心理面接室O.C.WORK『過剰適応あるある。』ブログ -10ページ目

心理面接室O.C.WORK『過剰適応あるある。』ブログ

自分を押し殺し、周囲に合わせすぎて、苦しいあなた。『過剰適応』していませんか? 
『過剰適応』にまつわる困り感をわかちあい、
ゆるやかな緩和を目指すために、こころに役立つ情報を紹介するブログです。

♯雑談が苦手です

 

「休み時間の雑談が苦手です」

「4〜5人くらいで話すと、輪に入れない…」

「遠慮してしまって、自分の話しを言えない」

 

そのように、感じておられること、ありませんか。

 

場を壊してしまうのではないか、とか

今、このことを言い出すと、文脈が違うのではないか、

など、気にしているうちに、

話題は、違う方向へ移ってしまい、

うなずくばかりで、、、

なおさら、声を出すチャンスがつかめなくなってしまう…。

 

まるで、大縄飛びに入る、丁度良いタイミングをみているうちに、何回も、何回も、縄が回って、入り損ね、

 

そのうちに、他の誰かが、縄に入ってしまって、いつまでも、自分は縄に入れない。

そんな感覚を覚えることはありませんか。

 

そんなとき、どんな行動の仕方があるでしょう。

 

いろいろな方法があると思います。

 

今回は、シンプルに、直球で勝負する作戦をお伝えしたいと思います。

 

♯違和感・不自然をやってみる♯

 

大縄飛びのように、大勢でいて、話に入りにくいときには、思い切って、手をあげる作戦もあります。

 

「すみません、ちょっと、いいですか」と、手をあげてしまうのです。

 

違う話題を話したいときは、

「すみません、ちょっと話が違ってしまうんですけど」

と、枕詞を投げかけます。

 

 

あるいは、手を上げて、「すみません、しゃべっていいですか」と、やんわり言ってみます。

 

 

♯不自然でいいのです

 

もしかすると、あなたは、すごい“違和感”を憶えるかもしれませんね。

 

けれど、不自然でいいのです。

 

それが、大事です。

 

唐突のように感じたら、「唐突で、すみません」と言ってしまいましょう。

 

『過剰適応』の傾向の方は、“不自然”や、“違和感”が、意外と苦手ではないでしょうか。

 

ナチュラルに、いい感じに、スムーズで、場を壊したくないかもしれません。

 

 

♯方向を転換する違和感に慣れましょう。

 

でも、この、少しの“違和感”や、少しの“不自然”は、とても、<大切な方向転換>なのです。

 

そして、残念ですが、だまっていて、わかり合えることは、なかなか難しいかもしれません。

 

自動車を運転していて、方向を変えるときも、方向指示器を、出さなければ、周囲の車に理解されませんよね?

 

方向指示器を出さずに、方向を変えようと、力業をしたら、衝突することだって、あるでしょう。

 

車の方向指示器を出すのと、同じように。

一呼吸して、指示器を出し、周囲を確認、そして方向転換。

これって、一瞬のことではないですよね。

それなりの<間>がありますよね。

 

はじめは、ドキドキ、ギクシャクしているように感じたとしても、何回も繰り返すうちに、この<間>が、それほど長いものに感じずに、自然になっていくでしょう。

ゆとりも生まれることでしょう。

 

初めから、自然に、ナチュラルに、を目指さなくていいのです。

苦手なことは、苦手なりに、ゆっくりすすめていきましょう。

 

そうした小さな行為の積み重ねが、

「過剰適応」のゆるやかな解放に、役に立っていくでしょう。

 

 

少しの“違和感”、少しの“不自然”に、

少しずつ慣れていってください。

大丈夫です。

 

♯うまくいかなくても、いいんです!

