末原拓馬オフィシャルブログ「末原拓馬の瞬く間」Powered by Ameba

◇末原拓馬公式HP◇
http://www.sueharatakuma.com/

【おぼんろ】主宰。脚本家、演出家、俳優。
おぼんろは、その独特な世界観と物語性が好評を博し、
公演ごとに動員を倍にする劇団として近年急激に注目を集め始めている。
★おぼんろ公式サイト★

不定期単独公演『末原拓馬のひとりじゃできねぇもん』

最新情報は公式ツイッターにて

だぼだぼ@ひとりじゃできねぇもん


Route 017×Monogatalina
『木馬よ廻って』
脚本・演出 末原拓馬
日時:8月5日(日) 会場:スターライズタワー スタジオヴィーナス
1公演目 13:00開演
2公演目 15:30開演
3公演目 18:00開演

野良の遊び箱 in夏休み

演出・脚本・作詞・作曲:末原拓馬

【野良のあそび箱in夏休み~学習発表会をぶっ飛ばせ!~】
日時:2018年8月1日(水)~25日(土)
場所:西川アイプラザ、他


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2018-09-25 18:43:29

『夢語』終わりましたとてつもなくキラキラとした心持ちで

テーマ:ブログ
約10ヶ月ぶりの単独公演『夢語』というのを昨日やりました。ご参加いただいたあなたを7代先まで念入りに感謝すると決めた。

短編をたくさん創った。

本当は、スターパインズカフェからスケジュールの打診があったとき、やばいかもなあ、と思った。だって、16日、22日、と、別の本番があったのだもの。「今年は詰め込まない今年は詰め込まない」とストイックに心を決めていた2018年、あぁだけど、やっぱりやりたい気持ちには勝てやしなくって、岡山のホテルから忙しさにかこつけたウッカリさを装い軽はずみに「やりたーい!」と返信した。

意外な話かもだけど、僕も本番をやることに怖い感情は抱く。やることになって、告知もしたけれど、「みんなに求められていないんじゃないか」って気持ちが心にジワジワ染みてきたりもする。


予約開始の日に、びっくりするくらいチケットが売れた。わざわざ整理券チケットを得るために会場まで赴いてくれたひとも相当いた。

ごめん、テンション超あがった。はしゃいだ。

毎日が楽しくなった。もーいーくつねーるとー♪的に、その日にみんなで「物語り」をやれることが楽しみで、隙間の時間にはいつも夢のことを考えた。

で、結果、たくさんの物語を紡ぐことができた。本番前はサプライズパーティー仕込んでる時の心待ちにすごく似てて、ドキドキするしワクワクする。もちろん、恐怖もあるけど、どうせ後戻りなんかできないのだからそれは積極的に見て見ぬ振りをする。

本番。開演直前までバタバタしていた。開演時間、舞台裏で待機してたら、呼び込みの放送に合わせて「たーくまー!!」とみんなが呼んでくれる声が聞こえた。


翼が生えた。2時間、言葉を発し続けた。物語りをした。ピアノも弾いたし歌も歌った。でも、一晩経ったいま一番強く残ってるのは「みんなといた」て感覚。

本当に、僕は、やっぱり


ひとりじゃできねぇもん


みんながいたから、物語を生み出せた。ちょっと面倒かもだけどお願いだからがんばって、僕がどれだけ感謝しているか、あなたを必要としているか、知ってほしい。


贈り物、というか、お礼みたいなものでもあるのだけど、心を込めて贈った物語、どうかあなたに届いていてくれたなら嬉しい。そんでもって、なんどもなんども思い出して、これがあなたの心に深く深く根付いてくれたら嬉しい。そんで、「この物語りをするために集まった僕ら」という物語が、いつまでもどこかで輝き続けていてくれたら、こんなに嬉しいことはないよ、って思う。

ありがとう。ありがとう。本当に、ありがとう。


これからも、がんばります。
またやりたいです。たくさんやりたいです。

ありがとう。


キンキラキンのラブをあなたに。


2018-08-31 23:10:34

9月になりました!

テーマ:ブログ
はろー。SNS離れしがちな末原拓馬です。「9月になりました!」ていうブログタイトルもどうかなと思いますが。

なんだかここのところ雷ゴロゴロでスコールざーざーで、ここは日本?て思うけど熱帯じみてこようがなんだろうが日本は日本に決まっていて、異常だよ!?とか大丈夫!?とか思いつつも、一応ぼくは日本人だし生まれてこのかた住み着いてきたこの日本というものを心底愛しっぱなしで過ごしたい。

てな意味で、実のところここのところの自分というものもそれなりにちゃっかりとカオスめいてはいるのだけど、自分は自分だ!と、溺れる子が藁をも掴む必死の握力で「自分」を手放さぬ。

相変わらずの熱血インディーズ劇団活動と商業演劇と地方共同体演劇と、演劇村創りみたいなことと、オンラインサロンみたいなことまでやってのける。9月は野外劇も二回やる。物語創ったり演出したり俳優したり作曲したりテクノロジー系のエンタメのコンサルタントをしたりしてる。

カオスカオスしてる。自分でもほのかにアイデンティティを一言でいいがたいことに気付いてる。「職業は、末原拓馬です」て、これがシンプルなのだけど、これは僕を知っている人には伝わりやすいけど初対面の人には伝わらない。まあよい。伝わろうが伝わらなかろうが僕は僕であるのことよ。

と、何に対してかはわからないけど、弁明してみる。

大丈夫です。ちゃんと僕は僕のままなので、良くも悪くも僕のままなので、どうか、なにとぞ、これからも、友達で居てくださいお願いします。

と、だれにもいじめられていないのにいじめられっ子みたいなお願いをしてみる。

9月の予定は
16日18時から池袋西武の屋上で野外パフォーマンス!数十人のキャストとともに歌って踊って物語ってのショウをやります。
22日には神奈川県藤野の山で野外劇!

