システムエンジニアのための顧客獲得術 

不況の中、SEが溢れています。

いかにSEとして生き残る事ができるか。


大事なのは、下請体質から脱却し、エンドユーザ指向になる事です。


IT技術の追求のみならず、業務知識が必要です。

そして、忘れていけない重要な事は、顧客を獲得できるマーケティングの知識をです。


私一緒にSEとして顧客を獲得する術を学んでいきましょう。


また、今の自分があるのは、私の両親、家族、友人、会社のスタッフ、お客さん・・・みんなのおかげです。

常に感謝の気持ちを持ち生活したいものです。


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AI活用でのYoutube動画作成(No 1103)

■AI活用でのYoutube動画作成(No 1103)

最新のAI活用した動画作成を紹介します。

先日、私はGoogleのAI「Gemini」を中心とした連携フローを構築し、わずか2時間でYouTube動画を完成させました。

「AI制作ライン」の裏側を、4つのステップで公開します。

・司令塔の構築(Gemini Gems)

まず、Geminiの中に「AI・DX解説専門家」という専用のカスタムAIを作成しました。自分の分身として教育することで、常に一貫したトーンで質の高い台本を出力できる土台を作ります。

・シナリオ・メタデータの自動生成
この専門家AIに、動画の構成案、YouTubeのタイトル、概要欄を一気に書き出させます。ここでの思考時間はほぼゼロです。

・クリエイティブの生成(Gemini Nano Banana & Genspark)
台本に合う高品質な画像をGemini(Nano Bananaモデル)で生成。さらに音声はGensparkを使い、ポッドキャスト風の自然なナレーションを自動作成しました。

・クイック編集(Camtasia)
生成された素材を動画編集ソフト「Camtasia」で統合します。構成が決まっているため、パズルを合わせるような感覚でスピーディーに完成します。

実際の成果物はこちらからご覧いただけます。

https://youtu.be/9-MGwsD192w

 

たった1日で43兆円が消えた!?AI界の超新星「Cowork」が変える仕事の未来(No 1102

■たった1日で43兆円が消えた!?AI界の超新星「Cowork」が変える仕事の未来(No 1102)

今、世界のビジネス界に激震が走っています。 2月3日、アメリカのソフトウェア企業の株価が急落し、なんとたった1日で「43兆円」もの時価総額が吹き飛びました。 

このパニックの引き金となったのは、あるAIの登場です。 その名も、Anthropic(アンソロピック)社の新機能「Cowork(コワーク)」。 

なぜ、たった一つのツールがこれほどまでの衝撃を与えているのか? 初心者の方にもわかりやすく、3つのポイントで解説します。

1. AIが「教えてくれる人」から「やってくれる同僚」へ

これまでのAI(ChatGPTなど)は、質問に答えてくれる「物知りなアシスタント」でした。  しかし、この「Cowork」は違います。


PC内のファイルを直接操作: フォルダ内のファイルを読み込み、加工し、新しいファイルを自ら作り上げます。 


「実行」まで完結: 例えば、領収書の写真をフォルダに入れるだけで、AIが内容を読み取り、計算式の入ったExcelの経費精算書を自動で完成させます。 

もはや「やり方を聞く」必要はなく、AIに「やっといて」と頼むだけで仕事が終わる時代が来たのです。 

2. 特定のソフト(SaaS)が「不要」になる恐怖

これまで私たちは、経費精算や法務管理、営業管理など、目的ごとに専用のソフト(SaaS)を契約してきました。

しかし、Coworkが「法務」「営業」「データ分析」など11種類の業務特化型プラグインを発表したことで、状況は一変しました。 


法務の例: 契約書のチェックや、リスクのある条項の洗い出しをAIが自動で行います。 
市場の反応: 「もう高い専用ソフトを契約しなくても、AIだけでいいのでは?」という不安が広がり、既存のソフトウェア企業の株が売られ、43兆円もの損失に繋がりました。 

3. 私たちの働き方はどう変わる?
Anthropicは、もともとOpenAI(ChatGPTの開発元)の元幹部たちが設立した、世界トップクラスの技術を持つ企業です。 
彼らが打ち出した「Cowork」は、まさに「AIが直接、実務をこなす」という新しいステージへの突入を告げています。 

