『人生のどんな隅にも、どんなつまらなそうな境遇にも、やっぱり望みはあるものだ』
菊池寛
おはようございます。
今日は曇りのち鬱憤
赤兎馬です。
『責任なき権限に正統性はなく、権限なき責任にも正統性はない』とドラッカーは言っています。
GMのスローンはプロのマネジメントとして権限を求めたが、プロとしての責任も負っていた。
彼は、その権限をプロとしてのマネジメントの領域に限定し、他の領域では責任をもつことを拒否していたと言っています。
責任と権限が一致しているか再度確認し、一致していなければどうしたらよいか提案しなさいと説いています。
責任ばかりを背負わされ権限などない日々を送っています。
昨日の会議もひどかった。
社長曰く、うちの社員にあわせてお山の大将で過ごしていたら、都会に行って大手ゼネコンの社員たちと話しをしたら自分が10年遅れていることに気づいて落ち込んだ。
だとWW
人のせいかいWW
思わず突っ込みたくなりましたが止めました。
人の話しを聞くより自分が喋るほうを優先している人間には、この「なぜ」は一生わからないでしょうね。
言論自由もなく権力も一極集中であるのに大手ゼネコンと比べて物事を話しておられるW
自分にとって不利な意見は退けてしまう性格は直らんよW
一生落ち込んでいてください。
今日の結論
「社長がんばれW」
ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております
ご覧下さいまして誠にありがとうございました