ストレスと胃腸炎を解消するための体質改善日記 -23ページ目

今日は時間が取れなくて菓子パン

今日は、どうしても時間が取れなくて菓子パンに。

菓子パンは油分も糖分も多く、栄養価がほとんどないので
個人的には避けたいのですが、こういう場合は仕方がない。

直観的に、合成甘味料たっぷりの甘めのパンよりは、
油分の多い惣菜パンのほうが身体に良い気がするので、
焼きそばパンにしました。
このチョイス、あってるのかなぁ。ま、しょうがない

この枕は良いみたい ♪

先日、下の子が小学校に入学するので、近くのIKEAに
ちょっとした教科書や文房具を整理できるおしゃれな
物入れがないか探しに行きました。

ついでに、まくら IKEA365+MJUK  を買ってしまいました。

オッチーは、あいにくどこでも寝れる図太い神経のもち主ではないので、
人一倍まくらには執着があるのですよ。

「眠り」のよしあしは、「まくら」で決まるといっても良いくらい
に思っているのですが、なかなか、自分に合った枕探しって難しいですね。

なので、オッチーの家には、そば殻、羽根まくら、低反発まくら、パイプや
チップ、水の入った枕などいろいろなタイプの枕が転がっています。

一度、枕の専門家というかたに、首のそりを測ってもらい、自分に適した枕を
チョイスしてもらったこともあるんですが、やっぱりしっくりこなかったですね。

1万円以上した枕だったんのに、この程度かよという感じでした。

それ以来、枕は値段じゃないと思うようになりました。

今回のまくらは、中素材にポリウレタン形状記憶フォームを使用と書いて
ありますので、低反発まくらに属すると思います。

一週間試しましたが、いまのところとても良いというか、自分に
あっているという感想です。 

なぜブログを書こうと思ったか

オッチーのこれまで歩んできた軌跡をお伝えしておかないと、
どうしてこのブログを立ち上げたのか、そのキッカケは
何なのか、わかってもらえないのではという思いから、
ちょっと恥ずかしいのですが、オッチーについて
紹介することにしました。


ちょっと長く書いてしまいましたが、最後まで読んでいただけると
とてもうれしいです。ニコニコ


ここから

赤ん坊のころは、母に言わせると、とにかく手のかかる子
だったようです。


しょっちゅう、お腹を壊すものだから、おしめ(今のように
使い捨ての紙おむつなどなっかた)の洗濯におわれ、
夜鳴きもひどかったようです。


そんな体質だったので、かぜも引きやすくお医者さんには、
よくお世話になっていたようです。


おまけに、扁桃腺が大きく、かぜを引くと、必ずといってよいほど、
高熱になるそうで、熱性痙攣(ひきつけ)を起こしたときは、
どうしたらよいか、分からなくなったと、母からは、口癖のように
聞かされていました。


とにかく線の細いお腹が丈夫でない体質だったようです。


そのころのオッチーの記憶は、あまりないのですが。。。


小学校にはいっても、相変わらず病弱な体質に代わりはなく、
しょっちゅう、かぜを引いたり、お腹の具合いが悪いといっては、
学校を休んでいました。さすがに1週間つずけて休んだときには、
担任の先生が心配して、家までお見舞いに来たのを覚えています。


とにかく、病弱な子でしたね。


小学校高学年ごろから、病気で学校を休むということは、
少なくなったのですが、おとなしい性格だったので、何も反論
できなくて、ちょっと生意気なガキ大将からは、からかわれたり、
宿題の肩代わりをさせられたり、いいように扱われていました。

ただ、いまどきのような、陰湿ないじめではなかったと思います。

そのころのガキ大勝だったやつとも、今では、よき友達ですから。


中学では、テニス部に入って、しごかれたおかげで、身体は結構
丈夫になたっとおもいます。ただ、プレーシャーには弱かったですね。
テニスの大会等でも、前日は、プレッシャーで夜は眠れず、当日の朝は
お腹を壊すんじゃないかと、朝食抜きで試合に臨んでいました。


高校は、電車に乗って30分、それから歩きで20分、家からは1時間の
ところにある一応進学校。

相変わらず、お腹を壊しやすい体質は変わらず、朝の通学の1時間の
拘束は、いつお腹を壊すか心配で、早く学校に着かないかと、よく考えて
いたように思います。帰りは、なんともないんですがね。


取り立てて、何かに打ち込んだこともなく、なんとなく
高校生活を送ってしまいました。周りから見れば、影の薄い存在だっと思います。


大学は、志望校には現役で入ることができず、かといって、裕福な家庭でも
なかったので、親には相談もせず、18歳で東京に上京。

新聞配達をしながらの予備校生活。


朝5時起床、約200件の新聞を自転車に積んで、2時間の配達。
朝食をとって予備校
夕方4時からまた、新聞配達、


そのころは、新聞を配り終わるころになると、お腹が減って、
毎朝のどんぶり茶碗にご飯をよそって、納豆ご飯が定番メニュー。
新聞配達仲間と焼肉の食べ放題にしょっちゅう行っていました。
今思うと、そのころが、なんのストレスもなく、お腹の調子も
良かったと思います。


何とか大学に滑り込むも、東京での下宿生活費を稼ぐため、
朝だけ、新聞配達のバイトを続ける。


オッチーは理系だったので、研究室に入りびたり
レポートの提出に追われる日々。キャンパスライフをエンジョイした
という記憶はあまりなかったです。お金もなかったですが。


とりあえず、大学は無事4年で卒業。
結構有名な電気メーカーに就職。

都会を離れた工場勤務、楽しみといえば、仕事を終えた後の
スナックが通い。朝まで飲んで歌うのは当たり前。
いざ帰ろうと、スナックのドアを開けたときの日差しの
まぶしさは、今でも鮮明に覚えています。


仕事はまじめにコツコツ。
大きな失敗もしないが、成功もない人並みの評価。
それでも、仕事への責任感は人一倍。

もともと、お腹が丈夫でないところに来て、
仕事も多忙を極め責任も重くなり、ストレスと疲れから
お腹を壊すことが、日常茶飯事となる。


これではいけないと、体質改善の方法を模索するが
どれも中途半端。


本当に体質を改善するには、何事も本気で取り組まなければ
改善されないという想いから、ブログのタイトルも本気モード。

オッチーと同じ悩みをもつ方に少しでも役立つ情報を提供できる
ようになることが、自分にとっても一番の体質改善の近道と考えて、
ブログを書くことを決めた次第です。


これから先、温かい目で見守ってくれるとオッチーもうれしいです。グッド!