「そらにわ」という野外フェスの前夜祭で演劇的な祭り創りを担当させてもらいます。原始演劇みたいなことやれたらな、っておもってる。これはなんか、新たな挑戦。

少数精鋭の作品創りから、集団演劇にも興味を持ち始めた今日この頃。結局はどちらもおんなじで、だけど、全然別物で。という感じ。
そんでもって24日には吉祥寺スターパインズカフェで久しぶりのソロパフォーマンス。夢に関する作品をやります。スタパには素敵なグランドピアノがあるので、そんなんも使いながら、物語に満ち満ちた夜を贈ろうかと思います。あ。明日がチケット発売。実は今年初めてのソロのようです。ここだけの話、みなさんに会う機会がだいぶ減っているせいか寂しい気持ちに陥りがちだったりもするので、会いに来てくれたりするとそれだけで嬉しいですぜ。なんて。


TAKUMA SUEHARA SOLO PERFORMANCE NIGHT

『夢語〜ゆめご〜』


9月24日

開場:18:30

開演:19:30

チケット:¥3500+1drink

(※上演時間は約2時間の予定)

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配券:SPC店頭販売 / SPCHP予約 

予約URL:ssl.form-mailer.jp/fms/f7f014c817…

入場整理番号:あり。1)店頭 No.1- 2) HP予約(ご来店順)


●チケット発売は9月2日(日)16時から!

店頭にお並びの際は、近隣の迷惑のならないように列を作ってくださるようによろしくお願いします!

2018-06-22 16:48:17

『野良の秘密基地』前日。

テーマ:ブログ

6月23日と24日の二日間、藤野という街に『野良の秘密基地』という村を創ります。

村というか、僕が描いた『野良の方舟』という物語を元にしてうちの劇団でプロデュースするテーマパークのようなもので、約70人の俳優・クリエイターをキャストとして配置して野良動物たちが一堂に会して生活する空間を作り上げます。場所はホテルの廃墟の地下駐車場です。

『野良の方舟』という物語は4年前に描いたのですが、これまでにも岡山や南伊豆で子供達と上演してきて、今年はプロの俳優たちと共に都内の小学校の芸術鑑賞用の演目として上演もしました(ちいさな観客たちの反応はキラキラと輝いてとても美しいものでした)。

(小学校公演での様子:撮影 by MASA)

 

その、『野良の方舟』をテーマにした村が、今回の『野良の秘密基地』になります。野良犬、野良猫、野良鳥、野良ネズミetc....出演者はもちろん来場者にも野良動物の格好をしてもらい、それぞれ自分の名前と設定を考えていただいて住人になっていただきます。ちなみにこれは、館内に「変身ブース」的なものを設けてあります。もちろん、最初からご自身で野良動物に扮してご参加いただくのもウェルカムです。

 

日本円の使用はせず、秘密基地内では「Nora」という通貨が使われます。ちなみにこれは、瓶ビールやサイダーなんかの王冠でできています。ちなみに両替所で100円を出すと800000000noraとの換金になります。

秘密基地の中ではゲームができたり、特設ステージでは様々なゲストパフォーマーによるショウが繰り広げられたり、飲食店が立ち並んだりします。もちろん、地下二階にある「野良劇場」では3回ほど70人の出演者で『野良の方舟』を上演します。でも何よりも、物語内の登場人物たちが常に生活している空間をお楽しみいただき、参加者自身も物語の中の登場人物になっていくことをお楽しみいただきたいと思っています。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

野良であることって、とても自由であると思っています。国籍も宗教も持たず、何にも所属していない、誰にも所有されていない者同士は、すぐに仲間になれる。敵も味方もない。あるのは自分個人で、そんな自分個人が集って、大きな仲間になる。そういう世界を、僕は物語の力を使って創りたくて、今回はちょっぴり実験的な心持ちと、莫大なる悪戯心とで、渾身の見切り発車でしたがこの企画に乗り出しました。

 

旧約聖書の「ノアの方舟」は選ばれた者のみが乗れる船でした。でも、野良の方舟は違う。誰でも乗れる。そして、乗ったら全員仲間。そこに、小難しい理由なんかは必要ないのです。そばにいるから、仲間。以上です。

 

物語と現実とがごちゃ混ぜになったヘンテコな場所。しばしここで過ごすうちに、あなたの「物語に参加した」という現実が一つの物語になってしまう。それは、この場所を離れてまた現実に戻ろうとも、いつまでも続く魔法。

 

どうかぜひ、遊びに来て、あなたも野良の仲間になってください!
http://www.obonro-web.com/blank-17

 

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