 

もし、手をあげて、うまくいかなかったら…。

えー、それは、嫌です、という方もいらっしゃるでしょう。

 

でも、また、車の運転に例えますが、

列に入りたいときに、方向指示器で、意思表示をしても、

すぐには入れないこと、多いですよね。

指示器を出し、何台か、車を見送って、

列に入っていく、感じ。

 

つまり、また、手をあげればいいのです。

そのうちに、○○さん、どうぞ、と言ってくれる人もでてくるでしょう。

 

 

今日も、大縄のまわるのを、見送ってしまった、あなた。

 

話したいこと、伝えたいことがあったのに、うなずくばかりだったあなた。

うなくいかなかったと感じることがあっても、大丈夫。

 

何度か試してみてください。

 

それで、うなずくばかりでなく、

少しでも、今日は話せた、話しをきいてもらえた

と思えたら、心がホッコリするかもしれません。

 

よかったら、ためしてみてください。

 

心理面接室O.C.WORK

 

人との関係のなかで、「人を傷つけてしまうのではないかと思い、怖くて、思ったことが言えません」と、感じておられる「過剰適応」傾向の方は、少なくありません。

そして、誰かを傷つけないよう、日常生活上、たえず、いろんなことに気を遣っておられるかもしれません。

 

それが、功を奏して、場がなごんだり、スムーズにことが運んだり、ということも、あるかもしれません。いろいろな方の気持ちや、具体的な事柄に配慮し、ぬかりないプロジェクトの結果、顧客満足につながり、キャリアに結びつくこともあるかもしれません。そうした、細かな配慮ができるのは、「過剰適応」傾向をお持ちの方の、才能のひとつといえるでしょう。

 

ただ、度合いが問題です。シチュエーションの違いもあります。

日常生活で、あなたが、周囲に自分を押し殺してまで気を遣うことが、本当に、人を傷つけないことにつながるでしょうか。

それは、本当でしょうか。

…残念ながら、人は、知ってか知らずか、人を傷つけてしまうことも、ときには、あることでしょう。

 

「過剰適応」傾向をお持ちの方は、相手を傷つけたくない、しかし、傷つけてしまうかもしれない、と強い“恐れ”を抱いているかもしれません。

 

また、「どう思われるだろうか」と“心配”もあるかもしれません。その後の関係性が悪化するのでは、と心配なのかもしれません。

 

しかし、自分の気持ちを、いつでも封印するとしたら、精神的に苦しくなることはあるでしょう。口を閉ざしたまま、それを、お墓まで、もっていきますか?

 

相手あってのことですから、言葉遣いや態度は大切なことです。

どのように、表現できるか、考えていきましょう。

 

相手に伝えたい内容・場面・文脈にもよりますので、この考え方・方法がすべてあてはまるとは限りません。

内容の重さや軽さにもよりますので、今回は、どちらかといえば、少し重めなことを伝えたい場合になるかもしれません。

 

もし、あなたが、相手を傷つけたくない、→でも、傷つけてしまうかもしれない、→でも、伝えたいことがある。そんな場合、その気持ちを、順番に、言葉にしてみると、あなたの正直な気持ちが表現できるのではないでしょうか。

 

例)「これから、私が話すことが、もしかしたら、あなたを傷つけるのではないかと心配です。でも、話をきいてもらえますか/お伝えしてもいいですか」などです。

 

どうですか? メモをして、練習してみてもいいです。 あなたに、合った言葉に書き直してみてもいいと思います。

 

この前置きをして、晴れて、あなたの考えや思いを、相手に伝えたときに、

 

相手が傷つくかどうか、それは、わかりません。

傷つくかもしれないし、傷つかないかもしれません。

【重要ポイント】

相手が傷つくかどうか、それは、相手の自由です。

 

少し、ショックを受けておられますか。それとも、それはわかるけれど、もし傷ついたらどうするの? とお思いですか。…もし、相手が、傷ついたとして、それを、あなたが申し訳なく感じるのでしたら、そう伝えることもできます。

 

例)「ショックだったでしょうか/驚かせてしまったでしょうか/(すみません)」

 

