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春のフェスティバル♡

昨日は息子の学校の春のフェスティバルでした。

シュタイナーの学校では、心・体・精神が自然と調和して成長していけるように、季節を意識したことがたくさん取り入れられています。

例えば遊ぶ道具も木の実や小枝だったり。

遊具も丸太だったり。

そして春分、夏至、秋分、冬至に合わせてフェスティバルが行われます。

着る服も、春の色、秋の色と指定されて、保護者がボランティアで季節感を出すためのテーブルのデコレーションをしたり

なかなか本格的です。

実は私、学校のボランティアとかPTA的なものとかすごーく疎いんだけど(笑

このフェスティバルは大好き。

昨日は、全学年お花の冠を作るということで、それぞれ家のお庭からお花やつる、柔らかい枝などを持ち寄りました。

子供達に教えるということで参加するも

私が1番ハマった!

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 春の色とりどりのお花達に、とーっても幸せな気分になるんです。


何度も書いていますが、寒いのが苦手で春が待ち遠しかったのでこの喜びは格別です。空気に触れるだけで毎日ワクワクしちゃうのです。


当たり前に通り過ぎる季節を、こうやって節目節目でお祝いできるのって素敵ですよね。



シュタイナー教育ってこんな感じ


他にも息子は


今はみかんは冬のフルーツだね。


りんごも冬。


と旬の食べ物を覚えてきたり


野生の木の実やお花もどれが食べられるか知っています。


寒い季節は教室でずっと編み物をしていたのでこんな帽子まで編むようになりました。


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 小人の帽子らしいけど、見るたびに頭の中にボブマリーが流れます(笑


娘に靴下を編んだり、バッグを作ったり、自分でデザインしてなんでも編んでしまうのです。


その時々の季節に合わせて学ぶと、吸収するのもとっても早いようです。


ちなみに編み物の目的は算数を体で覚えること。


編み目を数えていくうちに数字が身につくようです。


シュタイナー教育、ユニークな発想と自然と調和する感覚がうまくひとつになっています。


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日本人として細胞が記憶していたこと


アデレードに来て私が最大に学んだことは


"季節が流れるように生きる"


ということです。


シュタイナーと触れることでより一層その学びは深くなっています。



ただお庭のお花や木々を見ているだけでも当たり前だけど大切な自然の原理に気づくのです。



ずっと咲いている花はないし


永遠に茂って増え続ける葉っぱもありません。


紅葉した葉っぱもいずれは落ちてしまうし


裸の木々は寂しそうに見えて実は新しい葉っぱを出すエネルギーを蓄えています。



全ては巡っているし


全てに意味があります。




たくさんの国の色んな場所に住んで来たけど。



豊かな四季の移り変わりの中で育って来た私はこの四季の流れを細胞が記憶していたんですね。



でも本当に、忘れていました。



どこに住んでいたとしても、季節が流れるように生きられたらエネルギーの循環がもっとうまく行くと気づいたわけです。



これね、どんなに本で読んだり人から聞いたりしても、<知っている>だけで<理解>はできないと思います。



結局自然と触れ合い、<体験>して<体感>しない限り、本当の意味での理解はないと、そう思います。



だからアデレードにこれたのもその記憶を思い出せる大きなチャンスだったのです。


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アデレードにずっと住むつもりはないし

温かい地域に戻ることは間違いないんですが


子育ても生き方も働き方も


春夏秋冬を意識して


季節が流れるように生きて生きたいと思います。


 


 

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障害児子育てへの質問の答え、3日目となります。

今日で最後になりますのでお付き合いくださいね。


今の娘と障害をどう捉えるか



4、今あなたの子とその障害をどう捉えていますか?

今の娘を3つの言葉で表すなら

Happy
Cheeky ( 面白くていたずらっこ)
Determined(やると決めたらやり抜く強さ)

かな。

今まで4年半の娘の成長を見てきて、

この子はきっと私たちに大切なことを伝えるために生まれてきてくれたんだなと思うようになりました。

娘の屈託のない笑顔は周りをどんどん笑顔にしていきます。



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障害をそのまま受け止めて


娘にできることを探して


娘なりのやり方で


どんどん楽しんでいく。


その姿に笑顔と元気をもらうのは私たち家族だけでなくデイケアや息子の友達やその家族にも言えること。


ありのままでハッピー!!


