何んでもは出来なくとも     何かは出来る -10ページ目

 何んでもは出来なくとも     何かは出来る

「明日すればいいさ」…

そんな言葉は聞き飽きた…

今だ…今日だ…

「その瞬間だけ」を死ぬ気で生きろ…吠えろ…

俺はぁーー!

生きてるぞぉぉーー!!

『何もしないさきから、僕は駄目だと決めてしまうのは、それあ怠惰だ』
太宰治


おはようございます。
人間失格w
赤兎馬です。


営業側の思考から抜け出せません(汗


片一方の偏重した思考ですね…


「これではいけないなぁ」


…よし寝ようw


とは言いませんが、少しだけでも考察してみます。


まずは、経営学について道筋を考えてみます。


【企業戦略・基礎】について―


何を売る会社なのか、商品、サービスのあり方や付加価値の出し方を考察する部門です。


つまりは、自社の強みや置かれた環境から、進むべき方向を考えましょうということです。


・業界内の競合

・新規参入の脅威

・代替品の脅威

・売り手の交渉力

・買い手の交渉力


このフレームワークをマイケル・ポーター教授の「ファイブフォース分析」といいます。


儲かる・儲からない業界なのかをこれらの要因によって検証しましょうということだそうです。


次に【マーケティング】について―


商品やサービスを、誰に、どうやって売るのかということを考察する部門ですね。


これも過去に触れた題材ですね。


・企業を取り巻く環境(外部環境)を分析する3つの視点
「自社」「他社」「顧客」


・企業がマーケティング活動に使える4つのツール

「製品」「価格設定」「流通」「プロモーション」


これらを「3C&4P」といいます。


良いものを作り多く売るという考え方をシンプルにまとめたものです。


次に【管理会計】について―


原価計算や予(予算)実(実績)管理のについて考察する部門です。


黒字か、赤字かを分けるための原価計算について学ぶという感じでしょうか。


次に【財務会計】について―


主に財務諸表についての読み方や決算問題などを考察する部門です。


損益計算書・貸借対照表など勘定の科目を仕分け最終的にどう儲かったのか考えます。


実践的なアプローチとして考えるならば以上のカテゴリーは20代前半~20代後半もしくは30代前半でとり組むべき課題でしょうか。


これらを突き詰めて勉強するなら本当に険しい道ですね(猛汗


『働く者としての責任とは、成果をあげることに全力を傾けることである』とドラッカーは言っています。


全員が自らをマネジメントの一員とみなし、マネジメントとしての責任をもつ組織をつくらなければならない。


マネジメントとしての責任とは、自らの仕事への責任、組織全体の成果への責任、社会への責任を指すと言っています。


成果をあげるためにどんなことに対して全力を傾けているのかにもよるでしょう。


的はずれなことに全力を傾ければ、それはただ体を動かしているエクササイズと一緒ということですね。


しかし責任をもつ以上は権限も与えなければ無意味なものになります。


これは実際に体験している環境の思考的分析ですが、責任ばかりをあてがい権限について明確な態度を表さない組織はとても怠惰で、向上心のかけらもない人間形成に適した思考停止人間を量産する危険な場所です。


「これを言ってもどうせダメだろう」というマイナス思考のオンパレード


こんな環境にいても未来のビジョンなど描けません。


しかしあきらめの悪い私は、この事に対してプラス思考で取り組んでいます。


それはこのような環境に対する挑戦です。


誰かが切り広げなくてはなりません。


時間は少々かかりますが、このような組織での経験もまた財産になりえると期待しております。


しかしながら一般的とはいえませんね。


まあ~私の性分ですかね。


今日の
安西先生の言葉が…脳裏にw


ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております


ご覧下さいまして誠にありがとうございました

『自分を哀れむという贅沢がなければ、人生なんてものには耐えられない』
ジョージ・ギッシング


こんにちは
哀れな雄♂
福はうち~♪
赤兎馬です。


さて㌧経営についての知識をおざなりにしてはならないというお話です。


経営学を学ぶにはいくつかの科目として分類されています。


 1・財務会計


 2・管理会計


 3・マーケティング


 4・財務・基礎


 5・統計学


 6・企業戦略・基礎


 7・オペレーション


 8・意思決定権


 9・企業価値評価


10・財務(ケーススタディー)


11・企業戦略(ケーススタディー)


12・ベンチャーファイナンス


13・企業の合併・買収(基礎)


14・企業の合併・買収(ケーススタディー)

う~~ん(汗


これは米国MBA(経営学修士)の単位取得の例ですが、膨大ですねw


2年間で詰め込むのは効率的によさそうではありますが、コストがかかりそうですけどね(汗


しかしこれって現場でも直に学ぶこともできる様に思えます。


「学ぶ意識」をフルに回転させていく覚悟は必要ですけどね…(猛汗


ビジネスには特別な才能がいるわけではなく。


小さな積み重ねによる地道な努力を続けることこそ本質に迫れるといったところでしょうか。



『マネジメントとは人にかかわることである』とドラッカーは言っています。


マネジメントなる現代の発明物が、共同の成果のために人を組織し、社会的な存在としての組織をつくりあげる。


マネジメントが組織のなかの人的資源を生産的な存在となしえたとき、はじめて組織は自らの外にある目的を達成することができると言っています。


大卒であるなら出身学部であり、また自分が興味として学んできた科目であるなら工学、経済、心理、政治、哲学、のなかでマネジメント・スタイルとして今、自分の主軸して影響を与えているものを考察しようと説いています。


実践における目的意識はその尺度を明確化しなければなりません。


つまり企業においてその目的意識とは、経済活動であります。


体系および実践のマネジメントはその人と社会を扱う組織であり、組織とは、自らの外にある目的のための存在であるということです。


人間向上心は常に「学び」によって展開されています。


あの竹中平蔵氏が言っておりましたが「記憶」「趣味」の勉強には限界があり、「仕事」「人生」においては限界はないということです。


ということは眉間にしわを寄せて「仕事」や「人生」を勉強するよりもおもしろおかしく勉強した方が良いように思えます。


肩の力を抜いてリラックスしながら大いに学んでいきましょう。


今日の

あの~法学はどこ?w


ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております


ご覧下さいまして誠にありがとうございました

『人間というものは逃げ場を失えば、不幸と災難に耐え抜いて、それを克服できる』
デール・カーネギー


こんにちは
寒い日が続きますね
赤兎馬です。


『生態系は全体として観察し理解すべきものである。部分は全体との関連において意味を持つにすぎない』とドラッカーは言っています。


新しい現実は、すべて形態的である。


したがって、それらの問題を扱うには、分析とともに知覚的な認識が必要である。


今日の多元社会の不均衡状態、グローバル経済、地球環境問題、緊急に提示することが求められている教育ある人間のモデルなど、すべてが形態的であると言っています。


成長、均衡、調整、統合の結果としての全体の成果が重要であるとの考えは、数学者と論理学者の世界観の認識と生物的な世界の中心に位置する認識の間を行ったり来たりしているということを説いています。


分析と知覚のいずれを重視するものではなく。


どれもが重視するということですかね。


「その形態は分析何%で知覚何%なん?」と自問自答したり相手に質問したりすることで、そのカテゴリーの全体的なバランスを把握して解決策を模索することができるという事…


…違いますかねw。


難しい問題も分解することで、解決されるという言葉があるように、これら(社会)の複雑な問題を解決するために形態把握を一つのツールとしてとり上げていくべきなのでしょうね。


今日の結論
こんな寒い日は怠け心が足を引っ張るのでご注意をw


ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております


ご覧下さいまして誠にありがとうございました