『何もしないさきから、僕は駄目だと決めてしまうのは、それあ怠惰だ』
太宰治
おはようございます。
人間失格w
赤兎馬です。
営業側の思考から抜け出せません(汗
片一方の偏重した思考ですね…
「これではいけないなぁ」
…よし寝ようw
とは言いませんが、少しだけでも考察してみます。
まずは、経営学について道筋を考えてみます。
【企業戦略・基礎】について―
何を売る会社なのか、商品、サービスのあり方や付加価値の出し方を考察する部門です。
つまりは、自社の強みや置かれた環境から、進むべき方向を考えましょうということです。
・業界内の競合
・新規参入の脅威
・代替品の脅威
・売り手の交渉力
・買い手の交渉力
このフレームワークをマイケル・ポーター教授の「ファイブフォース分析」といいます。
儲かる・儲からない業界なのかをこれらの要因によって検証しましょうということだそうです。
次に【マーケティング】について―
商品やサービスを、誰に、どうやって売るのかということを考察する部門ですね。
これも過去に触れた題材ですね。
・企業を取り巻く環境(外部環境)を分析する3つの視点
「自社」「他社」「顧客」
・企業がマーケティング活動に使える4つのツール
「製品」「価格設定」「流通」「プロモーション」
これらを「3C&4P」といいます。
良いものを作り多く売るという考え方をシンプルにまとめたものです。
次に【管理会計】について―
原価計算や予(予算)実(実績)管理のについて考察する部門です。
黒字か、赤字かを分けるための原価計算について学ぶという感じでしょうか。
次に【財務会計】について―
主に財務諸表についての読み方や決算問題などを考察する部門です。
損益計算書・貸借対照表など勘定の科目を仕分け最終的にどう儲かったのか考えます。
実践的なアプローチとして考えるならば以上のカテゴリーは20代前半~20代後半もしくは30代前半でとり組むべき課題でしょうか。
これらを突き詰めて勉強するなら本当に険しい道ですね(猛汗
『働く者としての責任とは、成果をあげることに全力を傾けることである』とドラッカーは言っています。
全員が自らをマネジメントの一員とみなし、マネジメントとしての責任をもつ組織をつくらなければならない。
マネジメントとしての責任とは、自らの仕事への責任、組織全体の成果への責任、社会への責任を指すと言っています。
成果をあげるためにどんなことに対して全力を傾けているのかにもよるでしょう。
的はずれなことに全力を傾ければ、それはただ体を動かしているエクササイズと一緒ということですね。
しかし責任をもつ以上は権限も与えなければ無意味なものになります。
これは実際に体験している環境の思考的分析ですが、責任ばかりをあてがい権限について明確な態度を表さない組織はとても怠惰で、向上心のかけらもない人間形成に適した思考停止人間を量産する危険な場所です。
「これを言ってもどうせダメだろう」というマイナス思考のオンパレード
こんな環境にいても未来のビジョンなど描けません。
しかしあきらめの悪い私は、この事に対してプラス思考で取り組んでいます。
それはこのような環境に対する挑戦です。
誰かが切り広げなくてはなりません。
時間は少々かかりますが、このような組織での経験もまた財産になりえると期待しております。
しかしながら一般的とはいえませんね。
まあ~私の性分ですかね。
今日の結論
「安西先生の言葉が…脳裏にw」
ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております
ご覧下さいまして誠にありがとうございました