あなたが、話したことで、相手は、そういうことだったのか、とわかることもあります。

そのように、こちらが感じていたことを、相手は知らなかったということもあったりします。

 

逆に、そう言われても、わからない、と言われることも、あるかもしれません。

そのときは、言うだけ言った、自分の行動を認めて下さい。言わなかったときより、心の重さが違うのではないかと思います。

 

親や、きょうだいや、友人関係で、悲しいことがあったが、言えなかった。

腹がたったが、言えなかった。逆に、嬉しいこと、ありがたかったことがあったが、恥ずかしくて、忙しそうだから、怒られると思って、言えなかった。。。

 

人には、たくさんの言えなかったことがあります。

すべてを伝えきれないこともあるでしょう。

 

でも、あなたに、うかがいたいのです。

もしも、あなたが、亡くなることになって、

自分の身体を横たえたベッドで、

 

「あの人に、このことを、本当は伝えたかった…」という思いが、たくさん浮かんできたら、あなたは、どう感じるでしょうか。

 

生きているうちに、伝えなくて、あなたは後悔しませんか。

勇気は、必ず、助けてくれます。 

 

⑤コツ

人は、他者を責めることもあるでしょう。

コツのようなものとして、相手を無自覚に責めないことも、大切です。

 

もし、自分が怒っているときに、自分は、この相手を責めている、と気づいていると、おのずと言葉や態度が違ってきます。

 

自分が怒っていることに気づいていないと、無自覚に、相手を責めてしまいがちでです。責めていることに無自覚でいると、言葉が暴走したり、爆発したり、皮肉になったりする傾向があるかもしれません。

 

その勇気がでないのです、という方。

心理面接室 O.C.WORKは、応援します。心理面接にて、お話をおきかせください。

あれもしなくては。これもしなくては。

やらなくてはいけないことが、たくさんありそうですね。

 

でも、時には、頭を、空っぽにしてみましょう。

 

仕事でも、家庭でも、プライベートでも、こうあらなくては、とか、

こうしたほうがよいとか、考えすぎてしまうことはありませんか。

 

こうあるべきだから、自分は、こうしなくてはいけない。

きっと、こう求められているから、こうしよう。

 

そうした考えに、とらわれ、あれもしなくちゃ、これもしなくちゃと思い、それだけで、フーフーと、息も絶え絶え…になっていませんか?

 

ときには、どうして、あの人は、気づかないのだろう、とか、

ここまでやって当然なのに、なぜやらないのだろう…など、

その場の空気や、仕事の流れを、よくしようと考えるあまり、

他の人の動きにも、イライラすることはありませんか。

 

予定が追いつかないとき、何から手をつけていいかわからないとき、

人のことが気になって仕方ないとき、

頭を、空っぽにしてみてはどうでしょうか。

 

「空っぽになった頭」で、しばし、時間を忘れて、解放します。

そうすると、頭にも、新しい風が吹いて、新しいアイデアや、

違った考えが、浮かんでくることもあります。

 

あまり他者のことが気にならなくなり、「ジブンはジブン、ヒトはヒト」と区切りをつけ、ひとまず、棚上げすることもできます。

♯頭を空っぽにする方法

自分の頭を、大きな両手ナベだと思ってください。想像してください。

自分の頭は、大きなお鍋。そこに、目と鼻と口がついている。

 

そして、お鍋のフタをとるような感じで、

頭の、フタを持ち上げてみて下さい。

 

お鍋は、空っぽです。

空っぽのお鍋のように、今、頭のお鍋には、何も入っていません。

 

まるで、帽子を持ち上げて、会釈するような感じです。

「空っぽの頭」さん、こんにちは。

 

難しいことは、ナシです。

ただ、頭を空っぽにしてみてください。

 

もし、何か入っていたら、ひとまず外に具材を出して、鍋を空っぽにして下さい。

 

