『施して報いを願わず、受けて恩を忘れず』
大隈重信
こんばんは
赤兎馬です。
上記にありますのは、大隈重信氏の言葉です。
この言葉を聞いた時に私は数年前に他界した祖父の言葉を思い出しました。
「他人が困っている時に助けの手を差し伸ばした後“やってやった”と思うなよ―」と
今の私には、それは多分に想像できる事となりました。
しかしながら日常と照らし合わせますと聊か耳が痛い話となります。
恩を仇で返された時の憎しみを思い返しますと結局の所においてその真理には依然として到達しているものではないと判断できます。
泣くに泣けない事情もございます。
この言葉の意味は計り知れない深みがございます。
さて㌧何気にブログ“うp”などをしてみたのですが、皆様如何お過ごしでしょうか?
業界の景気も依然として好調とは言えない所でございますね。
カジノ法も一体何処に向かうのやら・・・
行政法の改正も今度の総選挙で、衆参のねじれが解消すれば次期政権の内閣により早期に実現するものと思われますが・・・如何なものでしょうか?
三店方式の限界も近くまで迫ってきている様に思えます。
迫る“Xデー”に向けて多様化する現代社会のニーズに我々企業側も十二分に応えていかなければなりませんね。
『知識労働者のマネジメントはマーケティング的な仕事である』とドラッカーは言っています。
知識のプロは旧態依然とした組織の体系に固執してはならないと述べています。
つまりは知識のプロとして社会的認知ということですが、具体的には社会的な地位ということになります。
これは、社員的な地位ということではなくてもっと大きい視点で捉えるべき事だと述べており、それは現在のサラリーを与えられボーナスや様々なオプションによって満足を得ている私にとっては聊か不合理に身を包まれる論述であります。
さらにここでは、マーケティングについても述べております。
マーケティングの基本については「こちらが何を望むかではなく、相手が何を望むのか、それはどのような価値を相手に生むのか」という事であり目標とは?成果とは?と問われている仕事であると述べています。
この事からも推測されます通りマーケティングにおける知的労働者の仕事とは、ボランティアの様に報酬を手にしない。
仕事に対しての動機は仕事そのものから満足を手に入れなければならないという事になります。
巷で有名な評価経済社会にも似ている様に思われますね。
結論!挑戦する会社は挑戦する社員を生む。その逆も然り。
ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております
ご覧下さいまして誠にありがとうございました