「AIに仕事が奪われる」という漠然とした不安が、いよいよ現実の経済に具体的な数字(43兆円)として現れ始めました。  
私たちはAIを「ツール」として使う段階から、AIという「同僚」と一緒に働く段階へと進化を求められているのかもしれません。

毎朝の進捗確認を“モーニングプッシュ”で自動化!(No 1101)


【AI×GASで現場が自走する】
毎朝の進捗確認を“モーニングプッシュ”で自動化!(No1101)


今回は、AIとGoogleツールを組み合わせて実現した「現場が勝手に回る仕組み」を作りました
 

■ AIが毎朝“重要事項だけ”を抽出して通知
日々更新されるスケジュールやタスク管理。
その中から「今すぐ対応すべきこと」だけをAIが自動で読み取り、毎朝メールでプッシュ通知する仕組みを構築しました。
人が確認する前に、AIが先回りして整理してくれるため、抜け漏れが激減します。
 

■ モーニングプッシュの3つの強み
・スマホで完結
現場スタッフがスマホで更新した内容が、即座にAIの分析対象に。
・AIが判断まで代行
単なるリマインドではなく、AIが状況を読み取り「優先順位」や「対応策」まで提案。
・テスト運用で効果を確認
毎朝指定時刻に、正確に優先順位メールが届くことを確認済み。
 

■ さまざまな業務に応用できます
この「AI×GAS」の仕組みは、業種を問わず活用可能です。

・在庫管理:不足リスクをAIが予測し、発注推奨リストを毎朝送信
・営業支援:最終接触日から、今日フォローすべき顧客を自動抽出
・SNS運用:反応の良い投稿を分析し、今日の投稿案を毎朝プッシュ

“確認作業”をAIに任せ、人は“判断と行動”に集中できる環境をつくれます。
 

■ 低予算で始められるDXの第一歩
大掛かりなシステム導入は不要。
GoogleツールとAIを組み合わせるだけで、現場の生産性は大きく変わります。

詳細はこちら:
https://aigem-dx.jp/ai-gas-morning-push/


必要であれば、件名案や短縮版なども作成できます。

【手入力はもう不要】スプレッドシートとLINEが「自動で動く」最新AI活用術 (No 1100)

■【手入力はもう不要】スプレッドシートとLINEが「自動で動く」最新AI活用術 (No 1100)

お世話になっております。 「IT化を進めたいが、何から手をつければいいか分からない」とお悩みの経営者・管理者様へ。

日々の業務で、こんな「ムダ」を感じていませんか?

現場からの報告を、わざわざPCでスプレッドシートに打ち直している

顧客からの問い合わせ対応に追われ、本来の業務が止まる

蓄積されたデータの分析まで手が回らない

これらを一気に解決するのが、今注目の**「Googleスプレッドシート×AI×LINE」の自動連携**です。

例えば、現場スタッフがLINEで「今日の売上は〇〇円」と送るだけで、AIが内容を判別し、スプレッドシートの適切な項目に自動記帳。さらに、そのデータを元にAIが改善案まで提示してくれます。

高額な専用ソフトを導入する必要はありません。使い慣れたツールを組み合わせるだけで、**「入力作業ゼロ」「24時間即レス対応」**の体制が低コストで構築可能です。

「自社のこの業務、自動化できる?」という疑問に、プロが直接お答えします。 まずは、弊社の事例を詳しくご覧ください。

https://aigem-dx.jp/google-sheets-ai-line-automation

まだ手書きやExcelだけ?仕事の時間を半分にする「Google」の活用術 (No 1099)

■まだ手書きやExcelだけ?仕事の時間を半分にする「Google」の活用術 (No 1099)

皆様、こんにちは。日々の表計算や書類作成、どのように管理されていますか?
 「自分はExcel(エクセル)派だから」「パソコンに保存しているから大丈夫」という方にこそ、ぜひ知っていただきたい
「Googleスプレッドシート」の魅力をお伝えします。

なぜ、今「スプレッドシート」なのか?

