麺大ちゃん/無所属系細麺/新橋/4.0点/小幡
新橋のプロスペクト顧客に度々通う道筋、テレビで見たラーメン屋が近くにあるから今度行こうと、菊姫と話して、早数ヶ月、なかなか行けなかったが、今日ようやくチャンスがあって来店。![]()
何と、移転のため閉店で、しかも、今日が最終日、しかも、移転先未定だって!
もうしばらく食べられないラーメン![]()
石川ラーメンと書いてあったが初耳![]()
甘エビでほんのり海老の風味を付けた塩ラーメン。
トッピングは、もやしとチャーシューだけでなく、出汁に使った甘エビに海藻、北陸にこだわっているのか?
つゆは、ほんのり甘エビの香ばしさがついたあっさり塩味、かなり旨い!
ラーメンはちょっと茹で過ぎだったが、そうでなければ、つゆとのハーモニーはバッチグー![]()
ひさびさにおもしろいラーメンだった。
姫もお気に召したようだ![]()
一蘭/博多とんこつ系細麺/上野/3.5点/小幡
菊姫、池殿と三人で行き、待ち行列に並んだが、ノーマル博多ラーメンやまちゃんファンの池殿は、邪道?
な辛子系博多ラーメンが許せず?入店前にリタイア!菊姫と情報収集活動。
少し甘めの、あっさりとしたとんこつスープに秘伝の唐辛子味噌が混ざって、何とも言えない風味を醸し出しているスープ。
麺は、ノーマルな博多麺。後、特許を取っている、カウンターの向こうの店員からも、両隣からも孤立した個人空間で落ち着いてラーメンを味わって食べるコンセプト。
この3つの調和が人気の店。結構好きで、昔飲んだ後良く来たが、最近は、メタボ対策の飲み後のラーメン禁止条令により、来ていなかったため、久しぶりの入店。
味は変わらずだが、値段の割りに、チャーシューはかなりショボい!
菊姫は、2つのキーワードを発せられ、「甘い」「う~ん。まっ・・・」
揚州商人/塩とろみ系/水道橋/1.5点/上村
今日も大原簿記学校![]()
ラストスパート答練模試試験があり、終わった後に英語塾で一緒だった友達、またしても揚州商人へ。
今回、初めてのチャレンジ。
濃厚スープからネギの香りが立ちのぼり、椎茸の風味がやみつきになるらしい
定番商品の『椎茸の上海とろみラーメン』を注文。
大きな椎茸がごろごろ・・・![]()
※ちなみに上記写真は、1個食べ終わった時の写真です(/ω\)
椎茸の味が濃厚だったので、たぶん干し椎茸ですな。超肉厚。
1個目は美味しく食べれたのだが、2個目以降はもういらないかもって・・・。
スライスなら食べられるそうですが、まるまるはさすがの僕でも。
白湯スープに溶き玉子、ネギと豚肉少々。
椎茸に具の比重が置かれているので、他の具はシンプルで、少なめ。
風味はとっても良いのですが、若干物足りないかもねぇ・・飽きるって感じかな。
でも濃厚なスープは美味しいので、ちょっと濃厚なスープが飲みたい時はお勧め。
ただ、椎茸好きでないなら、やめておいたほうがよいかも![]()
やはりこの店は「豚玉」かな![]()
康竜 銀座店/油博多とんこつ系/銀座/3.5点/小幡
新人歓迎飲み会の後、K君が「ラーメン屋は近くにありませんか?」と言われた時、「俺は、飲んだ後は、食べないから」の一言が言えずに、「じゃ博多辛子系に行こうか?」と言ってしまい、また、誓いを破って、酒後ラーメンをしてしまった![]()
明日を考えなければ、食べている時は幸福なのだが![]()
ここは、二日市ラーメンを引き継ぎ、博多とんこつ辛子系の独特のスープ。
麺は、博多ラーメンの典型的な細麺。
以前は、味も去る事ながら好みの調理方法を紙に書いたり、個別空間でラーメンを食べさせる方法など「一蘭」とそっくりであったが、訴訟に発展して、システムを普通に変えた経緯がある店![]()
味は、「一蘭」に似ているが、少し魚介系の風味があるところが異なる。
辛子は、好みの量を指定できるが、俺は、いつも1.5倍。
胃には良くないが、これ位の辛さが最適!![]()
「辛い」「旨い」「胃にしみる」のハーモニーが何度もいえない。
好みによるが、この系列の博多ラーメンを食べると、普通の博多ラーメンが少し物足りなくなりがち。
これを食べると、全く正反対のあっさり系の昔ながらの博多ラーメンの名店「しばらく」が食べたくなる。(水天宮前に東京店あり)
麺場 浜虎/油 with 魚系醤油系/横浜/4.0点/上村
神奈川支社帰りに、第一グループのYマネージャご推薦の「浜虎」に行きました。
今回食したのは、醤油ラーメンにモロヘイヤの入ったラーメン。
名前忘れました・・・![]()
魚系のダシのきいた醤油ラーメンで、良質の油に覆われているがまったくしつこくない!
