朝鮮日報へのテロを夢見る俳優・明桂南さん | 特亜祭り

朝鮮日報へのテロを夢見る俳優・明桂南さん

 ノサモ(盧武鉉〈ノ・ムヒョン〉を愛する人々の会の略称)代表を務める映画俳優の明桂南(ミョン・ゲナム)氏が5日に発刊した著書『朝鮮バカ盧武鉉』に、朝鮮日報にテロを仕掛けたいという趣旨の内容が含まれていた。明氏はこの著書に9・11テロにより米ニューヨークの世界貿易センターが崩壊する写真に朝鮮日報の社屋を合成した写真を掲載し、「わたしはパソコンの壁紙と携帯電話の待ち受け画面にこの写真を使っている。朝鮮日報をこの地から消してしまいたい。わたしもテロリストになりたい」と書いている。

 また、「朝鮮日報は韓国社会に唯一残っている巨大な怪物。2002年にも言ったように、次も、そのまた次も、朝鮮日報に立ち向かう者だけが大統領になることができる。ハンナラ党の支持者が40%を超えるのは正常なことではない。韓国がむしばまれているという証拠。このように韓国をむしばみ、悪化させたのはメディアであると考える」とも書かれている。

 明氏はこの日午後、ソウル汝矣島で行われた出版記念会で、「2002年には書店に行くと盧武鉉に関する本が多かったが、最近は朴正熙(パク・チョンヒ)の本ばかり並んでいる。われわれは今、声を大にして叫ばなければならない」と話した。

 この出版記念会には大統領府の李貞浩(イ・ジョンホ)市民社会首席、ヨルリン・ウリ党の辛基南(シン・ギナム)議員、鄭東采(チョン・ドンチェ)議員、イ・ギミョン前盧大統領後援会長、趙己淑(チョ・ギスク)前大統領府広報首席、女優のムン・グニョン氏など100人余りが出席した。

イム・ミンヒョク記者 朝鮮日報/朝鮮日報JNS

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