去なくして北朝鮮問題の根本的な解決はない」と語っていた。小包には、その時の発言を指摘するとともに「背信者には必ず報復がある」と書かれた脅迫文が同封されていた。
黄氏のもとには今月13日にも「民族反逆者を懲罰する」という内容の印刷物が届き、2004年には包丁で刺した黄氏の写真が送りつけられたこともあった。
あと1カ月半で黄氏が亡命してから10年になる。黄氏は命の危険を顧みず家族を残して韓国へ渡った。北朝鮮や親北朝鮮勢力の脅迫に負けるような人物ではない。そんな黄氏にとってそうした脅迫よりもさらに耐え難いのは、自由を得るために逃れてきた韓国での自身を排斥しようとする政府当局の姿勢だ。
黄氏が韓国で過ごした10年はほどんど会いたい人に会えず、したい話もできないといった事実上流刑状態だった。脱北者のための情報誌を作って政府の北朝鮮政策を批判し、国家情報院に発行を止められたこともあった。黄氏が「わたしにも憲法上の基本的人権が保障されるべき」との声明を発表したことからも、その境遇は察するにあまりある。
2003年には1度だけ海外に渡航できる限定的な旅券を申請し、やっとのことで米国訪問を実現させたが、その行程には常に要員が同行し、すべての行動を監視した。それは黄氏と会見した米国議員が、要員たちを追い出そうとして小競り合いが起きたほどだった。黄氏はまた今年、米国の人権団体からミュージカル「燿徳(ヨドク)ストーリー」の公演への招待を受けたが、韓国政府が米国側に身辺安全を保障する覚書を要求したため、実現できなかった。
黄氏は1997年に韓国入りする際、「エセ主体思想、エセ社会主義が横行する北朝鮮の実態を暴露する」としていた。それから10年が過ぎたが、韓国では金正日に忠誠を誓う「一心会」という主思派(主体思想派)スパイ集団が暗躍し、そのスパイ容疑者の捜査で「民主」の名語る団体に所属した弁護人37人が弁護にあたり、公判の席では検事に向かって「民衆の血を吸う虫けらめ」といった罵声(ばせい)が上がったにもかかわらず、判事はそうした妨害行為に監置処分を下すことすらしなかった。
こうした状況を考えれば、黄氏が自身の回顧録を翻訳している日本人翻訳家に「韓国の状況に失望するあまり何度も自殺を考えた」とこぼした心境も十分に理解できる。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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