時間があれば、メモ描き、えんぴつ描きでかまいません。

フタを外した、頭が両手ナベになった、あなたを、小さく描いてみてください。

 

空っぽになった頭は、あなたに、言っています。「ハロー!」

 

それを、お守りにしてもいいです。ときどき、思い出して、眺めて下さい。

 

ポイントは、呼吸を忘れないことです。

 

 

電話相談のご案内について、お問合せをいただきました。ありがとうございます。電話相談について、詳細をお知らせいたします。

 

ご来室されるかどうか迷われている方、「人生のぐるぐる」をストップさせるため、ぜひ一歩を踏み出して下さい。

 

心理面接室O.C.WORK は、あなたの悩みをしっかり受け止めます。

あなたのご利用を、心からお待ち申し上げます。

♯遠方や、外出が困難な方に

電話でのご相談を承っております。遠方や、外出の困難な方、日本全国からご利用していただけます。

対人不安や対人緊張が強い方のご利用も、お待ちしております。

O.C.WORKの心理面接は、こころの中のイメージを大切にしながら、すすめていきます。電話相談でも同様です。

電話では音声が中心になりますので、ご相談される方の表情や動きを直接的に捉えることは出来ません。

 

逆に、その点に着目し、セラピストは、「今、どのような表情をしていると思いますか」「今、どんな姿勢をとっているでしょうか」「呼吸はどうですか」など、おたずねします。

それにより、相談している方の、意識していなかった気持ちや考えがとらえやすくなったり、よりご自身の主体性を感じる過程を導いてゆくと考えます。

また、お話をうかがっていると、セラピストの感覚に響いたり、動きやイメージが浮かんでくることがあります。それを、あらためて、相談者とセラピストで共有することにより、気づかなかった心のプロセスを、深めていくことができます。

対話と、イメージや感覚を大切にした、オリジナルな電話相談です。

電話相談であっても、相談者とセラピストが共に力をあわせて、行っていく作業であることは、通常の心理面接と構造は変わりません。

心理面接の詳細は、ホームページの【心理面接】の項目をご覧ください。

♯電話相談の詳細

電話相談は、ご予約の日時に、心理面接室O.C.WORK より、ご指定の電話番号へ、電話させていただきます。国内の通話料金は、心理面接室O.C.WORKが負担いたします。

 

ご予約のお申込みは、通常の心理面接と同様、メールまたは電話で承っております。

事前に、面接費用のお振り込みが必要です。振込先は、ご予約いただいた際に、お伝えいたします。

ご入金は、電話相談日の2日前までにお済ませください。ご入金が確認できない場合、電話相談をお受けすることができません。ご了承ください。

キャンセル料金は、予約日の8日前まではかかりません。ご体調にあわせてお申込みください。キャンセルの場合、振込手数料を除き、ご返金いたします。

【ご利用案内】も併せてご覧ください。

 

みなさまからのお申込みをお待ちしております。

 

ショックを受けること、ありませんか?

リラックスしているときほど、それは強くやってくる…。

そんな目に、あうのは嫌だ。だからこそ、日々、用心して、緊張し、配慮して暮らす。

過剰適応の傾向のある方の、日常かもしれません。

 

ほんとうに、ショックですよね。

なにか、思いもかけないことが起こる。うまくいかないことが起こる。。。

 

過剰適応の方でなくても、日常にショックはつきもの。

うまくいかないことも、山のような日々です。

でも、そんなとき、人は、どのように、それを回復しているのでしょう。

 

ショックを受けた心は、その時、ショックを受けています。

まるで、何かに殴られたか、ぶつけたか、したように。

「痛み」を受けています。ガーン、ジーン、ウルル。。。(涙)

 

でも、やがて、それは、流れていくでしょう。雲のように。。

 

だれかと一緒に、こんなことがあったと、受け止めてもらうと

驚きや、痛みや、悲しみは、だんだんと静まっていくことでしょう。

 

