『自分を哀れむという贅沢がなければ、人生なんてものには耐えられない』
ジョージ・ギッシング
こんにちは
哀れな雄♂
福はうち~♪
赤兎馬です。
さて㌧経営についての知識をおざなりにしてはならないというお話です。
経営学を学ぶにはいくつかの科目として分類されています。
1・財務会計
2・管理会計
3・マーケティング
4・財務・基礎
5・統計学
6・企業戦略・基礎
7・オペレーション
8・意思決定権
9・企業価値評価
10・財務(ケーススタディー)
11・企業戦略(ケーススタディー)
12・ベンチャーファイナンス
13・企業の合併・買収(基礎)
14・企業の合併・買収(ケーススタディー)
う~~ん(汗
これは米国MBA(経営学修士)の単位取得の例ですが、膨大ですねw
2年間で詰め込むのは効率的によさそうではありますが、コストがかかりそうですけどね(汗
しかしこれって現場でも直に学ぶこともできる様に思えます。
「学ぶ意識」をフルに回転させていく覚悟は必要ですけどね…(猛汗
ビジネスには特別な才能がいるわけではなく。
小さな積み重ねによる地道な努力を続けることこそ本質に迫れるといったところでしょうか。
『マネジメントとは人にかかわることである』とドラッカーは言っています。
マネジメントなる現代の発明物が、共同の成果のために人を組織し、社会的な存在としての組織をつくりあげる。
マネジメントが組織のなかの人的資源を生産的な存在となしえたとき、はじめて組織は自らの外にある目的を達成することができると言っています。
大卒であるなら出身学部であり、また自分が興味として学んできた科目であるなら工学、経済、心理、政治、哲学、のなかでマネジメント・スタイルとして今、自分の主軸して影響を与えているものを考察しようと説いています。
実践における目的意識はその尺度を明確化しなければなりません。
つまり企業においてその目的意識とは、経済活動であります。
体系および実践のマネジメントはその人と社会を扱う組織であり、組織とは、自らの外にある目的のための存在であるということです。
人間向上心は常に「学び」によって展開されています。
あの竹中平蔵氏が言っておりましたが「記憶」「趣味」の勉強には限界があり、「仕事」「人生」においては限界はないということです。
ということは眉間にしわを寄せて「仕事」や「人生」を勉強するよりもおもしろおかしく勉強した方が良いように思えます。
肩の力を抜いてリラックスしながら大いに学んでいきましょう。
今日の結論
「あの~法学はどこ?w」
ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております
ご覧下さいまして誠にありがとうございました