何んでもは出来なくとも     何かは出来る -11ページ目

 何んでもは出来なくとも     何かは出来る

「明日すればいいさ」…

そんな言葉は聞き飽きた…

今だ…今日だ…

「その瞬間だけ」を死ぬ気で生きろ…吠えろ…

俺はぁーー!

生きてるぞぉぉーー!!

『もっともよい復讐の方法は自分まで同じような行為をしないことだ』
アウレリウス


こんにちは
早いもので2月ですね!
赤兎馬です。


ボヤボヤしていると一年なんてあっという間にすぎてしまうような気が致します。


今年の目標達成に向けてちゃくちゃくと行動をしております。


一ヶ月間長いような短いような…(汗


ところで、私のデスクの前には深層自己説得のための計画書が貼り出しています。


これを毎日見ていると今の自分の精神状態を客観的にみることができる優れものです。


例えば、人の弱さの一つに「忙しい」という言い訳があります。


都合のいい言い訳をしている、その時の自分が見えているか確認できるのです。


これが見えているのか、見えていないのかによって人生は大きく変動していくという事実を理解する必要があります。


ある有名な話にこんな話があります。


ある偉人とプライドの高い若者の話―


プライドが高く、誰でも見下してかかる若者が、ある偉人のところへやってきました。


若者は「教えを乞いにやってきました」と言いました。


偉人はその若者の軽薄で真実味に欠ける本性を即座に見抜きました。


そして偉人は若者を腰まで浸る海まで導きました。


偉人は「もう1度何が欲しいか言ってごらん」と言いました。


若者「知識です」と微笑を浮かばせながら答えました。


偉人は若者の体を海の中に沈めました。


しばらく押さえつけた後、偉人は若者に尋ねました。


「何が欲しい」


若者は咳き込みながら答えました。


「知識です…先生」


さらに偉人は若者を海水の中に沈めました。


水面に浮かんできた若者に再度、同じ質問をします。


若者は答えます「知識で………」


言いかける途中で、若者をもう1度海水に沈めます。


再び浮かんできた若者に「何が欲しいか」と問います。


若者は激しく咳き込みながら「空気…空気が欲しい」と叫びました。


「今空気が欲しいと言ったのと同じ熱意を持って知識を求めたなら、必ず知識は身につくはずだ」


と偉人は言い残し岸に戻っていきました。


これは古代ギリシャの哲学者 ソクラテスのお話です。


『心の底から求めるもの』これを確固たる決意にして実行することこそ夢実現の第一歩というところでしょうか。



『短期の現象にシステムはない。あるのは混沌である』とドラッカーは言っています。


複雑なシステムにおいても、長期的な気候は安定的であり予測可能である。


しかし、短期的な天候は不安定であり予測不可能である。


複雑なシステムにおいては、短期的な現象にはシステムはない。


あるのは混沌だけである。


今日の経済学と経済政策が対象としているものが短期的な現象である。


不況であり物価である。


今日の経済学と経済政策は、金利、歳出、税率などの変化すなわち短期的な政策が、システムすなわち長期的な経済力を規定するとしている。


だが複雑なシステムにおいては、すでに現代数学が証明しているように、そのようなことは起こらないと言っています。


組織の影響力を考慮したトレンドが長期的なのかを明らかにしなければならないと説いています。


短期的な指標は結果として長期的な効果に結びつかないことは現場にいて肌で感じることですね。


ところで滅びの呪文を唱える悪魔は自分自身にいるのかもしれません。


会社の一部である自分もその短期的な戦略に加担した一人であるという事実を自覚をしたうえで、この展開から上手く変革の道へ誘わなくてはならないと思います。


早急な組織のラインを変革させる戦略が求められています。


今日の
調子こきましたw…すいません


ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております


ご覧下さいまして誠にありがとうございました

『我々の怠惰を罰するには、自分の成功という以外に、他人の成功ということがある』
アルフォンス・ルナール


おはようございます。
ペプシNEXも飲んでいる
赤兎馬です。



『部分は全体があってはじめて意味をもつ』とドラッカーは言っています。


部分の改善や効率化が全体の改善につながるとはかぎらない。


部分の改善や効率化がシステム全体に害を与え、場合によってはシステムそのものを破壊することさえある。


システム全体を強化する最善の方法が、ある特定の部分の弱体化、つまり曖昧化や非効率化であることさえある。


重要なことは、技術的な効率ではなく、成長、均衡、調整、統合の結果としての全体の成果であると言っています。


今ある組織のシステム全体を俯瞰してみることにより変に力を入れすぎている部分に対して力を抜いてみるなどの必要性を説いています。


しかしコレを見誤るとシステムが下方的に流れてしまう場合があると思います。


人間のもつ怠惰な部分が良い例かもしれません。


この部分に対して力を抜きすぎれば、全体に害を与える面が浮き上がってくるのです。


今、勤めている会社がその特徴を露骨にあらわしています。


今日の
見えるものと見えないもの


ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております


ご覧下さいまして誠にありがとうございました

『人間はつねに己に対してあることを考え、他人に対しては他の事を考える。人間は他人を判断するのとは異なるごとく己を判断する』
シルス


おはようございます。
首を寝違えた
赤兎馬です。



『プロフィット・センターとは、不渡りではない小切手を切ってくれる顧客だけである』とドラッカーは言っています。


戦略は情報を基盤とする。


市場、顧客、非顧客、技術、国際金融市場、グローバル経済についての情報を基盤とする。


それら外の世界が、事業活動の成果が生まれるところである。


組織のなかにはコスト・センターがあるにすぎないと言っています。


事業環境についての情報収集システムの構築ですか…


この業界も例外ではなく他業種で培われた技術がふんだんに採用されていますね。


その逆も然りですが。


なかには不要と思われる技術もただあります…


そういった模倣またはそれに近いことを繰り返しながら独自の構造を構築していく。


市場の流れ、顧客の流れ、非顧客の流れ、技術の流れ、それらが一つの情報体として企業に反映されるには、一体「何」が必要なのでしょうか。


この答えは、組織の構造と人材という資源の可能性を企業がどのように考えるかによると思います。


簡単なことなのに上手くいかないのは、複雑にしてしまう凡人の性ですかねw(自分もそうだからww


人って「感情」という魔物を飼っている生き物だから大変なんですよね。


その魔物ちゃんは、時には必要で、時には不必要な奴だから肝心なところで人の邪魔をしているように思えます。


だからこそ残酷なまでに状況を分析することで、魔物ちゃんを押し殺し冷静に判断することができる。


それって勇気なんだと思います。


漏れは修行が足りてませんけど…(滝汗


今日の
受け入れる心


ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております


ご覧下さいまして誠にありがとうございました