Googleが提供する無料の表計算ソフト「スプレッドシート」には、従来のソフトにはない強みがあります。

保存が不要: 入力した瞬間に自動保存。消える心配がありません。

どこでも見れる: スマホや自宅のPCから、いつでも最新データにアクセス。

みんなで同時に: 1つのファイルを複数人で同時に編集。メールで送り合う手間がゼロに。

さらに驚きの自動化ツール「GAS」
スプレッドシートを使い始めると、さらに便利な「GAS(ガス)」という仕組みが使えます。 
これは、あなたの代わりにGoogleが勝手に働いてくれる「自動化ロボット」のようなものです。

例えば、スプレッドシートに書き込むだけで「自動で請求書メールを送る」「明日の予定をスマホに通知する」といったことが、驚くほど簡単に実現します。

「難しい設定は苦手」という方もご安心ください。

まずは「スプレッドシートに触れてみる」ことが、業務効率化の大きな第一歩です。

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AIで業務フローの自動化 (No 1098)

■AIで業務フローの自動化 (No 1098)

新しい年が始まり、仕事のスピードをさらに上げたいと感じている方も多いのではないでしょうか?

私が昨年末から研究を重ねている「GeminiとGoogle Workspaceの最強連携」についてお話しします。

AIは「チャット」するだけの道具じゃない!

多くの方は、AIを「調べ物」や「文章作成」に浸かっておられると思います。
でも、それだけではもったいない!今、注目すべきは「AIに判断させて、次のアクションへ自動でつなげる」という仕組み作りです。

例えば、こんな流れを想像してみてください。

・Google フォームでお客さまから問い合わせが届く。
・Geminiが内容を読み取り、「急ぎの案件か」を判断する。
・自動でカレンダーに予定を入れ、チャットであなたに通知。

同時に、スプレッドシートに履歴を記録し、ドキュメントで返信案まで作成。

これ、人間がやるとなると結構な手間ですよね?
これをAIが裏側でやってくれるのが「業務フローの自動化」です。

なぜ「Google Workspace」がいいの?

それは、GeminiがGoogle純正のAIだからです! メール、シート、カレンダー、ドキュメント…私たちが毎日使うアプリ同士が、同じGoogleの屋根の下で繋がっています。
だからこそ、連携が非常にスムーズで、初心者の方でも導入しやすいのが魅力です。

AIを単なるツールとしてではなく、「優秀な秘書」として迎え入れることで、皆さんの本来やりたかった仕事に集中できる時間が生まれます。

これから、この具体的な設定方法なども少しずつお伝えしていきます。

一緒に、もっと楽で楽しい働き方を目指しましょう!


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■2025年、AIは「調べる道具」から「頼れる相棒」へ (No 1097)

■2025年、AIは「調べる道具」から「頼れる相棒」へ (No 1097)

2024年までは、AIといえば「質問に答えてくれるチャットボット」というイメージが強かったかもしれません
しかし、2025年はその役割が大きく進化しました。

1. 「考える力」がぐんとアップ!
今年の大きなトピックは、AIの「推論能力(論理的に考える力)」の向上です。 
ただ知識を教えるだけでなく、「なぜそうなるのか?」というステップを自分で組み立てて問題を解決できるようになりました。
まるで、新人スタッフがベテランの判断力を身につけ始めたような進化です。

2. 「見る・聞く・話す」が当たり前に
文字だけではなく、画像や音声、動画を同時に扱う「マルチモーダル」機能が一般化しました。 
スマートフォンのカメラで映しているものについてリアルタイムで相談したり、数分の動画をあっという間に作ったりすることが、専門知識のない私たちでもスマホ一台で簡単にできるようになりました。

3. 「勝手にやってくれる」AIエージェントの登場
もっとも大きな変化は「AIエージェント」の広がりです。 
これまでは「文章を書いて」と一回ずつ指示が必要でしたが、今年は「出張の計画を立てて予約まで進めておいて」といった、複雑な手順が必要なタスクをAIが自律的にこなす兆しが見えてきました。


2025年は、AIが特別な技術ではなく、電気や水道のような「便利なインフラ」へと近づいた年でした
難しいプログラミングができなくても、「普段の言葉」で話しかけるだけで、AIがあなたの専属アシスタントになってくれる時代がすぐそこまで来ています。


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【驚愕】「魔のExcel」解析が1/30の時間に!?Gemini 3.0の実力が凄すぎました

■【驚愕】「魔のExcel」解析が1/30の時間に!?Gemini 3.0の実力が凄すぎました (No 1096)


最近、私の元に「これ、人が解読できるの…?」と震えてしまうような、複雑なExcel分析の依頼が増えています。

みなさんの職場にも、こんな「魔のExcel」はありませんか?

