『我々の怠惰を罰するには、自分の成功という以外に、他人の成功ということがある』
アルフォンス・ルナール
おはようございます。
ペプシNEXも飲んでいる
赤兎馬です。
『部分は全体があってはじめて意味をもつ』とドラッカーは言っています。
部分の改善や効率化が全体の改善につながるとはかぎらない。
部分の改善や効率化がシステム全体に害を与え、場合によってはシステムそのものを破壊することさえある。
システム全体を強化する最善の方法が、ある特定の部分の弱体化、つまり曖昧化や非効率化であることさえある。
重要なことは、技術的な効率ではなく、成長、均衡、調整、統合の結果としての全体の成果であると言っています。
今ある組織のシステム全体を俯瞰してみることにより変に力を入れすぎている部分に対して力を抜いてみるなどの必要性を説いています。
しかしコレを見誤るとシステムが下方的に流れてしまう場合があると思います。
人間のもつ怠惰な部分が良い例かもしれません。
この部分に対して力を抜きすぎれば、全体に害を与える面が浮き上がってくるのです。
今、勤めている会社がその特徴を露骨にあらわしています。
今日の結論
「見えるものと見えないもの」
ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております
ご覧下さいまして誠にありがとうございました