物事によっては、時間がかかることもあるでしょう。少しずつ、受け入れられたり、逆に、「これは、受け入れられないほど、今までにない大きな出来事だ、受け入れられなくて当然だ」など、苦しくても、そのショックを、段々、言葉の世界で取り扱える範囲にしていけるでしょう。

 

けがをしたときに「痛いの痛いの飛んでいけー」と

一緒に「痛み」を分かちつつ、

「痛み」がなくなることを応援してくれる人が、いるといないとでは、「心の痛み」の感じ方は、大きく違うことでしょう。

 

特に、小さい子どものときは、ショック、心の驚きを、どうしたらいいか、わかりません。

息をのみ、驚いて、どうしていいかわかりません。

どういう気持ちなのかも、初めはわかりません。

 

そこには、「言葉にならない痛み」があるのです。場合によって、それは、頭痛や腹痛、ぜんそくなど、さまざまに「身体化」していきます。

 

しかし、それを、環境側で、受け止められず、気づいてもらえなかったり、「無視」されたり、「うるさい」「なんてことない」「だまってろ」「声を出さずに泣け」などと言われたら、そのショックを受けた子どもは、どんな風に感じるでしょうか。

 

自分の受けたショックは、そのまま放置となって、処理されないまま、

ショックを受けた自分が悪い…。

ショックを受けてはいけない…。

そんな自分を、誰も、相手にはしてくれない…。

と思い込んでしまいます。

 

そして、日常の、ありとあらゆるところに存在する、

未知という世界が、子どもにとって、

恐怖と、失敗の許されない世界になっていってしまうでしょう。

 

ショックを受けることに恐怖があると、人は自分の感情を切り離してしまいます。

 

①ショックな出来事を自分が受けとめられないこと、②ショックを受けた自分を受け入れてくれる存在・他者がいないこと、それらのことから、自分の心を守るために、心を解離する術を身につけてしまいます。

 

場合によって、リスト・カットや、アルコール依存などに陥ることもあります。

 

また、傷つかない心や傷つかない存在であろうとし、なんでも出来ると思う“万能感”に頼り、過度なポジティブ・シンキングなど、躁的な高揚感に浸ったり、自身を捧げるような仕事の仕方、ワーカー・ホリックのようになる方もいます。

 

「過剰適応」も、そのような背景のなかで、身についていく防衛策の一つと考えられます。

 

未知の世界に生きていくことは、大人になっても、同じです。

 

ショックを受け止める、心のクッション。

ショックを分かち合える、関係。

ショックを分かち合うことに、慣れる。

分かち合ってもよいことを、知る。

 

そのような関係性を育むこと、そして、その関係性があなたのなかに、パーソナリティとして根付いてゆくことは、ショックを緩和し、世界が恐怖と失敗の許されない世界にならないようにするために、とても大切です。

 

あなたの心は、器を大きくしていくように、深みを増し、そして、繊細な気持ちに気づき、対処していけるようになるでしょう。(これが、心のミラーリング・メンタライゼーションの機能です)

そして、智恵を知り、思慮や慈愛を知りながら、年代を重ねていけるようになるでしょう。

 

ショックな気持ち。それを、受け止める気持ち。

 

心に、氷のように固まった、かつてのショックな気持ちを一緒にみつめてみませんか。

その気持ちの救済が、自分の信頼感の回復へとつながっています。

 

それを、救い出せるのは、今の大人になった、あなた自身にしかできないのです。

サポートを受けることは、とても大切なことです。

でも、その第一歩を踏み出せるのは、あなたの健康な力です。

 

あなたの中の、ショックを受けたまま、凍ったままになった気持ちを、無視しないでください。

あなたの心の、凍った雪だるまのようになった子どもを、無視しないでください。

大事に、扱っていきましょう。

 

※ホームページ【こんな方に】のページ、『A子さん(34歳・会社勤務)の場合』も、ぜひご覧下さい。