そう体で表現しているんです。


心の底から誇りに思っています。


障害は今思えば告知された時に想像した未来よりも良くない結果になっているけど

それと幸せの度合いは関係ないんですよね。


だからほんと、想像して心配するだけ今が勿体無い。


でも、肉体的には体が大きくなってきて、抱っこや介助をするのが大変になってきました。


私が疲れていると介助が面倒だと思うこともよくあるし。


もはや、そう感じる時は「めんどくさいよ」とか正直に言ってます(笑  


密かに思ってて言わないより言ってお互いのことをわかってる方がいいかなといつからか思うようになりました。


できるだけ自立してほしいと思っています。


障害自体は、娘の価値を変えることはないけど

<障害とどう向き合っているか>

が娘という人間を作っていくのかなと思います。

できるだけ不便さを減らして、障害と仲良く生きていけるようにしてあげたいかな。

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障害児ママとして得たもの



5、障害児の保護者としてどのように感じますか?何か得たものはありますか?




得たものは計り知れません。人生最悪の出来事が人生最大のギフトだったと思っています。


「ありのままでいいんだよ」


ということを娘と共に私も世の中に伝えていけばいいんだ


それが私の使命なんだなとある時気付いたのです。それが1番大きな得たものかな。


私は何でも器用にできてしまうタイプで、子供の頃から何かを習得するのが得意でした。


息子も器用で、何でもさらっとできるようになります。

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だけど娘は人の何倍も努力してゆっくりゆっくり1つずつできるようになるし。


努力してもできないこともあります。


だけどそんな二人を育てながらとても大切なことに気づいたんです。


何かができるできないで、人の価値は決まらないんだなということ。


早くてもゆっくりでも


できてもできなくても


結局楽しんでいるか、幸せか


それが1番大切だということです。

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また、とにかくたくさんの感情と常に向き合っているので、苦しむ人の気持ちがとてもわかるようになったことも得たもののひとつ。


その対処の仕方も人の何倍も試行錯誤しているので引き出しがとても増えました。



また障害を通じて出会う人やふれる優しさも普通の子育てでは得られなかったことだと思います。


そして障害があることにより家族の絆がより深まって本当に温かくて結束力の強い家庭が築けているのも感謝すべきところです。


そう、障害のおかげで気づけたこと、学べたことは計り知れないのです。

以上 、3日かけて5つの質問に答えました。

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障害児子育てのたったひとつの命綱


私はかなりの楽天家なのでみんながみんながこうという訳では全くないと思います。

でも私も、着地するところが楽天家なだけでものすごく悩むし不安になるし葛藤するのです。


だからもしこれを読んでいるあなたが


障害児子育てで不安に溺れそうになっているとしたら


私も何度もそうだったことを覚えておいてください。


最終的に浮上すればそれでよし。


そして必ず浮上できるのです。


あなたの、あなたの子への愛情は


何があっても変わらない


結局その愛があなたの命綱なのです。


長々とお付き合いいただきありがとうございました!


 

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昨日から3日にかけて障害児子育てについて聞かれた質問に答えています。
 
一つ目の質問は、障害がわかった時の気持ち、でした。今振り返っても、鮮明に思い出す一つ一つの感情がありました。
 
だけど、今は幸せだし。人間の心ってすごいですね!
 
今日は残り4つのうち2つを紹介します。写真は当時のものを引っ張ってきました。
 
 
2、障害児子育てで1番大変だった事は何ですか?その時どんな支援を最も必要としましたか?
 
 
1番大変だったのはやはり産後です。
 
 
ただでさえ大変な新生児
 
初めての二人の子育て
 
術後で回復していない体
 
 
そんな中で
 
 
障害を受け入れていく精神的な部分
 
リハビリや医師のアポをこなしていくこと
 
医療事故を起こした病院とのやりとり
 
そしてまだ3歳だった息子にしわ寄せがいかないように最大の努力をすること
 
 
どれが1番というよりそれが一度に全部やってくることが大変でした。
 
まぢ禿げそう!という感じです。
 
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挙げ句の果てに、子宮の縫合の部分に穴が空いてしまって、生後2ヶ月で穴を治すための再手術を言い渡されて、
 
”一体どんなドラマの主役を演じさせてもらっているのか!?”
 
