『人間というものは逃げ場を失えば、不幸と災難に耐え抜いて、それを克服できる』
デール・カーネギー
こんにちは
寒い日が続きますね
赤兎馬です。
『生態系は全体として観察し理解すべきものである。部分は全体との関連において意味を持つにすぎない』とドラッカーは言っています。
新しい現実は、すべて形態的である。
したがって、それらの問題を扱うには、分析とともに知覚的な認識が必要である。
今日の多元社会の不均衡状態、グローバル経済、地球環境問題、緊急に提示することが求められている教育ある人間のモデルなど、すべてが形態的であると言っています。
成長、均衡、調整、統合の結果としての全体の成果が重要であるとの考えは、数学者と論理学者の世界観の認識と生物的な世界の中心に位置する認識の間を行ったり来たりしているということを説いています。
分析と知覚のいずれを重視するものではなく。
どれもが重視するということですかね。
「その形態は分析何%で知覚何%なん?」と自問自答したり相手に質問したりすることで、そのカテゴリーの全体的なバランスを把握して解決策を模索することができるという事…
…違いますかねw。
難しい問題も分解することで、解決されるという言葉があるように、これら(社会)の複雑な問題を解決するために形態把握を一つのツールとしてとり上げていくべきなのでしょうね。
今日の結論
「こんな寒い日は怠け心が足を引っ張るのでご注意をw」
ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております
ご覧下さいまして誠にありがとうございました