『偉人たちには目標があり、他の人々には願望がある』
ワシントン・アーヴィング
こんばんは
頭がお花畑~♪
赤兎馬です。
『いわゆる企業倫理論は、いかなる理由からか倫理にかかわる一般のルールは企業に適用されないとする』とドラッカーは言っています。
西洋の基本公理では、倫理すなわち個々人の道徳は、王子にも乞食にも、富者にも貧者にも、強者にも弱者にも同じように適用されるとする。
キリスト教の伝統においては、倫理とは平等性の確認である。
神、自然、社会のいずれを創造主としようが関係はない。
適用すべき倫理は一つ、道徳は一つ、行動基準は一つである。
しかるに企業倫理はこの基本公理を否定する。
したがって企業倫理なるものは、西洋の哲学と神学にいう倫理ではないと言っています。
企業的な“善”の行動が一般社会においては“悪”の行動である場合があります。
このようなことは、大小にかかわらず無意識に行なわれていると思います。
この業界においてもその色は濃いと言えます。
一般社会の常識が届かない亜空間のようなものかもしれません。
この溝が深い場合は、行政や司法により罰則を受けています。
さて善悪とは何でしょうか?
企業と社会との善悪の基準を見分け不正を糾すことが必要なのでしょうね。
今日の結論
「脱税とか脱税とか脱税とか」
ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております
ご覧下さいまして誠にありがとうございました