と思いました(汗
 
もうここまでくると、ネタとしか思えないって感じにもなってきて(笑
 
こういう展開に↓↓↓
 
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そんな日々の中で1番必要だったのは<プラクティカル>なサポート。
 
プラクティカルとは実用的・実践的なという意味、
 
 
はっきりいって周りからの
 
 
”きっと、大丈夫だよ”
 
 
とかは当時何の助けにもならず
 
 
”いつでもなんでも言ってね”
 
 
という言葉も、いつどのタイミングでなにを頼むか考えることさえストレスになっていました。
 
 
考えなくていいように
 
 
ご飯を作って持ってきてくれたり
 
 
息子の送り迎えをしてくれたり
 
 
掃除洗濯をしてくれたり
 
 
そう言った実践的なことをしてくれることが一番助かったかなと思います。
 
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当時それをしてくれるコミュニティがあったので本当に救われました。こういう地域のママコミュニティのサポートは絶対的。そして肝心なのは、そこで全てを仕切ってくれる人がいること。
 
今アデレードでもご近所の親友が、当時住んでいたマンリーで番長のように仕切ってくれました。サポートを手配するって実はとっても面倒なのです。
 
だからサポートの手配をやってくれる人は本当に神のようです。
 
 
また、原因が医療事故だったので
 
 
州から1年間フルタイムのベビーシッターをつけてもらえたんですが
 
 
そのサポートが1番安心でき、本当に救われました。
 
 
今でも、親戚みたいに感じています。
 
 
だから一番必要としていたサポートはプラクティカルなサポートかなと思います。
 
 
もちろん臨床心理士と心のケアも必要でした。それは言うまでもなく必要!
 
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3、障害をどのように受け入れましたか?
 
 
私の場合、脳への損傷がわかるMRIに送り出した時、母としての覚悟が決まっていました。
 
 
障害を受け入れるかどうかの前に
 
 
何があっても娘を全力で愛する
 
 
そう決めたから、あとは時間と共に少しずつ障害に慣れていった感じかな。
 
 
受け入れるっていうか、慣れだったかな?と今になって思います。
 
 
慣れないうちは右も左もわからず本当に大変。
 
 
持っていたどよーんとしたイメージの中で手探りで現実を探していくような日々。
 
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脳性麻痺
 
という言葉にも
 
最初はぐさぐさっと胸が痛んだけど
 
だんだんちくんっに変わっていって
 
そして心も痛まなくなって
 
今や家族の一部という親しみさえ感じます。
 
 
頑張って受け入れよう!って力んでも、それまでに抱いていたイメージや抵抗感を頭で消すことはできないし。むしろ逆効果かもしれない。
 
私の場合障害に慣れていくためには
 
・隠さずにどんどん人に話していくこと
・同じ状況の人にどんどん出会うこと
 
その二つが肝心だったかなと思います。
 
その二つを重ねていくことで、私自身が障害にも慣れていったと思うのです。
 
すると思っていたほど、悪くないなって感じ始めて
 
むしろ今まで気づけなかった人の温かさや世界の広さに気づけるようになっていったのです。
 
 
結局障害といってもどの程度どんな風にというのは成長と共にしかわからなくて。
 
思い描く未来も娘の成長とともに変わって行きます。
 
障害を受け入れるというのは、ママがだんだんママとしてのアイデンティティを確立していく工程と実は一緒なのかなって今となっては思います。
 
 
独身のふりをしながら子育てしていてもママである自分を受け入れられないのと同じように
 
障害を隠して誰にも話さず子育てしていたら出会いも喜びもないんじゃないかなー。
 
 
質問はあと2つ。
 
 
今障害と向き合って苦しんでいるママがいたら是非読んでほしいと思っています。
 
また明日もお付き合いください。
 

 

 

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