『人間はつねに己に対してあることを考え、他人に対しては他の事を考える。人間は他人を判断するのとは異なるごとく己を判断する』
シルス
おはようございます。
首を寝違えた
赤兎馬です。
『プロフィット・センターとは、不渡りではない小切手を切ってくれる顧客だけである』とドラッカーは言っています。
戦略は情報を基盤とする。
市場、顧客、非顧客、技術、国際金融市場、グローバル経済についての情報を基盤とする。
それら外の世界が、事業活動の成果が生まれるところである。
組織のなかにはコスト・センターがあるにすぎないと言っています。
事業環境についての情報収集システムの構築ですか…
この業界も例外ではなく他業種で培われた技術がふんだんに採用されていますね。
その逆も然りですが。
なかには不要と思われる技術もただあります…
そういった模倣またはそれに近いことを繰り返しながら独自の構造を構築していく。
市場の流れ、顧客の流れ、非顧客の流れ、技術の流れ、それらが一つの情報体として企業に反映されるには、一体「何」が必要なのでしょうか。
この答えは、組織の構造と人材という資源の可能性を企業がどのように考えるかによると思います。
簡単なことなのに上手くいかないのは、複雑にしてしまう凡人の性ですかねw(自分もそうだからww
人って「感情」という魔物を飼っている生き物だから大変なんですよね。
その魔物ちゃんは、時には必要で、時には不必要な奴だから肝心なところで人の邪魔をしているように思えます。
だからこそ残酷なまでに状況を分析することで、魔物ちゃんを押し殺し冷静に判断することができる。
それって勇気なんだと思います。
漏れは修行が足りてませんけど…(滝汗
今日の結論
「受け入れる心」
ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております
ご覧下さいまして誠にありがとうございました