OBONRO CINEMA MUSEUMで忙しくここ数日バタバタしておりましたもので、書き溜めつつも投稿までには至らない文章たくさんあり、夕方くらいにまとめて、えいやと投稿してみたものの、実はそれは投稿されていなかったらしく、そして文章の大半は消えていて、トホホ、となっている。言葉が消えると言うのがどうにも悲しい。でも悲しむのが嫌だから、鈍麻しろ!と、意識のやつを和らげる。

一応、残っている言葉たちなどを、投稿する。
以下、8日から描いていた言葉たちを差し上げます。執念というか、言葉たちの親であるワタシの親心。

遊びに来てくれる友達がぞくぞくと増えている。岩佐祐樹は今年になってから、塩崎こうせいの紹介で知り合った。ゆうきはこれまでにも僕の作品見てくれてたみたいで、マッチングボーイとして有名なこうちゃんにせがんで、アトリエにまできたようです。いいやつ。話せば話すほど生真面目で、独特の正義感があり、そして、優しい。芯がある。たぶんちょっと天然。これからどんどん知り合っていくのが楽しみだ。

実は我々、来年の春先に舞台をやろうとしています。すごいだろ。えっへん。


演劇を観るというハードルを下げたいという信念のもと、『ジュロコロランド良かったです!』などという情熱のもとに、ゆうきはプロジェクトの脚本演出を末原拓馬にオファーしてくれて、よし、まあ、やってみるか、と船に乗りました。物語を執筆中です。僕自身、いつもカーテンコールなどでも話してきましたが、ビジネスとして演劇を捉えてるわけではなくて、演劇やアートは人と人が繋がるコミュニケーションであれたらと思っています。


アトリエで、僕ら何度も語らいました。難しい挑戦とはおもいますが、うまくいけば嬉しいです。真に必要とするすべての人に演劇が届けばいいのにと思います。

主演の真一とは先日『ジュロコロ』を観に行った後で、数時間の夜の散歩をしたのでした。前に、「誰と出会ったかは内緒」みたいなこと書いたけど、それは、真一のこと。


初めて会った夜だけどずーとずーと喋り、とにかくどこまでも意気投合したのです。楽しみ。これもまたタッチ心地は柔らかいけど芯の硬い男で、想像していたのと全然違って、とにかく優しく強い人間だったので出会えて嬉しい。

20日の朝にはみずきも来てくれる!夏に出演した『黒と白』で知り合って、とにかくいいやつ。ものすごくたくさんご飯を食べる男で、ちょっと、何であんなに食べることができるのがわからない。ガブリエルという天使の役だったけど、「ガブリ」はそこからきているのだろうか。マリオンクレープさんからクレープの差し入れがあったときも、誰かのをもらって、両手にクレープを持ちながら「食べきれない人いませんかー!?」てみんなに言って回ってた。芝居についてもいろいろアドバイス求めにきてくれたりしたし、リュズタンも見てくれてながーい感想くれた。


舞台裏でずっとマルートとガブリエルとして即興芝居をやっていた仲。


再会が楽しみ。

福圓美里ちゃんは、もう、言わずと知れた、劇団クロジ主宰!声優としても大活躍!『かげつみのツミ』という作品に出てくれました。劇団員みんなと超仲良しで、そして多分、このトークショーには劇団員ぜんいんが集まれる!めぐみさんとみーちゃんは混ぜるな危険!的な2人で、話し出すとマシンガントーク止まらないから、すごい。おぼんろのことをどう語ってくれるのか、実は緊張ながらに、楽しみ。

たいらさんは、実は早稲田の演劇研究会の先輩。僕自身は3ヶ月しかそのサークルにいなかったのだけど、当時から伝説の先輩として名前だけは知っていて、まさか後々こんな友達になるとは思わなかった!はやく会いたい!!僕ら初めて共演したときからあまりに意気投合して、帰り道ではいっつもたいらさん、缶ビールご馳走してくれた。


