何んでもは出来なくとも     何かは出来る -9ページ目

 何んでもは出来なくとも     何かは出来る

「明日すればいいさ」…

そんな言葉は聞き飽きた…

今だ…今日だ…

「その瞬間だけ」を死ぬ気で生きろ…吠えろ…

俺はぁーー!

生きてるぞぉぉーー!!

『失敗の最たるのは、失敗したことを自覚しないことである』
トーマス・カーライル


こんばんは
人生色々~♪
赤兎馬です。


今日は管理職者の人生相談会でした。


まっ座談会みたいな感じでしたが…


う~む


「殺してぇーー!」だの「死にてぇーー!」だの色々出ました(汗


その人の気持ちになったつもりで一緒に一生懸命に考えて相談にのりました。


小一時間かなり濃かったです。


最終的にはお互い腹から笑って終了でしたww


本日も人生勉強中なり!



『重要なことは、わが子をその人の下で働かせたいと思うかである』とドラッカーは言っています。


組織のリーダーを選ぶには何を見なければならないか。


第一に、何をしてきたか、何が強みかを見る。


成果をあげるのは強みによってである。


したがって、その強みを活かして何をしてきたかを見る。


第二に、組織がおかれている状況を見て、行なうべき重要なことは何かを考える。


そして、そのニーズに強みを組み合わせる。


第三に、真摯さを見る。


リーダー、とくに強力なリーダーとは模範となるべき者である。


組織内の人たち、とくに若い人たちが真似をすると言っています。


人事についての最良とは何か?


究極の判断基準についての答えが書かれていますね。


結論からですが、同意します。


自分の子供を自分が選んだ人間の下で働かせることができるかを考えようということですね。


その逆に自分自身の下についた人間は「どうなんだよ」と自問自答中です。


発展中ってことで…いいですか?ww


今日の
人事の鑑


ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております


ご覧下さいまして誠にありがとうございました

『幸福は分かち合うようにつくられている』
ジャン・バティスト・ラシーヌ


おはようございます。
集中力全開!!…だといいなぁ~
赤兎馬です。


昨今は、特に誘惑が多いですよね。


自分の目標から外れる原因はこの誘惑にあるようなないような…


そこで必要になるのが、「集中力」ですね。


この集中力を自由に操る方法が自己実現に大きな光を与えてくれると思います。


簡単なんですけど難しいみたいなものであり、しかも楽ではない方法です。


これができれば貴方には成功という道しか用意されていない。


…と思うw



『組織が真剣さ、真摯さ、意識、能力において成長するほど、そこに働く者が人として成長する』とドラッカーは言っています。


組織に働く者が成長するとき、組織はさらに多くをなしとげる。


これがマネジメントにかかわる教育の基本の考えである。


しかも、組織が真剣さ、真摯さ、意識、能力において成長するほど、そこに働く者が人として成長すると言っています。


もちろん会社には自己啓発にかかわる書籍などおいてあるのですが、「置いてある“だけ”」なのです。


これを無理やりに読ませるために「感想文を書いて来い!」だの、「感想を述べよ!」などという輩がいます。


しかしこれっておかしくないですか。


本人の人生観を新たに見直したり気づきを齎したりするために行なう行為を他者により自己の否定を強要されているみたいですよね。


「感想を言え!」ですよw


自己啓発は自分で足りないものに対する欲求が“ある”ところに到達した際に行なう行為ではないかと最近思うのです。


そこで気づいた本人が行動する、または思考することで、はじめて組織にとってもプラスになると思いませんか?


強制ではなく、そういう風な感覚「欲求」を与えるような組織作りが求められているのでしょうね。


本当の意味での活用方法はいったいなんなのかを理解させるシステムが必要ですね。


今日の
ん~感想文は400字詰め原稿用紙1枚でいいですかw


ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております


ご覧下さいまして誠にありがとうございました

『人生は往復切符を発行していません。ひとたび出立したら再び帰ってきません』
ロマン・ロラン


おはようございます。
潜在意識が会社で話題になってますw
赤兎馬です。


さて㌧


30代前半までにというか約10年働けばここまで学びましょうというところで一段落区切りました。


確かに財務会計の知識は少なからず貨幣社会で生きている現代人にとっては覚えるべき事柄ですね。


仕事以外でも結構役に立っています。


では、それ以後に学ぶことは何でしょうか?


次は【財務】ですね。


所謂、ファイナンスといいますが、株式や債券の発行、銀行融資など、事業に必要な資金を調達する様々な手法について学ぶ部分です。


次に【企業の合併・買収】です。


M&Aとも言われます。


基本として企業価値の算出であり、すなわち企業のお値段いくら?ということです。


ほかにも…


【オペレーション】商品やサービスの品質管理の部門があったり【人事】など実務に即した勉強が山積となっております。


高度な企業戦略や財務などによる不完全な情報を基に経営上の決断を下す意思決定論【確認バイアス】などで、だいたい50代後半をむかえるところですかね。


私は地道に原価計算や予実管理の方法をマスターできるようにがんばります。



『組織の目的は、凡人が非凡になれるようにすることである』とドラッカーは言っています。


組織の精神とは、訓戒、説教、善意ではない。実践であると言っています。


常に成果、機会、人事は何によって求められるか。


それは、全ての焦点を真摯さに合わせると説いています。


魚は頭から腐る―


木は梢から枯れる―


といわれるようにトップは全てに範となるものが必要であり、それを示せなければ組織はマネジメント力を失うと言われています。


ところで、やる気は人に言われて出るものでないと思っております。


会社組織でのマネジメントの一部としてやるべき事は、社員を「やる気がある人間」にするものではなく。


「やる気がある人間」の「やる気」を維持するための環境を作るのが仕事であると思います。


またやる気のない社員がいるならそれは我々の責任でもあるといえます。


相互関係に対して自己向上意識の維持は組織にとってもプラスであるということですかね。


今日の
やる気スイッチどこにある~♪


ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております


ご覧下さいまして誠にありがとうございました