ストレスと胃腸炎を解消するための体質改善日記 -2ページ目

胃腸を穏やかに保つために

胃腸の丈夫な方でも、、不健全な生活習慣や、

栄養の乏しい食生活、偏食などを続けていると、

胸やけや消化不良、便秘といった症状がでたりします。


もっと進行すると、過敏性大腸症候群、潰瘍性大腸炎などの、

深刻な消化器系疾患に苦しむことにもなりかねません。


オッチーはそれでなくても、おなかを壊しやすい

体質なので、胃腸を穏やかに保つ工夫をしています。


特にストレスをためないためのリフレッシュ法や、寝不足で疲れを

明日に残さない工夫などができれば、それだけで、胃腸を穏やかに

保てると、オッチーは思っています。


それ他、胃腸などの消化器官をできる限り良好な状態にする

ためにオッチーは次のようなが事も心がけています。、


• 望ましい食習慣

-ゆっくり食べる、よく噛む、食事を楽しむ

・野菜・果物中心の食生活

-肉類など胃腸に負担のかかるものは控え

 野菜や果物など消化のよいものを積極的に食生活にとりいれる


• 食物繊維質をたっぷり摂る
• 水分を摂る
• 健康的な体重を維持する
• 日常的に運動する
• アルコールはほどほどに
• 刺激の強い香辛料は控える

・禁煙するチョキ


許すということ **自分を解放するために**

オッチーは、出世街道を歩んでいたわけではないですが、

こつこつまじめに仕事をして、責任感も人一倍あったと思います。


会社に行こうと思っても、身体が拒絶反応を起こすように

なり、今思うとそのときが、一番つらかったかな。。


「こんなにがんばっていたのに、なぜ会社を辞めなければならないんだ」

という釈然としない気持ちでいっぱいでした。


そんな状態を救ってくれたのが、妻の一言だったのです。


「自分を責めてばかりいても、何の得にもならないよ、」

前向きに次のこと一緒に考えましょうといってくれたときから。。、


自分に対しても、また回りの人に対しても、許すということを

意識するようになりました。


自分に許しを与えることで心がスーとして、物事のポジティブな

面に焦点をあわせることができるようになったかな


今思うと、そのころの自分は、「なぜ会社を辞めなければ

いけないんだ」という心の葛藤があったり、自分を責める

気持ちばっかりだったので、自分を許すなんて、考えたことも

なかったです。 


でも、結局のところ、「自分を許してやらないことには、なかなか

ポジティブな状態には慣れませ」


「なぜ会社を辞めなければならないんだ」といっても過去の

ことばかりに目を向けていている間は、今現在にも未来にも

目を向けるという前向きな気持にもなれませんからね。


人生のほんの一瞬の出来事のために、ストレスや不満を

何年も抱え込むなんて本当に馬鹿らしいです。


自分を許すということを通して、ネガティブな思考から自分を

開放することができ、今に生きることに、何の後ろめたさも感じる

必要はないんだという気持ちになれたかな。。チョキ

ノーと言う勇気もときには必要

あちこちで振り回されないようになるため
には、ノーと言う勇気もときには必要


飲み会の誘いや、手伝ってもらいたいという

頼みごとをもちかけられると、断ることに抵抗を感じる人もい
るでしょう。オッチーも性格的に断るのが苦手なタイプ。


それでも、断わらなければならない時は必ずあります。


ノーと言えない、それだけのことで、自分のために費やす

時間を犠牲にしていませんか。


失礼な返答をする必要はありません。また、そのことによって、

それっきり絶交なんて事になるなら、そのくらいの付き合い

だっただけのことなんじゃないかな。


やらなければならないことが山積みになって、バランスが

崩れてきたと感じたら、負担を軽くするための時間を優先

させるべきです。

オッチーは、その事が分かるようになった代償に「会社を辞める」

という、大きな犠牲を払うことになってしまいましたが。。


現実の問題として、自分の限界を知る ことはとても大切です。


最後にもうひとつ、願った通りの暮らしを実現するコツのご紹介。


これも、オッチーが身をもって実感できるようになったこと。


それは、自分に与えられているすべてに感謝するということ。


落胆のもとにばかり目を向けていては何も良くなりません。


今の自分の中にある、喜ぶべきことに焦点をあててみて下
さい。ネガティブなことばかり考えている間は、決してよい変化が

もたらされることはないということも覚えておいてくださし。


やらなければならないことに追われてばかりで時
間がない、そんな毎日から抜け出す鍵は、バランスの
とれた暮らしです。


ストレスを抱え込まず、楽しく日々を過ごすには、きちんと

一線を引く必要があります。

また、心身の健康を維持するために、自分をケアする
ことも大切です。チョキ