バブルと若者 |  何んでもは出来なくとも     何かは出来る

 何んでもは出来なくとも     何かは出来る

「明日すればいいさ」…

そんな言葉は聞き飽きた…

今だ…今日だ…

「その瞬間だけ」を死ぬ気で生きろ…吠えろ…

俺はぁーー!

生きてるぞぉぉーー!!

『人間とは何か?愚かな赤ん坊だ。無駄に努力し、戦い、苛立ち、何もかも欲しがりながら、何にも値せず、小さな墓をただ一つ得るだけだ』
トーマス・カーライル


こんにちは
目眩症か?
赤兎馬です。


『バブル時は、怪しげな者までトップにのぼる』とドラッカーは言っています。


私が経験したバブルは4、5回におよぶ。


1930年1月、新聞記者になってはじめて書いた記事が、ヨーロッパ最大大手の保険会社の経営陣が横領容疑で逮捕された事件についてのものだった。


その後もバブル時には似たことが起こった。


違うところは、4半期業績、株価見通し、役員報酬、ストックオプションの数字が大きくなったことだけである。


他のことでは何も変わっていないと言っています。


不況と言われて久しく、私も就職超氷河期と言われる世代でした。


金が溢れた時代というのはテレビの中というのが私の率直な感想です。


最近の若者のお金に対する価値観もさらにシビアになっています。


このようなことからパチンコ店に来店されるお客様の若年層というのもさらに少なくなっていくと予想されます。


雇用の多様性としてはパチンコ店の立場は現状としてコンビニ同様に地域雇用には必要不可欠だと言えます。


それだけ地方には、雇用がありません。


しかし、雇用を確保しなければ若者は遊べません。


若者のお金に対する価値が変わりつつあるなかで、パチンコ店の立場をどのように変化させるべきか早急に考えなければなりません。


…ってあれ?話しがどっか行っちゃいましたね(汗


今日の
田舎のパチンコ店の動向


ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております


ご覧下さいまして誠にありがとうございました