トークショー、この回も、もしかしてみんな集まれそう。たいらさんは、もう、ただ話しているだけで存在の素晴らしさが電磁波よろしく場を支配するひとだから、せひ、きてください。先輩がおぼんろをどう思ってるのか、


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おぼんろシネミュ前夜。


搬入があったもので、アトリエから車で向かうことに。荷物は多く予算は少なかったために業者など呼べるわけもなく、大きめの自家用車2台で頑張ろうと言うことになったのだけど、その1台の運転手が、まさかの末原拓馬。


割とまあまあペーパードライバーのまま生きてきた。というか、とにかくヘマの多い人生で、考え事をするとすぐ意識がどこかに行くから、端的に、たぶんあんまり運転は向いてない。この夜も、まあー、危なかった。道路を逆走してしまったり、隣を走っているトラックの運転手(ゴツいおにいさん)が窓からこっちに向かって顔を出しハンドサインを送ってるけどどうしたんだろう?と思ってたら、どうやらワタシはしばらく無灯火で走っていたらしく、こちらもハンドサインで感謝を伝えてなんか友情芽生えそうになったり


あぶなかった

反省


でも、なんとか無事に搬入終わり、帰宅した頃にはもう0時近く。次の日の朝は8時入りで仕込み。ぎゃー!と思いながら宿題など終わらせた頃には3時頃。ぎゃー!と思いながら、眠った。


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とりあえず、ここまでにしておこう。12日以降の日記は、また明日。



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おやすみなさい。休まれ、休まれ。眠る眠らない、横たわる、横たわらないはず個人の裁量に任せるけれど、とにかく、安らかに休まってくださいな、夜くらい。


素敵な優しい夜でありますように。


おやすみなさい



OBONRO CINEMA  MUSEUMが実は来週で、あれやからやと忙しいし、興奮もしてる。グッズのラインナップもかなり気に入っていて、デザイナー、制作チームにお願いしながら、参加者のみんなの、喜ぶ顔を思い浮かべてる。


「末原拓馬、友達とおぼんろを語る」というトークショーを企画したのね。おぼんろに出たことのない友達でも恐るることなく呼んでみて、作品をみてもらい、しゃべる。


あんま、友達とおぼんろの話をしたことってないから、ドキドキするけど、楽しみ。それにしても、いきなり電話してるのに「いいよー」って言ってくれる仲間多くて、なんかそれでハッピーになる。

初日の一番最初の上映には三上俊が来てくれる。しゅんちゃん。艶漢で共演しはじめて...何年経ったのだろう。まあ、まあほんと、仲良し。お互いのソロイベントに出会ったりしてる。たくまはしゅんちゃんの麻婆豆腐を食べたことがある。

これは、一緒に結成したZ℃という即興劇チームの公演。懐かしい。。。

これは、しゅんちゃんのLIVEにでたときのかな?あ、そう、しゅんちゃんは女形のお芝居もすごかった、美意識がありすぎてよく「ミカシュンは女優だから」って、この業界でみんな言う。

そんなしゅんちゃんとも、実は去年3月、疫病が爆発的に流行り出す前に千秋楽を終えた公演の千秋楽以来。


シンプルに、会うのが楽しみ。そして、きてくれる12日は、なんとなんと、しゅんちゃんのバースデー。誕生日に会えるの、嬉しい。みなさまも、どうぞ遊びにいらしてくださいな!プレゼント、なににしようかなあ

結局、てっぺん越えるまでの作業でした。でも、細部にまでこだわり抜いたと胸張れる。世界のみんなが同じ物語の住人になること、楽しみです。スタッフにも心から感謝。日本語の詩的表現を英語ではどうするのか、とか、タイミングとか。外人てどのくらい外人じゃないんだろう?て思う。東京でしか活動してなかったとき、「関西の人間はぜんぜん感性ちがうから、怖いぜ!」と先輩に言われてビビッていたこともあったけど、実際に全国から作品に参加してくれる人が現れるようになったら、も、ぜーんぜん大丈夫だった。