シート数がなんと44枚! しかも計算式がびっしり…

複数のファイルに分かれている上に、あっちのファイル、こっちのファイルと参照リンクが複雑に絡み合っている…

これ、手動で「このセルの参照元は…あ、別のファイルだ」なんて目視チェックしていたら、日が暮れるどころか心が折れてしまいます。

そこで今回、救世主となってくれたのが最新のGemini 3.0です

いきなり計算させようとせず、まずは「ファイルやシート同士がどう繋がっているか?」という全体図を解析してもらいました。
全体像が見えたところで、さらに細かい計算式のチェックを依頼。

すると、どうでしょう。 今まで冷や汗をかきながら目視確認していた作業が、なんと「50分の1」の作業量で完了してしまったのです

50分の1ですよ? 手作業なら30時間(かかる仕事が、AIと協力すれば1時間で終わる計算です。

「AIって難しそう」と思っている方こそ、まずはこういった「面倒な確認作業」の相棒としてGeminiを使ってみてください。



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Gemini3圧勝とOpenAI(ChatGPT)敗北 (No 1095)

■Gemini3圧勝とOpenAI(ChatGPT)敗北

これまで生成AIの分野で世界をリードしてきたのは、間違いなくOpenAI(ChatGPTの開発元)でした。
しかし、先日発表されたGoogleの新しいAIモデル「Gemini(ジェミニ)」は、その勢力図を一変させるほどの衝撃を与えています。

なぜ、これほどまでにGeminiが注目されているのでしょうか?

それは、Geminiが従来のAIの能力を測る**「ベンチマークテスト」**の多くで、OpenAIの最新モデルの性能を上回る結果を出したからです。
特に注目すべきは、画像を理解し、それに基づいて複雑な指示を実行する能力が飛躍的に向上している点です。

これは、単に「性能が良い」という話に留まりません。

Googleの強み: Googleは、検索、YouTube、Gmail、Google Cloud(データセンター)など、広大な「データ」と「インフラ(基盤)」を自社で保有しています。
この莫大なリソースをAI開発に総動員できる体制が、OpenAIとの差を決定づけていると分析されています。

「見る力」の進化: Geminiの進化は、AIが「パソコンの画面を理解する」能力を大きく高めました。
これにより、AIが人間の指示で画面上のアイコンを操作したり、メールを開いたりといった、複雑なエージェント(代理人)としての役割を担う未来が、現実味を帯びてきています。


今回の技術競争の激化は、AIを使い始める私たちにとって、単なるニュース以上の意味があります。
それは、AIツールが急速に「多機能化」し、「実用性」が高まっているということです。

https://www.youtube.com/watch?v=0Rcbef6lFLw


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Nano Banana Pro(ナノバナナ・プロ)(No 1094)

■Nano Banana Pro(ナノバナナ・プロ)(No 1094)

12月に入り、AIの世界でも大きなニュースが飛び込んできました。
それが、Googleからリリースされたばかりの最新画像生成AI「Nano Banana Pro(ナノバナナ・プロ)」です。

名前は少しユニークですが、これはビジネス用途で使うAI画像生成の「救世主」と言えます。

これまで、AIに美しい画像を頼んでも、文字がぐちゃぐちゃになるのが最大の悩みでした。

このNano Banana Proは、その問題を完全に解決しました。
正確な日本語はもちろん、複雑なキャッチコピーやメニュー名も、まるでプロのデザイナーが配置したかのように美しく生成できます。

ビジネス利用で最強な3つの理由

1. マーケティング素材の即戦力化 「新商品のバナーを作って」「セールのチラシをデザインして」といった要望に、正確な文字と美しいデザインで一発回答。
制作にかかる修正コストが大幅に削減できます。

2. キャラクターの統一感維持 企業のキャラクターやマスコットを複数のポーズで生成しても、顔や衣装が一貫して維持されます。
ウェブサイトやSNSで統一したブランドイメージを簡単に構築できます。

3. 知識に基づいた図解作成 単なる絵ではなく、「〇〇のプロセスを図で示して」と頼むと、正確な知識に基づいて論理的なインフォグラフィック(情報図解)を作成できます。
複雑なマニュアルやプレゼン資料も一瞬でアップグレードできます。

初心者の方でも、プロンプトに「正確な文字で」と一言添えるだけで、プロ品質の画像が手に入ります。


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