鶏がら醤油が好きなのですがこの魚系の醤油はあっさりとまたしっかりとした味でモロヘイヤのトロトロ感とマッチしてスープを飲みほしました。
飲み干す直前にYマネージャの「酢を入れるとうまいんだよ!」という言葉を思い出し、たら~って。
ひぃ~うますぎる!![]()
ここのチャーシュー鶏肉でした。これも癖になる業でしょうか。
あっさりしたチャーシューってのも目新しくて面白かったです。
ぜひ、神奈川支社あるいは横浜方面に行かれた方は、浜虎を!
神奈川支社に行ったら、「浜虎」か「一八家」がお勧めです![]()
無限大/魚貝系醤油/津田沼/1.0点/小幡
接待の帰り、飲酒後は食べない決意を覆して、以前から気になっていた、人気店「無限大」を訪問。
八人程待っていたが、15分程で、呼ばれ入店!
まず驚いたのは、量!![]()
もやしそばではないのに、もやしが山のよう![]()
隣の人は、野菜大盛(値段は変わらず)の注文だったが、見ると、ラーメンどんぶりに、20センチ位のもやしの塔が立っており、もやしを食べ終わるまでに腹一杯になってしまうのでは?という感じ!
同様に麺の量も同一金額で、いくらでも増やせるらしい!
だから、「無限大」か? ヘ(゚∀゚*)ノ
スープは、大勝軒系列で、こってり魚介系スープだが、ニンニクがかなり強く、ニンニク嫌いな自分としては、ニンニクは、脇役であるべきで、こんなにニンニクが主役になっていいのか?という感じ!
麺は、大勝軒っぽい太麺ではあったが、この日の製麺が失敗したのか、茹でが足りな過ぎたのか、はたまた、本来このような麺なのか、堅茹でポロポロ系の麺で、自分としては、「うっ」という感じ。![]()
人気店であるから、失敗なんてあるわけないとすれば、この店の特徴は、この量とニンニクパンチのスープと他では味わえない独特な麺に引かれて、行列ができるラーメン屋になっているのか?
今回は、たまたま自分の口には合わなかったよう!
津田沼には、気になる店が5店あり、これで4店(なりたけ、必勝軒、九十九、無限大)制覇。![]()
あと1店(我馬)食し、完全制覇したい。
しかし、飲んだ後は、胃にも良くないし、太るから絶対ラーメン探索は止めようと決意していたが、メタボのリスクなんて無視し、ラーメン探索レポートを量産するU君
に呑まれてついつい行ってしまいました。
単に人のせいにしているだけですか!(*^□^*)
坂内 大塚店/あっさり醤油系/大塚/3.5点/小幡
大塚と言えばホープ軒がメジャーであるが、今日は迷った末、坂内に入った。
12:50大塚駅待ち合わせ。
これは、ラーメン探索しかない!
あっさりした醤油系スープに、縮れ太麺。
普通のラーメンなのに、麺が隠れる位のチャーシューが並んでいるのがここの特徴。
点数は、辛めに付けたが、コストパフォーマンスと後に残らないあっさりしたスープが適度に縮れ太麺に絡み、インパクトはないが、また食べたくなるラーメン。
僕は、これが好きで、昼頃有楽町駅を通過する時は、わざわざ降りて有楽町店に行く!
喜多方の本店に比べチャーシューに脂身が多いだの、味が落ちる等の酷評も一部にあるが、喜多方で食べた事ないから関係ない!
僕はお勧め!
喜多方ラーメンの看板を掲げる店は多いが、喜多方ラーメン系統では、ダントツと思う。
喜多方ラーメンを一躍世間に知らしめたのは、この坂内が新橋ガード下に「喜多方ラーメン くら」と店を出して、このラーメンの旨さと凄さ(チャーシューの凄さ)で有名になったのが始まり。
今は坂内と名前を変えて営業中です。