まあ、そうよね。我々、外国の本読んでるし、映画も観るもんね。
そして字幕作業の間に、新しい友達をつくったりもした。竹石悟朗は春先に『蝶の筆』で共演した同い年なのだけど、そのゴローと先日電話してたら「拓馬に会わせたい男がいる。俺らと同い年だ」と言うのだった。

で、出かけて行って出会ったのが、野村龍一。いやー、まあ、この龍ちゃんてのが、おもしろいおとこで。我々3人、4時間も話して、もう、話が進む進む。未来の話もした。よかった。

それにしても、「お店を予約するね」とゴローが言うから居酒屋かな?思っていたら、とってもとってもカフェだった。ゴローはめったに酒を飲まないマンなのである。ちなみに、相当なラーメン好きである。食べるのが好きなんだろう、今日も、カフェで「ごめん、ふつうにメシ食うわ」って、なんか食べてた。龍ちゃんは、クリームソーダを飲んで、飲み干して、「すいません、これ、同じのもう一杯」て、お代わりしてた。

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よーし、きょうもがんばるぞ。
みんなも、がんばろう。がんばらなくても大丈夫だから。がんばらないようにがんばったり、へらへらしたり、るんららしたり、あんぜんにはきをつけるけど、なるべく、じゆうに、しぜんにいられるように、がんばろう。がんばれなくてもじふんにゆるくゆるく、やさしく、がんばろう。

きょうは、よいひになります。


アトリエに行ったらすごく片付けられていた。昨晩のまさおくんの仕業だ。いつも、まさおくんとしょうしはアトリエに来るとまず片付けをしてくれる。友達を招いているのに片付けを友達がやってくれる。やさしい。昨日はいつにも増して散らかっていたので、ふたり、大笑いしながら片付けてくれた。ほんと、散らかしたくない。申し訳ない。次こそは散らかさないぞ、といつも思う。思うだけじゃダメだ、誓わないと。



頭の中の、なんと説明したらいいのかわからない風景というか音というか言葉?というかをどうにか吐き出さないとしんどいのでがんばる。それが表現ていうことなんだけど、頭の中にあるそのものジャストの形ではもちろん取り出せないわけで、しょうがないから、敢えて形にするなら、って意味で、あの手この手で、形にする。「人に伝えたいこと」についても、そう。テレパシーがあったら芸術なんて生まれなかったんだろうな。伝えたいことを100パの形で伝えられないそのズレが、芸術なのでしょう。


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4日が、月命日だった。SNSに動画でも投稿して思い出してもらうのは息子としての務めだぞと思って数時間ずっと一生懸命にさまざまな動画を探していたのだけど、そのままズドーンと僕はどこかへ行ってしまった。日常は思ったより平気だ。薄情者め、と思うくらいに、大丈夫。と、思っていたけど、どうやら、必死で必死で気を散らしているというか、「気」をどこか遠い世界に拉致監禁しているだけらしい。そりゃそうだよな、たくまが突然そんなに強くなるわけないもんな、と、かわいた笑いを夜に放った


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そんな時に、久しぶりの友達からなんの前触れもないのに「げんき?」とか連絡きて、ギョッとする。


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今日は宿題だらけだったけど、あんまりじょうずにできなかった。ここから正念場にしたいけど、いま、23時45分。制作から「あなたは自律神経がどうにかなっている」という旨を指摘され、生活を改善しろと言われた。早寝したい。悩ましい。


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さっき、ひょっと、大人の麦茶のたいぞうさんから連絡きた。嬉しい。たいぞうさんがくれた富士山のコップは赤ワインを入れても綺麗だった。遊びたいし、また何かやりたい。塩田泰造は実は別名義の砂糖畑否壊というペンネームで妖怪ものの漫画も描いてる。嘘だけど。


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夜。おやすみなさい。

おやすみなさいのための夜じゃないけど、おはように向かうための夜でもないけど、僕らのための夜でもないし、夜は夜のための夜だけど、夜のおかげで何かあなたに素敵なこと起きてもいいとおもうの


眠くなるまでおきていて、起きていられなくなったらおやすみなさい


ぐっない